FC2ブログ

指導することの楽しさ。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

九州南部地方を中心に豪雨に見舞われ、たくさんの方が被害に合われています、まだ大雨の予報が続くようですので、少しでも被害が少なくて済むように祈っています。

さて、昨日の午後、福山市に拠点を置く『FCバイエルンツネイシ』のU13の選手21人が、指導する『藤井洋コーチ』の運転するマイクロバスに乗って、わざわざ広島まで指導を受けに来てくれました。

藤井君のことはこのブログでも何度か取り上げましたが、私がサンフレッチェ広島在籍時に、下部組織のコーチをしていて、その後は直接の繋がりはありませんでしたが、私の動向は気にしてくれていたようで、『conditioningStudio操』を開設し、『西本塾』を行うようになったことを知って受講してくれました。

その後も何度か指導させてもらう機会があり、彼が受け持つ選手たちに対して、私から学んだことを彼自身が伝えられるようになってくれたはずだと思っていたところ、昨年にも私の直接指導を希望してきたことに対して、それはもう違うだろうと、厳しい言葉をかけてしまいました。

現在育成年代のコーチの皆さんを対象としたセミナーで、そのうちの一コマを担当させてもらっていますが、今の私の立場ではチームを継続して指導することは難しいので、と言うよりも私が直接指導できる範囲など本当に狭いものですから、指導者の皆さんにこそしっかり学んで指導に生かして欲しいと思っています。

彼にもそういう気持ちで、二度三度と指導してきたわけですから、何時までも私に頼る姿勢が私には納得いかなかったのです。

しかし冷静になって彼の言い分を聞いてみると、私が伝えたこと、西本理論と呼ばれるようになったものは、30年の間、様々なレベルの選手たちとの交流の中で、試行錯誤を繰り返し形作ってきたもので、とても教科書的に誰にでも分かるように整理出来るものではなかったのです。

私自身は分かりやすく、そして指導に生かせるように伝えてきたつもりですが、指導を受ける側にとっては難解そのもので、自分の指導する選手たちにどう伝えたらいいのか、簡単なことではなかったようです。

もちろん彼自身、私の考え方や実際にやってきたことの実績を十分評価してくれているので、数度の直接の指導と、このブログ等の文章から学んだことを、彼なりに指導に生かしてくれていることは言うまでもありません。

だからこそ、西本理論に新たに接する選手たちには、特に年齢的にも本当に真っ白な状態で向き合ってくれる年代の選手には、まず本家本元の私の言葉と動きで、西本理論を感じて欲しいという気持ちは、今頃になってやっとわかるようになりました。

サッカーをやっている子供たちに伝えたいことは、これまでも何度も記事にしてきました。

足の速さは、地点間の「よーいどん」のタイムではない、ピッチの中で求められる判断力と素早く体を移動させる技術『体の使い方』という概念。

スタミナに関しても、30分ハーフなら、それを2回60分間、『頭と体を動かし続けられる能力』を向上させるためには、やはり走るという行為における『体の使い方』を身に付けなければならないこと。

フィジカルコンタクトに関しても、体の大きさ強さがすべてを決めるのではなく、キーワードにしている『大転子』の使い方で、小さな選手が大きな選手に臆することなく、さらに言えば小さいことがアドバンテージになることもあること等々、これまでの常識からは想像もつかない様々な西本理論を話して聞かせ、そのために必要なドリルを指導しているのです。   

初めて私に会って、聞いたことがない話を聞かされるのです。

今この時点で、体の大きさや身体能力に違いを感じている選手は多いと思います。

21人の中で、自分の立場もそれぞれ意識しているかもしれません、2時間半という短い時間の中で、ある選手は自分の強みをもっと磨いて、またある選手はハンデだと思っていたことをいくらでも改善できると、それぞれが目を輝かせて帰って行って欲しいのです。

指導中真剣に向き合ってくれることはもちろん、バスに乗り込み帰途につく際、手を振りながら私に向けられる感謝の笑顔が、何より嬉しかったです。

昨日の選手たちは中学1年生、私の長女のところの孫娘は小学校6年生、かろうじて1学年違いですが、ほとんど孫と同じ年齢の子供たちを相手にしました。

一度や二度の指導で何がどう変わるのか、ずっと言い続けている結果責任を負えるのか、もうそんなことは考えていません、子供たちのために私の知識と経験をどう伝えるのか、彼らのためにどんな指導の仕方をしてあげればいいのか、そんなことを考えながら過ごす準備期間も楽しいものでした。

後は藤井コーチがしっかり継続してくれるはずです、近いうちにまた選手の動きを見に行きたいと思います。

私という人間が誰かの役に立っている、私との出会いが彼らのサッカー人生を変えるきっかけになるかもしれない、そんなことを思うだけでわくわくします。

良い仕事をさせてもらっています。

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遠隔地に住む選手とどう向き合っていくか。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

明日で6月も終わり、今年も半分が終わってしまうことになります。
おそらくすべての人がこの半年間に対して同じ感想を持たれていることと思います、「自分が生きている間にこんなことがあるとは」と。

我々人間は地球上のほとんどのことを管理できているという大きな勘違いをしていると思います。
分かっていないこと知らないことの方がとんでもなく多いのです。

難しい話はさておき、未だ終息せず、第2波第3波の襲来も予測され、終わりの見えない状況の中で、これまで当然だったことが当然ではなくなり、時代が大きく動いています。

会社に出勤しなくても仕事ができる職種の人たちは、テレワークやリモート会議などと言った人と接しない働き方がとられていますが、そんな人たちはごく一部で、私を含め多くの人たちは直接人と触れ合うことが前提の仕事をしていると思います。

人が生きて行くということは人と人のふれあいそのもので、異論もあるかもしれませんが、それこそが生きていることの証だと思います。

私の仕事はもともとその極致にあるというか、施術行為は勿論ですが、トレーニングにおいても集団での指導は苦手で、基本的にはマンツーマンの個人指導を行っています。

加えて私の言う結果責任まで考えると、トレーニングにおいては『継続』の二文字が絶対条件となります。

今の仕事のやり方で、その条件を満たすことができる選手はいるのでしょうか。

現在その条件に一番近いのが地元の競輪選手ですが、この選手にしてもトレーニングのすべてを管理して私の施設でトレーニングを行う日時を指定しているわけではありませんので、私の施設を訪れてくれたその日その瞬間に必要なトレーニングの負荷を調整するしかありません。

それでも私が目指す『動き作りのトレーニング』は、しっかりと形になってきています。

先日鹿児島から来てくれた高校生サッカー選手、前記事にも書きましたが、『グロイングペイン症候群』と判断された痛みの実態は、人間の体の仕組みに沿った体の使い方ができていないために起こった、筋肉の緊張度のアンバランス(このことを体の歪みという言い方をする人が多いようです)だと思います。

言葉で言うことは簡単ですが、このことを本当に理解して、改善に取り組んでいくことは容易ではありません。

今回一泊二日で、合計7時間に及ぶ指導となりましたが、ご想像の通り、初めて私の指導を受けた選手が形だけでもできるようになるには十分な時間とは言えません。

つい先ほども質問のラインメッセージが届きやり取りをしましたが、彼の自分を変えたい、もっと高いレベルでプレーできる体になりたいという気持ちがひしひしと伝わってきます。

私と向き合い結果に結び付けていくためには、強い覚悟が必要だと常々言い続けていますが、彼からは十分にそれが感じられます、だからこそもっと彼のためにできることはないかと考えてしまうのです。

以前『遠隔サポート』というシステムを作って指導をしたことがありましたが、この時ほど相手の本気度や真剣さがすべてだと感じたことはありません、申し込んでくれた方全てが私が求める本気度を感じさせてくれるわけではありませんでしたから。

今の状況になってなお、動画のやり取りやテレビ電話のような形を使っての、リモートでの指導は私にはできないと考えていました。

しかし、今回のような真剣に自らの成長を願う若い選手に対して、それも直接の指導を継続することができないと分かっている選手に対して、私自身がもう一歩踏み込んで何かを考えなければならないのではないかと、少し考えるようになりました。

会社勤めを辞めてもう30年になろうとしています。

自分でも分からないうちに勝負の世界に足を踏み入れ、勝つこと成績を上げることがすべてだと思って選手に接してきました。

結果を残しつつも、自分がやってきたことは本当に正しかったのかと今になって思うこともあります。

もしかしたら今の私に一番求められているのは、勝った負けたの結果の世界ではなく、これまでの経験を活かし、更に試行錯誤を繰り返しながら、どんな年代のどんなレベルの選手たちも、すべての選手たちが安全に、そして安心してスポーツに取り組めるような、『体の使い方』を指導することではないかと思うようになりました。

その内容は多岐に亘りますが、その『体の使い方』という概念の延長線上に、高いレベルで活躍できる選手が育っていくことが理想だと思います。

激しいトレーニングに耐え、痛みをこらえ、やっとつかんだプロの世界では、そこからの伸びしろが感じられないのです。

さて私は今の時代に即した自分の能力の発揮の仕方を、どう考えればよいのでしょうか。

広く浅くが一番嫌いなことは当然ですが、深く狭くでは応援できる選手が本当に限られてしまいます。

私からこういうやり方でやってみませんか、というアイデアを考え付くのを待っていると、何時になるか分かりませんので、私の指導を本気で受けたいと思っているが地理的に直接の指導を受けることは難しい、それでも何とかこういう方法で指導をして欲しいというような、私にもできそうな方法を提案してくれたら、現実として私がそれに応えられるか考えてみたいと思います。

自分の知識と経験を多くの選手に届けたい、この気持ちは誰よりも強く持っているつもりです。

新しい時代に、私も何かを変えなければならい、そう思っています。

グロイングペインの診断を受け、私の元を訪れたサッカー選手にどう対応したか。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

昨日ツイッターで予告した通り、昨日の午後と今日の午前中の時間を使って、遠路鹿児島から来てくれた高校生サッカー選手の、所謂『グロイングペイン症候群』の症状に私がどう対応したかを書いていきます。

今日の記事は、選手を送り出してくれたチームの指導者に対する報告書の意味合いもありますので、できるだけわかりやすく書いて行こうと思います。

この選手が私の元を訪れたのは、私がサンフレッチェ広島在籍時に、トレーナーと選手という立場で一緒に頑張った、現在鹿児島市在住の『若松賢治』君からの依頼でした。

あれから四半世紀が過ぎた今でも、私への信頼は変わらず、事あるごとに相談してくれる間柄です。

早速ですが、グロイングペインと言われた状態がなかなか完治しないという話は、直接間接を問わず私の耳にも沢山聞こえてきます。

まずこのグロイングペインという病名ですが、正式にはというか、もう少し厳密にいえば『グロイングペイン症候群』という表記の仕方となります。

ご存じの通り『風邪』というのは、様々な症状の総称であって『風邪』という病名がないのと同じです。

鼠径部周辺に多様な原因で各種の痛みがあり、本当の原因を特定しにくいためグロイングペイン『鼠径部痛症候群』と呼ばれています。

痛みの部分の違いで恥骨結合炎、大腿内転筋付着部炎、大腿直筋炎、腹直筋付着部炎、腸腰筋炎、鼠経ヘルニア(スポーツヘルニア)などが挙げられますが、すべて痛みを訴えている部位を画像等で診断し、それらしい名前を付けているだけです。

スポーツヘルニアに関しては、所謂ヘルニア(脱腸)と同じような所見を示すことがあって、腹部のエコー検査で腹圧をかけた時に、緩んだ腹壁が内部の腸に押されて膨隆する所見が見られることがあり、手術を行って腹壁を折りたたみ強化するというやり方も取られた時期がありましたが、現在はよほど脱腸の状態に近くなければ手術は行われていないようです。

日本にスポーツヘルニアの概念が持ち込まれたのは、25年前だと思いますが、当時浦和レッズのチームドクターをされていた『仁賀定雄』先生が、主力FWだった福田選手の訴える痛みに、当時の日本の常識的な診断では対応できず、ドイツで同じような症例に対する手術が行われているということを聞きつけ、福田選手とともに渡独して理論や手術の術式を学んで帰ってこられたことが始まりだったと記憶しています。

現在は、さいたま市中央区で『JIN整形外科スポーツクリニック』を設立し、スポーツ選手から一般の方まで、広くリハビリを専門に行っておられます。

現在日本代表監督の森保一君が、選手時代に足首の脱臼骨折という大きなけがをしてしまい、手術後の入院期間、同じ寝ているのならずっと訴えていた鼠径部痛が、福田選手と同じ手術の適応なのかを診断してもらおうと、私と二人で埼玉の仁賀先生を訪ね、そのまま手術を受けたという経験があり、仁賀先生にとってもまだ数例しか経験がない状態でしたが、本当に親身になって話を聞いていただき、診察の結果、先生も私も森保本人もこれなら手術を受けた方が良いだろうと、納得の結論に至りました。

そんな経験があって、スポーツヘルニア、鼠径部ヘルニア、グロイングペインと呼び方は様々ありますが、理論的な部分も実際の診断も、そしてどんな場合にどんな手術を行い、どんなリハビリを行ったら良いのかという実際のところを、25年前から知っていたという数少ない人間かもしれません。

いつものように前置きが長くなりましたが、今回はここまでの部分がとても重要なので書いておかなければ先へ進めませんでした。

昨日の午後、初めて私の前に立った選手とお父さんに対して、これまでの状況を時系列に沿ってできるだけ詳しく聞き取りを行いました。

グロイングペインという言い方は、医師やそれに準ずる人間にとってはとても便利な使いやすい呼び方ですが、前述したように実態はこれといったものがなく、あくまでも『症候群』ですから、言われた選手の方は、ではどうすればよいのかがさっぱり見えてこないという厄介な診断となります。

ただその中で、福田選手や森保選手のように、トップレベルの現役選手としてのパフォーマンスを維持するためには、手術という選択肢が示される病態が、確率としては少ないですが、ないことはないのです。

彼がその数少ない例に当てはまっていないか、詳しく話を聞いて行けばおおよそ外れることがないくらいの見当はつきます。

幸いなことに彼には当てはまるものはありませんでした、そのうえで前述したような私の経験談を話し、ある程度グロイングペインというものの実態を理論的に把握してもらうことに努めました。

そこからいよいよベッドの上での施術ということになりましたが、更にどういう動きでどの部分にどういう痛みが生じるのかをテストしましたが、いくら完全休養を数日間とっていたとはいえ、はっきりと痛みの出る動きは全くありませんでした。

聞き取った内容や、実際の体を確認したうえで、彼の体はたんに筋肉の緊張度が部分部分によって違っている状態に過ぎないと確信しました。

まさにこのブログのタイトル通り、『木を見て森を見ず』、これまでアドバイスを求め治療と称する行為をしてきた人たちは、痛いと訴えている部分ばかりに気を取られ彼の体全体を丸ごと一つの存在として診ることができなかったのでしょう。

となればまさに私の出番です、股関節が鼠径部がではなく、人間の体に仕組まれたからくりにしたがって、骨盤と背骨を6方向に連携連動させるという動きを行ってもらい、全身の筋肉の緊張のアンバランスを整えれば、彼の体は当然のように普通に動き出すのです。

ここまでなら同じような発想で体を整えることができる人もいるでしょう、問題はなぜこういう体の状態になったのかということです。

私が定義している痛みを発症する3要素の1番目、『正しい体の使い方ができていない、そもそもそのことを知らない』という基本的な部分です。

治療をして欲しい、痛みをとって再発しない体にして欲しい、確かにそう思うでしょう、その気持ちは十分わかります。

それらすべてを含めて私が指導することは、人間の体の仕組みに沿って、効率的で効果的な体の使い方ができるようにならなければ、再発どころかいつどの部分に痛みが出てきてもおかしくないということです。

昨日は4時間にわたって指導を行いましたが、後半の半分以上はそのためのトレーニングや走り方のドリルに費やしました。

まさか予定の二日間でそこまで進むとは思っていなかったようで、室内シューズもスパイクも持ってきていませんでしたが、結果的には昨日の基本編のドリルを踏まえて、今日の午前中は目の前の公園を使って走ってもらったり(ほぼフルスプリントまで行いました)、ボールを蹴ったりと、そばで珍しい連凧を上げているおじいさんがいましたが、まさか彼が痛みを抱えて鹿児島から来ているサッカー選手だとはとても思わなかったと思います、それくらいのびのびと体を操っていました。

勿論彼の動きをすべて細かくチェックしながら私が指導しているからこそ、安心して動けたという部分がありますので、鹿児島に帰って明日から急にチ-ムに完全合流というのは難しいかもしれません。

まずは私が指導した通りの体の使い方を一人でも実践できるか、別メニューとはいえ、所謂リハビリを行っている選手に見えないような激しい動きで、チームメートや指導者が、もう行けるんじゃないのかと声をかけられるくらいのトレーニングができれば、それ以降はすぐにでも全体練習に入ってゲーム復帰も十分可能だと思います。

彼のチームに限らず、オーバートレーニングに陥り、痛みをこらえながらプレーを続け、ついには故障してリタイヤしてしまうという例は後を絶ちません。

結論です、私の提唱する正しい体の使い方、具体的には『西本走り』を最低限取り入れてください。

これまでの腕を振って腿をあげて、歯を食いしばって走り続けていたことがうそのように、90分間頭と体を動かし続けることができるようになります。

どんな体の使い方をしても壊れないという人もいるでしょう、そのために苦しいトレーニングを積んでいるのだと、それはそれで否定はしません。

しかしそれらは常に故障と背中合わせです、私の提唱する体の使い方を実行すれば故障やケガが0になるとは言いません。

それでも明らかに選手の動きは良くなり、故障のリスクは確実に減少します。

そのことを理解し取り組んでくれる指導者も少しずつ増え、今回のように故障を抱え藁にも縋るという思いで私の元を訪れてくれた選手には間違いなく伝わっています。

私は壊れた体を治してくれる腕の良い修理屋さんではありません、どうすればもっと体をうまく使えるようになるのか、故障した体が元のように、元以上に動いてくれるのか、そのことを追求し広めているのです。

昨日今日と短い関係でしたが、父子で真剣に私に向き合ってくれました。

彼のこれからの活躍を楽しみにしています。

県境をまたいでの移動制限が緩和され、今回のように遠く鹿児島から来てくれる選手もいます、また県内ではありますが市外のクラブチームからも指導の依頼がありました。

正直体はきついですが、体力と気力の続く限り、皆さんの期待と信頼を裏切らないように頑張り続けます!


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
日々の気づきやブログの更新情報はツイッターに書いていますので、チェックしてみてください。
2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
「西本塾」と「深める会」を開催しています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報・募集中」をご覧ください.
「1回5分体が喜ぶ健康術」はアマゾンで在庫切れのことが多く、購入希望の方にはご迷惑をおかけしています。
出版元からの購入は可能ですので、ガリバープロダクツ(代)082-240-0768までお問い合わせください。

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