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低いボールを蹴るためには足首をかぶせるように使えという指導???

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

今日は祝日ですが、連休中も普段と同じで日月の休みを基本とし、予約があれば祝日も仕事をしますというスタンスをとっていますので、今日も午前中は仕事に行ってきました。

いつものブログの更新するタイミングではないのですが、今回の出張中に同じ質問というか、同じ言葉を聞くことがあり、気になっていましたので、忘れないうちに記事にしておきます。

それは、「低いボールを蹴る際には足の甲をかぶせるように使えと指導され、また指導者となった今も同じ言葉を使っています」という言葉でした。

この言葉がどういうタイミングで出たかというと、今回の実技セミナーではボールを蹴るという基本的な動作の体の使い方にも踏み込んでいったからです。

私はサッカー経験者ではありませんし、ボールを蹴るという行為を人様にお見せできるような技術はありません。

しかし、体の使い方という視点から、サッカー選手や指導者の皆さんに対して指導させていく中で、当然のように聞かれるのがボールを蹴る際には、私が提唱している体の使い方とどう言うイメージで繋がるのですかということです。

走ったり体をぶつけあったりという部分では、実際にやって頂き頭も体も納得して頂けるのですが、私がボールを蹴るという行為に対して『股関節の伸展から膝関節の伸展動作』でボールを蹴るという説明をすると、ベッドを使ったり地面に横向きに寝て行う実験でも、伸展からに伸展という筋力の発揮の仕方が、再現性があって強い力をボールに与えられるということは理解してくれます。

ところが実際にボールを蹴ってもらうと、一人としてそれが出来ないのです。

私が過去に見てきたJリーグの選手の中にも出来ていない選手はたくさんいましたから、ある意味仕方がないことかもしれませんが、それでは指導する側としてお手本は見せられないばかりか、イメージさえ伝えることは出来ません。

過去には代表の試合をテレビで見ながらリアルタイムで体の使い方を指摘したことがありましたが、いわゆるボールを吹かすという結果になった時には、必ず体の前側の筋肉、いつも使っている言い方ですが『屈筋』を使って蹴っていることは明らかです。

ボールを捉える瞬間、足首は極端に言えば空を向いています、当然ボールは高く舞い上がって行きます。

その時ボールを蹴った選手の体の動きを見ていると、ステップインしてボールの横に軸足を置きます、そして蹴り足を振って行くわけですが、低いボールを蹴ろうと思えば思うほど上半身が前かがみになっていることに気付いているでしょうか。

その瞬間の体の状態をイメージしてください、上半身が前かがみになった状態では股関節は伸展できません、明らかに股関節は屈曲してしまいます。

その時足首はどうなるでしょうか、地面に対して上からかぶせるような形に出来るでしょうか、蹴る直前まではその意識があったとしても、ボールとアジャストするその瞬間までかぶせ続けることが出来るでしょうか。

前かがみで『く』の字になった体は、当たる瞬間に起き上がろうとします、すると足首の角度は当然上を向きますから、自分の意志とは逆に高いボールを蹴ってしまうということになります。

いや自分は違うという方も、今書いた文章をじっくり読み返してください。

体はそういう風にしか動けませんから。

では実際に弾丸のような低いボールを蹴れている選手は、どういう風に体を使っているかということです。

サッカー選手のことをよく知らない私ではありますが、ブラジルの『ロベルト・カルロス』選手のゴールからはるか遠い位置からのフリーキックが、まさに弾丸のようにゴールに突き刺さるシーンは何度もYouTubeで見たことがありました。

まさに『我が意を得たり』の思いでした、彼は南米の選手ですが、日本人に比べて欧米の選手たちの姿勢や背中の使い方は少しどころかだいぶ違うと思います。

長い助走を取って、ボールの横に軸足を決めた際の姿勢は、まさに股関節をしっかり伸展させ体全体が弓なりになったように見えます。

この姿勢にも個人差があって、それほど大きく反らせたように見えなくても、実は骨盤から背骨は鋼のように力強く反っていて、外見とは違う場合もあるので、これはその違いを見る目が必要になります。

この股関節伸展状態から、股関節を屈曲させることなく、ということは上半身を前かがみにせず、膝を引き上げるのでもなく、後方に引き上げられた股関節から足全体が大きく力強く振り出されることで、足の甲は空を向くことなく、低く地面すれすれの状態でインパクト出来るため、強く低い、本当に弾丸とかミサイルのようなと形容されるロベルト・カルロスのフリーキックが生み出されているのです。

しかし、サッカーの経験者の方であっても、なかなかこのイメージは分かりにくいようで、実際にボールを蹴ってもらってもそれが出来ないという人ばかりなのです。

普段どんな蹴り方をしているのか分かりませんが、低いボールを蹴ってくださいと言えば言うほど、屈曲を使って足の甲が上に向くという悪循環となります。

それが様々なドリルと意識づけを行い続けた結果、少しづつ感覚が分かってきて、ある人は最終的に揺れるボールというのでしょうか、きちんとボールの芯を捉えることが出来て、他の方たちから大拍手を受けました。

そしてセミナーが終わった後に質問されたのが当初の言葉だったのです。

自分が現役時代にも低いボールはかぶせてけれと指導されてもその通りにはできなかったし、今も同じような言い方でしか指導が出来ていない、今日そのヒントがつかめましたと。

私の言っていることは机上の空論でもただの理屈でもありません、大きく吹かしてしまう選手の体の使い方はこう、そしてロベルト・カルロス選手の体の使い方はこう、そう言っているだけです。

ロベルト・カルロスだからできる、我々には出来ないではないのです。

体の仕組みに沿って正しく使えばだれがやってもそうなるのです、それをこれまでそういう言い方しか聞いてこなかった、だから自分でもそういう言い方しかできない、これこそ固定概念から抜け出そうとしない、経験論者の悪いところです。

今回私がボールを蹴ったのはいつ以来だか思い出せません、過去には選手のリハビリを行っている時期に、頻繁にボールを蹴っていたことがあり、その時には今よりずっとうまく体が使えるようになっていました。

未経験者の私でも、正しい体の使い方を意識すれば、それらしいことは出来るようになるのです。

同じように指導したのですから、同じような反応が別の人からもあったことは自然だったかもしれませんが、逆に言えばそれ以外の方たちにはそこまでの意識がなかったということかもしれません。

言葉は悪いですが、こういうところに気が付くかどうかは選手として指導者としての伸びしろを決めると思います。

また高校生を指導した際には、ヘディングという動作についても指導者の方と同じような会話になりました。

ヘディングという動作を、形ではなく体をどう使うのか、全身特に骨盤から背骨をうねらせた最後のところでボールと頭の接点が出来るという動作のはずです。

背骨は前後だけではなく捩じるという動作も必要になります。

残念ですがそこまで人間の動作そのものを考えている人はいないのです、凄い選手はそんなことを考えなくても出来ていたのかもしれません。

だから自分と同じことが出来る選手を作れないのです。

私はたまたまそんなことばかり考えているうちに、今のように人間の体の動きそのものが見えるようになったのです。

様々な人間の動作、サッカーに限らずどんなスポーツにおいても、基本である関節の6方向の動き、そして今回大きなテーマとした捻転からねじり戻すときに使えるエネルギーの大きさなど、このことなくして競技そのものの動作改善や大きな成長などできるはずがないということは分かってもらえたと思います。

これをやればこれが出来るという短絡的なドリルを求めがちですが、体の仕組みを学び、基本の動作を根気強く行うことこそ、遠回りのようですが、確実に成果を出せる唯一の道だと思います。

今回のセミナーや高校生の指導で、ついにボールを蹴るというサッカーの動作に踏み込んでしまいました。

今回はインステップキックの話でしたが、インサイドキックやボールを止める際の体の使い方まで質問が出てしまったので、今回はここまでですということにさせてもらいました。

当然それらはサッカーを長くやってきた人たちの感覚的な部分だということもあって、私が踏み込んではいけない部分という気持ちもありましたが、何度もお会いして指導を受けてくれる方々が、そういう流れになることは当然ですから、より分かりやすい言葉で伝えられるよう、次回また指導の機会があれば準備をしておこうと思います。

今回、現場で選手や指導者の方と接したことで、私自身の学びも多く、お互いが楽しいと感じる時間を過ごせたと思います。

「自分たちはこう教わった、自分たちはこう教えている」そのことが本質的に正しいことなのか、もう一度よく考えて頂き、私の指導したことと併せて精査して欲しいと思いました。

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多くの方に私の今を伝えて来ました。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

水戸、埼玉と続いた西本理論実技編の指導を終えて、広島に帰る車内で書いています。

改めて西本理論に実態はなく、今この瞬間の私そのものだということを感じました。

先週の大阪から含めて、久し振りに私の日々の積み重ねを発表する舞台を用意して頂いたつもりで、精一杯皆さんのお役に立つ内容をお伝えできたいう充実感と、想像以上の疲労を感じ、新幹線の心地良い揺れに瞼が重くなっています。

まずは水戸の常磐大学高校サッカー部を指導させて頂くのは一昨年の12月以来2回目となりました。

本来ならこの間にも伺う予定があったのですが、コロナの影響で延期となり、やっと今回実現しました。

1回目に指導した当時1年生の選手たちが、最終学年の3年生となり、基本的なところに加え、試合に直結する実戦に即した部分を、なんとか伝えてあげたいと準備していました。

走るという基本的な動き、体の大きさに関係なく当たり負けしない体のぶつけ方、それを相手がいてボールがある状況の中でどう活かすのか。

また大転子部分をあてがうことで相手のバランスを崩せる事は分かってもらっていましたが、一歩進んで崩された側にも一工夫できることなど、まさに試合中に想定される状況の中で、私が伝える体の使い方が本当に意味のあることだということを、理解してもらわなければ、ただの理屈ただのドリルで終わってしまいます。

驚いたのは、私が伝えた体の使い方をさらに発展工夫して応用したプレーを見せてくれた選手がいたことです。

これには私だけではなく指導する監督や若いコーチも驚いていました。

ただそういう風に見えるのは私の目だけで、細かく説明しないとそのプレーの凄さが分かってもらえないのは少し残念ではありましたが、私と視点・目を揃えることがどれだけ難しいかということでもありました。

私がやっていること考えている事は、まさにこうして目の前の選手が教えてくれたことを形にし、言葉にしてきたに過ぎません。

上手い選手はこういう体の使い方をしていると、それを分析し、私自身の体で体現できたものだけを言葉にし伝えているのです。

決して私が思い付いたとか、私だけにしかできないなどと言う動きは一つとしてありません。

見ていて本当にワクワクしました、私の伝えたことを直ぐに吸収し、更に実戦的な動きに変換してしまうのですから。

しかし、それらはすべて体を操るための基本であるFBTからアイドリングへ移り、更には前後左右後方への自由自在に体を移動させるという体を動かすという技術の上に成り立っていると言う事です。

今回のシリーズでは、それらに加えて体を捻る、捻った体を捻り戻すときに生まれるエネルギーをどう使うかということを大きなテーマとして臨みました。

体は捻るなと言う指導もありますが、捻る気はなくても背骨を中心として捻転していると言う感覚がなければ、体はただの丸太ん棒と同じです。

私自身の体はそれが自然にできているのですが、ほとんど全ての人の体に、上半身と下半身を逆に捻る、そしてそれを捻り返すと言う自然な感覚が見えないのです。

背骨が使えていなかったと言うことの延長線上のことなのかもしれませんが、大きな発見であり大きく見落としていたところでもありました。

また所謂体幹を安定させると言う体の使い方が、実は最も体のバランスを崩されやすく、無駄に屈筋を使っているだけだったことに気づいてもらうこともできました。

関節部分を固めない、逆にゆとりを持たせて外力を吸収するという意識、更にその力を地面にまで拡散し体の負担を減らすというイメージも持つことができました。

どんどん新たな視点が加わっていきます。

やはり目の前で繰り広げられる生身の人間の体の動きは、私にとって何よりの存在です。

人に何かを教えると言うことの意味がやっと分かってきたように思います。

自分ができること知っていることをただ伝えるのではなく、動いている誰かの体と、私の感性が対話した内容を、本人に伝える通訳のような能力が私にはあるように思います。

高校生の吸収力と応用力羨ましい限りです。

そして、育成年代の指導者の方に対して何を伝えるかと言うことになるのですが、まさに昨日の今日で感じたことを伝えられると言う絶妙なタイミングとなりました。

口癖だった正しいものを正しいと言うだけではなく、『楽しいから正しいと思える』と言うのか正解なのだと思うようになりました。

指導者の皆さんだからこそ、自分が学んだことを体が喜んで動いてくれるかどうか、それを検証することなく、誰かが正しいと言ったから伝えたでは響くものがないのです。

今回嬉しかったのは、人一倍熱心に取り組んでくれていたにも関わらず、目に見える成長が感じられなかった何人かの方が、見間違えるような素晴らしい動きに変わっていたことでした。

手前味噌ですが、私が復習用に作ったDVDを何度も繰り返して見てくれて、継続して練習していたと言う言葉が聞かれたのです。

難しい分からない出来ないから、体が自然に動くようになった、これこそが私の提唱する体の使い方こそが、体に仕組まれたカラクリをもっとも自然に表現出来ることの証明だと思います。

眠気で指の動きが怪しくなってきましたが、もう少し頑張ります。

人間の体には自然界から与えらた精緻なカラクリが仕組まれていると思うのです。

その意に反した使い方をすることが故障の原因であり、上達を妨げる一番の要因だと思います。

だから私は新しい何かを求めるのではなく、そのカラクリそのものを深く追い求めているのです。

指導者の皆さんにはボールを蹴るという基本の基本の動作もやってもらいました。

これに関しては私自身が素晴らしいお手本を見せるということができませんが、伸展からの伸展という連動動作でボールにインパクトするということは分かってもらえたと思います。

難しいことではなく、あくまでも体が喜んで動くというシンプルな評価基準で行います。

体の大小、地点間のスピード、がむしゃらに走り続ける持久力、そんな固定概念を離れ、自分の持って生まれた能力を信じて、余すことなく使えるように導いてあげる、それが私の仕事です。

人の動きを見るという視点と、問題点を見つけ改善策を導き出す、これが私が他の人より少し優れている能力かもしれません。

しかし、そこに相手に対する思いやり、良くなってもらいたい良くしてあげたいという気持ちがなければ、ただの技術です。

最近そういう意味で、自分が少し優しい人間になってきたように思います。

広島に帰ると今回のように自分の最新の能力を多くの人に伝える機会はありません。

それでもいつ誰がどんなことを言ってきても、どんと構えて対応する準備は出来ています。

今日より明日、日々積み重ねていきます。

高校生の諸君、指導者の皆さん本当にありがとうございました。

体の使い方を指導し続けて

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

新大阪を後にして広島に向かう新幹線の車中で書いています。

今回もサッカーの育成年代の指導者の皆さんを対象としたセミナーの講師として、私の提唱する体の使い方を指導して来ました。

今回の参加者は既に何度か指導したことがある方たちでしたので、予定していた内容でスムーズに進める事が出来ました。

そうは言っても、皆さん初めて私の指導を受けた際には戸惑うことばかりで、頭では分かっていても体が動かないというのが本音だったと思います。

基本的には同じ内容で行うことになっているのですが、今回はそういう事で一歩も二歩も踏み込んだ内容になったと思います。

先ずはストレッチとウォーミングアップの意味と実際のやり方から始まり、FBTアイドリングからの前後左右後方への動き出しの際の体の使い方と、体の仕組みに沿った基本的な体の使い方のおさらいをしました。

今回大きなテーマとして考えていたのが、最近の記事でも書いた上半身と下半身の2分割、逆捻りからの捻り戻しののパワーをどう使うかという事でした。

あまりにもこの感覚が出来ない分からないという人が多いことに私自身が驚き、どうやったら分かってもらえるか、使えるようになるのか、3時間の中で色々工夫してみました。

YouTubeでも紹介したドリルは、用具の問題がありグランドレベルには則さないので、グランドでも出来る用具がなくても取り組めるメニューを準備しました。

目論見通りこのメニューによって動きは明らかに変わってくれました。

もう一つは股関節の使い方が膝から下の脛骨の動きとどうリンクしているか、また脛骨は前腕の橈骨ともリンクしていることなど、見逃されていた部分を明確に伝えることが出来たと思います。

「やればできる」が流行り言葉になっていますが、私の言う通りに素直に体を動かしてもらえれば、体は喜んでそれをやってくれるのです。

当初できない難しいと思っていた動きは、実は自分で自分の動きに固定概念という蓋をしていただけなのです。

それが分かるには、とにかくやってみなくては始まりません。

頭で理解することも大事ですが、その前に体はさっさとその動きを受け入れてくれます。

初心者には厳しい言葉を浴びせることもありましたが、その方たちはまるで自分の世界に閉じこもり、周りを見ようともしない人たちでした。

その壁をぶち壊すためには、荒療治ではありますが厳しい言い方も必要だと考えました。

今は経験を積み違う言い方もできるようにはなりましたが、まだまだそうなりかけることもあります(笑)

今回の股関節の感覚が加わったことで、大転子を使うことの意味がもう一つ深まったと思います。

滅多にお会いする機会がない方たちですが、だからこそ私が伝えたことが大事だと思ってくれて、継続してくれているからこそ、今日の指導でさらに大きな変化を見せてくれたのだと思います。

私が伝えたことを別の指導者に伝えることが難しい、「FBTなどを茶化したようにやられると腹が立つ」などと私が乗り移ったような言葉も聞かれましたが、本当の意味で正しく伝えるのは難しいことです。

初期の西本塾で私から聞いた内容を、コピーしたように伝えている方もいるようですが、それではだんだん中身が薄れてきます。

今現在私と向き合ってくれている方たちとは、かなりの差がついていると思います。

どんどん深め続け試行錯誤を繰り返していますので、私の地中の根っこの部分は、ある意味枝の先の花やその実よりも、充実し深みを増してきています。

そのことが楽しくて仕方がありません。

また今日のように、それを受け取ってくれる人がいることは本当に有難い限りです。

今週末にも水戸から埼玉へと指導に行かせてもらいます。

今日以上の指導ができるように、今日の内容を自分なりに整理して臨みたいと思います。

もう直ぐ福山に着きます、広島はもう少しです。

セミナーの後、昼食を取らないで解散となったためお腹が空いていますが、広島駅近くのフレッシュネスバーガーに糖質オフハンバーガーを食べに行くことを楽しみに、もう少し空腹を我慢します。

体の使い方に取り組んで二十数年、どっぷりと深みにハマり、試行錯誤を楽しんでいます。

少しで多くの方に役に立てるようまだまだ頑張ります。


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
日々の気づきやブログの更新情報はツイッターに書いていますので、チェックしてみてください。
広島港旅客ターミナル2階のテナントスペースで、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
施術やトレーニング指導を行っていますが、私の技術と経験を伝える「西本塾」も開催しています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報・募集中」をご覧ください.
「1回5分体が喜ぶ健康術」はアマゾンで在庫切れのことが多く、購入希望の方にはご迷惑をおかけしています。
出版元からの購入は可能ですので、ガリバープロダクツ(代)082-240-0768までお問い合わせください。

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