今年も色々なことにチャレンジしていきます。

年が改まり2月も半ばを過ぎました、追われるように月日が流れて行きます。

今年は私にとって節目の年齢ということもあり、色々と思うことがたくさんあります。
子供の頃に、いえ高校を卒業して東京で会社員生活を送っていた30歳を超えた辺りには、想像もつかない人生を歩んでいます。

5年前のことがどうしても大きな転機になったと思いがちですが、今となってはそれも一つの出来事にすぎなかったと思うようになりました。

人生にたらればはありませんが、もしあのまま風間八宏という人間の元、Jリーグという限られた人間関係の中で過ごしていたとしたら、いまの私にはなり得ていなかったことは間違いありません。

三男智志が私の後を追ってくれるようになったことも、あの時あのタイミングで帰ってきていなかったらそうはなっていなかったと思います。

この5年間に出会った人たちは、私にとって掛け替えのない気づきをたくさん与えてくれました。
一昨年出版させていただいた、拙著『1回5分体が喜ぶ健康術』には、私の人間の体に対する思いを精一杯込めたつもりです。
未だに重版には至らず、書き足りなかったトレーニングに関することを本の形にできていないことは残念ですが、手に取って読んでいただいた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私自身何度も読み返しては自分の頭を整理しています。
一度や二度ではなく何度も読み返していただくことで、自分の体と向き合い、大切に使わせてもらっているということがわかると思います。

毎日色々なことがありますが、何度か触れた西本塾生『倉本和昌』さんが立ち上げた『世界に通用する!チームの勝利と個人の育成が両立できるサッカーコーチ養成セミナー』の講師として参画させてもらうことになり、微力ながら倉本さんの理想を実現するお役に立ちたいと思っています。

私が主催する西本塾であれば、当然私が何者でどういう考えを持った人間なのかを、ある程度理解した上で参加してくれていることと、二日間という時間をかけているため、理論的なことだけではなく実技も体験していただけるように内容を工夫しています。

しかし今回の場合、私のことを全く知らないという人もいるかもしれません。
加えて4時間という時間の制約と、会場がいわゆる会議室のような場所なので、さすがに西本塾のような体験型の講義にはできません。

しかし、受講者が育成年代のサッカー指導者に限られていることで、私が伝えなければならことは明確となり、ほんの入り口にしかならないかもしれませんが、何が大事なのか、何を知っておかなければならないのか、何ができなければならないまでは当然できませんが、大きな気づきと意識改革のきっかけだけは与えてあげたいと思います。

幸いこれまでやってきたことで、良い悪い含めてたくさんの動画も保存していますので、本人の許可を得られたものを使用して、少しでも私の考え方が伝わるように工夫しています。

まだ少し先のことですが、最初の出番が5月20日に行われる東京会場の夜のコースと聞いているので、しっかり準備したいと思います。

また、最近故障からなかなか復帰できないというサッカー選手からの相談が何人かありました。
一般の方でも、もう良くならないと言われて諦めているという話もよく聞かれます。

趣味であるゴルフ仲間の方で、一緒にラウンドすると後半に必ず握力が落ちてクラブが握れないという人がいます。
私はプライベートな場所で自分の仕事のことを言わないようにしています、もし私ならこうできるかもと思ったとしても、自分からそんなことは言いません。

それが今回同伴した方の中に、Jリーグでマッチコミッサリーをされていた方がおられて、以前にも一緒に回ったことがあり、会話の流れでさすがに正体を明かすことになったため、その方を通じて私の仕事の話になってしまいました。
何回かご一緒していますが、痛みのことを言われながらも、毎週のようにラウンドされているのですから、私のような月一ゴルファーからすれば羨ましい限りで、痛みと言ってもゴルフができているからいいじゃないかと思っていました。

それがよくよく聞いてみると、事故の後遺症でしょうか頚椎ヘルニアの診断を受け、首から肘に抱えての痺れと握力の低下に悩まされているが、医療機関では改善策を講じてくれないということでした。

ゴルフは趣味であり営業上の仕事でもあり、なんとか続けたいと真剣に語ってくれました。
そこまで言われると放っておくわけにもいかず、では一度きてみてくださいということになりました。

この方に限らず、慢性的な痛みに悩まされてはいるものの、効果的な手立てを講じてくれるところがなく、医師の言う頚椎のヘルニアが根本的な原因ならば、何故それを改善してくれないのでしょうか。

もし本当に外科的な処置が必要なほどのヘルニアの状態なら、そういう処置をするはずです。
それをしないということは、ヘルニアとは言いながらそれが根本的な問題となるほどの大きな要因とはなっていないと考えても良いと思います。


それでも言われた方はそれを信じるしかないわけで、いつまでも自分は頚椎ヘルニアがと、口に出してしまうことになります。

私は自分の腕が良いとか、私ならなんでも治せますなどという気持ちは全くありません。
30年近く人間の体と接してきた中で、得られた結論というか感じさせられ続けていることは、人間の体は本当によくできていて、よくなりたいという気持ちさえあれば、それを叶えてくれる能力を持っているということです。

診断を受け病名を付けられることは、それに冷水をかけるような役目しか果たしていません。
あなたの痛みはここがこうなっているからです、確かにそうかもしれません。
しかし元々そうだったわけではないはずです、元に戻りたいという人間の本能を素直に信じれば、そうなる場合もたくさんあるのです。

私自身何度もそんなことを経験しました。
さすがにこの人の体を改善してあげるのは難しいだろうという状態の方が、私の想像をはるかに超える改善を見せてくれることを何度も見てきました。

ただ、ここにも信頼関係というキーワードが絶対的に存在しますが。
固定概念で、こういう場合は動かしてはいけないなど、色々言われてもきましたが、その人の体の言い分に耳を傾けると、ここが痛いけれどここを動かすと気持ちが良い、ここを動かしてみたいというところが必ずあります。
単純にここが悪い人はこうすればよくなる、などという方程式は存在しないのです。

相手の体と一体になって体と対話していくことで、もつれた糸がほぐれていくように少しずつ改善してくれた例もたくさんあります

とにかく私の仕事は、相手が発する言葉ではなく、体が発する声なき声をしっかり聞き取ってあげることです。

体の不調を整えることばかりでなく、人間が持って生まれた能力を余すところなく発揮できるようにするためのトレーニングもまったく同じです。

明日も遠く信州から故障が癒えたと言われたにもかかわらず、本来の動きができないというサッカー選手がやってきます。
なんとかしてあげたいと休日返上です。

こうして新たな出会いがあることに感謝して、私にできる精一杯の力でお役に立ちたいと思います。

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疾走するチータに学ぶ骨盤を縦に使うということ。

2月も中旬に入りましたが、ここ広島も寒い日が続いています。
全国ニュースの天気予報でも北広島町というところが、日本でも1・2を争う積雪量であることが報道され、現在広島県民の私も、他県に住む方も驚いているのではないでしょうか。

昨日ツイートしましたが、ここ数日故障を抱え思うような動きが取り戻せないというサッカー選手からの問い合わせが何件かありました。
それぞれ年齢も性別も所属しているレベルも違いますが、一般に言われている故障に対する対応はきちんと行なっています。
一般的というのは、医療機関を受診し診断を受け、その後の処置やリハビリの指示を受け、それをきちんと守っているということです。

中にはそれなりのクラブに所属し、チームドクターやトレーナーというスタッフがいる選手もいました。
それがどうして指示通りの期間を過ごし、練習に復帰したにもかかわらず、思ったような動きを取り戻すことができないのかという問題です。

医師の仕事は人間の体を器質的に元の状態に戻すことです。
そこから先は医療機関の中でリハビリの指導を受けたり、トレーナーという存在がいれば、リハビリやトレーニングを指導され、少しずつ本来の動きに戻していくという過程をたどります。

ではなぜ選手が望む本来できていたはずの動きが取り戻せないのでしょうか。
器質的には問題なし、教科書通りの手順で機能的な回復を図り、あとはそれぞれの競技に必要な動きのトレーニングを行い、少しずつ負荷を上げていき合流を目指すという流れになります。
トレーナーがそれぞれの技術を使って行う施術行為でも、その目的が痛みの改善に重きを置いている場合が多いと思います。

それは選手がそれを求めているからです。
痛みがなくなることが最終的な治癒、治ったと思っているからです。


私はそうは思っていません、人間としての機能を回復させていく過程で行うトレーニングにおいて、本人の感覚で多少痛みがあっても行わせたい動きと、痛みがなくて本人が予定より先に進めそうだと判断しても、ブレーキをかけなければならない場合があります。

これは私の経験による感覚的なものが大きいので、選手との信頼関係がなければ上手くいきません。
その判断材料となっている大きなものが、人間の体が持って生まれた、骨盤と背骨を中心とした6方向の動きの連動という視点です。
それを基本として、選手がどの動きに問題があるのかをチェックすると、その動きの良し悪しは私の主観だけではなく、選手本人が納得できるものとなります。

連絡があった選手たちにはそういう観点からの施術と、動きの問題点を探り的確なアドバイスができれば、それぞれ抱えている問題点を改善できると思います。

さて、それに関連する内容でもありますが今日の本題です。

走るという行為の中で最も重視しているのが、『骨盤を縦に使う』ということです。

この感覚を理解してもらうことは容易ではありません。

まずはなぜ私がそういう発想に至ったのか、それを説明しておかなければなりません。
日々色々なことを考えているので、どの段階で何を考えたのか時系列で思い出すのは自分でも難しくなっています。

その中でも1番影響を受けてというか発想の元になってくれたのが、地上を走る動物で最も速く走ることができる『チータ』の体の動きでした。

YouTubeでチータの疾走シーンと検索すればいくつかの動画を見ることができます。
それを何回何十回と見続けているうちに、なるほどそういうことかと納得したのです。

四足動物のチータと二足歩行の我々人間の走るという行為の、どこに共通点を見出したのか、まったく違う動きで参考になるはずがないと思う人が多いと思います。

私が注目したのは股関節の形状です。
動物の解剖学までは勉強したことがないので、人間に置き換えて話を進めますが、大腿骨が腸骨にはまり込んで形成される股関節ですが、その大腿骨の形状が真っ直ぐにはまり込んでいるのではなく、先端の大腿骨頭が鎌首をもたげるように曲がって、はまり込んでいるという事実です。


もし四足動物であるチータの大腿骨が真っ直ぐだったらと考えてみてください。
4本の竹馬に乗って移動しているような動きになると思いませんか。
それが先端が曲がり、ちょうどクランクを回すような動きになることで、滑らかな動きを可能としているのです。

そのクランクを回すために、骨盤はどんな動きをしているのか、胴体は地面に対して水平に位置しています。
その胴体部分の中で、骨盤は同じく地面に対して水平を保ったまま前後にスライドしています。

そしてその胴体部分、今はやりの言葉で言えば体幹部分ですが、安定という言葉がどっしり動かないというイメージで使われているとしたら、それとは真逆のうねるような柔らかい動きを繰り返しています。

骨盤と背骨をまさにうねらせることで、手足を伸ばした状態と背骨を丸めた状態の時では、体の長さは倍くらいになります。

今日の注目点は骨盤の動きですが、体幹の使い方にも背骨のうねりがキーワードで、決して安定固定を求めたトレーニングでは、人間としての機能を効率良く使うことはできません。

骨盤の動きに戻りますが、地面と平行して動いている骨盤、それにクランク状にはまり込んだ大腿骨、その機能を十二分に活かして疾走するチータが、そのまま立ち上がって二足歩行になったとしたら、骨盤はどうやって動くのかと考えたのです。

四つ足で走る時地面と平行なら、二足歩行で地面と垂直になった我々の骨盤は、地面と平行の前後の動きではなく、地面と垂直な縦の動きが自然ではないのか、そう考えたのです。

この発想を共有していただくことなく、その先の広背筋を使って股関節を伸展させることで、地面を蹴ることもなく、着地の衝撃を最小限に減らし、平地は下りのように、上りは平地のようにという私の提唱する走りを身に付けることはできません。

もちろん身近にチータは居ませんし、散歩している飼い犬の疾走シーンを見かけることもまずないと思いますが、画面で見るより実際に走っている動物の動きを見る方が納得できると思います。

私のいう骨盤を縦に使うというイメージ、少しは伝わったでしょうか。

個人指導、あっという間の4時間でした。

個人指導を終え、バスの長旅で疲れているはずなのに、こうして間をおかず感想を届けていただき、思いが届いたという気持ちと、真剣に学んでくれたことに対してお礼を言いたいと思います、ありがとうございます。

彼はあるクラブの下部組織で指導をしているサッカーコーチです。
今のクラブでの指導は3年になると思います。

3年前に西本塾に参加してくれ、久し振りの指導となりましたが、私にとっては旧知の仲間の再訪を有り難く迎えました。

本日の指導の感想です。

西本さん
本日のご指導ありがとうございました。
まずは当たり前かもしれませんが、お伺いしてご指導していただく事が1番自分自身の中に落とし込めると改めて実感しました。

今回3年ぶりにお伺いした訳ですが、自分自身は前回お会いしてから3年間サッカーのメソッドを勉強しました。
どうしたら日本が世界に勝てるか⁈それを目標とした中でサッカーの技術戦術を整理して子供達に伝えていくことやサッカーの全体像はおぼろげながらに見えてきた部分もあります。(もちろんこちらもまだまだ勉強中ですが)

そんな中、子供達がサッカーを理解すればする程、子供達が戦術を理解すればするほど、何かが足りないという違和感がどんどん大きくなりました。

それでも、もっと"観る"ことだったり"パスのスピードを上げる"ことだったり"相手のボールをいかに奪うか"ということを子供達に求め続けてきました。
しかし、なかなかある一定以上の動きにはなりませんでした。

そしてある時、自チームのエースの選手が腰椎分離症となってしまいました。
6年生最後の大会の直前でした。
これは完全に指導者としての自分の責任です。
いたたまれない思いを持ちながら、もう一度西本さんのブログを読み返しました。
そして自分が過去に2回西本さんに教えていただいたことを思い出しました。

そこには自分が違和感を感じていたものの正体がはっきり示されていました。

そんな経緯で、また直接ご指導していただく機会が欲しくなり今回お伺いしました。

前置きが長くなりましたが、ここからが今回の感想です。

まずは西本さんのアップデートが半端ないレベルで驚かされました。
まず理論が整然としていて、非常にシンプルで分かりやすかったです‼︎
シンプルなんだけど、深みがあるとでも言うのでしょうか、背骨を介して連動する股関節・骨盤と肩関節・肩甲骨の動きが動きの基本となることが頭にスッと入ってきてとてもクリアになりました。

また、そこからの実技では西本さんの動きを観るだけで、同じように動きたい‼︎と強く思う自分がいました。(同じようにできるはずもなく、これからの自分の課題をこれ以上ないくらい実感させられる結果となりましたが 笑)

それくらい美しい動き、自分が選手にして欲しいしなやかな動きを体現されていました。

更にはボールを使ってのコントロールやパスも観させていただき、西本さんの動きが世界のトップ選手の動きと同じであったのには心底驚かされました。(これはちょっとほめ過ぎですが、現場の指導者からそう言ってもらえると、頑張っている会があって嬉しいです。)

何よりも座学や実技の中でこちらに掛けていただく言葉が非常にわかりやすく、一貫した指導法としても確立されていたので4時間という時間でしたが、4時間学ぶ以上の理解ができたと感じています。
本当にありがとうございました。

これを自チームに持ち帰り、自分なりに試行錯誤しながら、少しでもよくなればという思いで続けていきたいと思います。
そしていつの日か、そこから育った選手がしなやかな動きでJリーグを席巻する姿、世界の舞台で活躍する姿を思い描きながら学び続けたいと思います。

今回もものすごい熱量で様々なことを伝えていただきありがとうございました。
また今後ともよろしくお願い致します‼︎

渡辺憲司

指導を受け、頭も体も疲れている中、まさに興奮冷めやらぬという感情がひしひしと伝わってくる文章に、私も少し興奮しています。

3年振りでしたが、まさについ先日会ったばかりのような、自然な会話から指導が始まりました。

今回の目的は一つ、今指導している子供達のために本当に必要な理論と実践方法を学び直したいということだったと思います。

組織の一員として、クラブの方針に従わざるを得ない部分は当然あると思いますが、時折訪れる有名選手を指導しているというコーチや、メジャーな組織のコーチを務めたという人間の指導が、本当に子供たちのためになっているのか、もしそうでないと感じても、それを覆し信念を持って指導できるまでのレベルには達していない、色々な思いがあったと思います。

今日その疑問にすべて答えられたと思います。

彼らの指導を批判するつもりはありません。
しかし、「こんなトレーニングをすればこうなれるよ、正しいやり方はこうやるんだよ」と、つい最近までの私のような指導を行っても、何故その成果が得られないのか、そうならないどころかケガや故障をしてしまう選手が減らないという現実に目を向けることなく、自分の指導メソッドを置いて帰るだけでは、継続して指導するコーチはたまったものではありません。

私はそんな思いで悩んでいる指導者たちに、どう考えどう進むべきかという道標を示したいと思っています。

私の指導方法、話の仕方、動作の見せ方、何より指導内容が明確になっていたことに驚いてくれましたが、それらはすべて指導を受けに来てくれる選手や指導者のおかげなのです。

少しでもわかってもらえるように、すぐに役立ててもらえるように、まさに試行錯誤を繰り返しています。

私自身の動きも、我ながらキレを増していると思います。
もしかしたら3年前より今日の方が動きは良かったかもしれません。

ボールの扱いも、体の使い方を指導しているうちに、自分でもできるようになってきました、といってもあくまでも素人とは思えないというレベルですが。

それらはすべて「体はね・・・」から始まる、私の人間の体に対する深い探究心から得られたものです、そこがすべてなのです。

今回の指導で、改めて現場で指導するコーチの難しさ大変さを痛感しました。

私の考え方に触れた人たちは、もう既成概念には後戻りできないのです。
指導している選手たちのために、何が正しいのか、どうしてあげれば良いのかを知ってしまったのですから。


どんなに有名で実績のある指導者がこようと、本当にやらなければならないことを知ってしまった彼は、長い物にも巻かれない強固な信念を、私から植えつけられて帰っていったのです。

前回も触れた、倉本さんのコーチを育てるセミナーに、私が参画することになったことと今回のことは、やはり偶然ではないように思います。

私がやらなければならないようです、私にしかできないことがあるようです。

すべては私が指導した人間たちの後ろにいる、私が直接出会うことのない選手たちのためです。
もうひと頑張りどころかふた頑張りも、それ以上の勢いで頑張らなければならないようです。

年齢を重ねては行きますが、今日の私を見て褒め過ぎているのではという言葉をたくさんもらいました。
それを自信として、さらに良い動きを見せられるように日々のトレーニングを頑張っていこうと思います。

あっという間の4時間でしたが、来て良かったと思ってもらえる指導ができたと思います。

渡辺さんお疲れさまでした、明日からの指導頑張ってください!


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
今年は「西本塾」3月10・11日と9月8・9日に、「深める会」を4月8日と10月7日に、そして「走り方錬成会」を12月29日に予定しています。
現在『第26期西本塾』3月10・11日開催予定の募集を行っています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報」をご覧ください.

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