今年も色々なことにチャレンジしていきます。

年が改まり2月も半ばを過ぎました、追われるように月日が流れて行きます。

今年は私にとって節目の年齢ということもあり、色々と思うことがたくさんあります。
子供の頃に、いえ高校を卒業して東京で会社員生活を送っていた30歳を超えた辺りには、想像もつかない人生を歩んでいます。

5年前のことがどうしても大きな転機になったと思いがちですが、今となってはそれも一つの出来事にすぎなかったと思うようになりました。

人生にたらればはありませんが、もしあのまま風間八宏という人間の元、Jリーグという限られた人間関係の中で過ごしていたとしたら、いまの私にはなり得ていなかったことは間違いありません。

三男智志が私の後を追ってくれるようになったことも、あの時あのタイミングで帰ってきていなかったらそうはなっていなかったと思います。

この5年間に出会った人たちは、私にとって掛け替えのない気づきをたくさん与えてくれました。
一昨年出版させていただいた、拙著『1回5分体が喜ぶ健康術』には、私の人間の体に対する思いを精一杯込めたつもりです。
未だに重版には至らず、書き足りなかったトレーニングに関することを本の形にできていないことは残念ですが、手に取って読んでいただいた方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私自身何度も読み返しては自分の頭を整理しています。
一度や二度ではなく何度も読み返していただくことで、自分の体と向き合い、大切に使わせてもらっているということがわかると思います。

毎日色々なことがありますが、何度か触れた西本塾生『倉本和昌』さんが立ち上げた『世界に通用する!チームの勝利と個人の育成が両立できるサッカーコーチ養成セミナー』の講師として参画させてもらうことになり、微力ながら倉本さんの理想を実現するお役に立ちたいと思っています。

私が主催する西本塾であれば、当然私が何者でどういう考えを持った人間なのかを、ある程度理解した上で参加してくれていることと、二日間という時間をかけているため、理論的なことだけではなく実技も体験していただけるように内容を工夫しています。

しかし今回の場合、私のことを全く知らないという人もいるかもしれません。
加えて4時間という時間の制約と、会場がいわゆる会議室のような場所なので、さすがに西本塾のような体験型の講義にはできません。

しかし、受講者が育成年代のサッカー指導者に限られていることで、私が伝えなければならことは明確となり、ほんの入り口にしかならないかもしれませんが、何が大事なのか、何を知っておかなければならないのか、何ができなければならないまでは当然できませんが、大きな気づきと意識改革のきっかけだけは与えてあげたいと思います。

幸いこれまでやってきたことで、良い悪い含めてたくさんの動画も保存していますので、本人の許可を得られたものを使用して、少しでも私の考え方が伝わるように工夫しています。

まだ少し先のことですが、最初の出番が5月20日に行われる東京会場の夜のコースと聞いているので、しっかり準備したいと思います。

また、最近故障からなかなか復帰できないというサッカー選手からの相談が何人かありました。
一般の方でも、もう良くならないと言われて諦めているという話もよく聞かれます。

趣味であるゴルフ仲間の方で、一緒にラウンドすると後半に必ず握力が落ちてクラブが握れないという人がいます。
私はプライベートな場所で自分の仕事のことを言わないようにしています、もし私ならこうできるかもと思ったとしても、自分からそんなことは言いません。

それが今回同伴した方の中に、Jリーグでマッチコミッサリーをされていた方がおられて、以前にも一緒に回ったことがあり、会話の流れでさすがに正体を明かすことになったため、その方を通じて私の仕事の話になってしまいました。
何回かご一緒していますが、痛みのことを言われながらも、毎週のようにラウンドされているのですから、私のような月一ゴルファーからすれば羨ましい限りで、痛みと言ってもゴルフができているからいいじゃないかと思っていました。

それがよくよく聞いてみると、事故の後遺症でしょうか頚椎ヘルニアの診断を受け、首から肘に抱えての痺れと握力の低下に悩まされているが、医療機関では改善策を講じてくれないということでした。

ゴルフは趣味であり営業上の仕事でもあり、なんとか続けたいと真剣に語ってくれました。
そこまで言われると放っておくわけにもいかず、では一度きてみてくださいということになりました。

この方に限らず、慢性的な痛みに悩まされてはいるものの、効果的な手立てを講じてくれるところがなく、医師の言う頚椎のヘルニアが根本的な原因ならば、何故それを改善してくれないのでしょうか。

もし本当に外科的な処置が必要なほどのヘルニアの状態なら、そういう処置をするはずです。
それをしないということは、ヘルニアとは言いながらそれが根本的な問題となるほどの大きな要因とはなっていないと考えても良いと思います。


それでも言われた方はそれを信じるしかないわけで、いつまでも自分は頚椎ヘルニアがと、口に出してしまうことになります。

私は自分の腕が良いとか、私ならなんでも治せますなどという気持ちは全くありません。
30年近く人間の体と接してきた中で、得られた結論というか感じさせられ続けていることは、人間の体は本当によくできていて、よくなりたいという気持ちさえあれば、それを叶えてくれる能力を持っているということです。

診断を受け病名を付けられることは、それに冷水をかけるような役目しか果たしていません。
あなたの痛みはここがこうなっているからです、確かにそうかもしれません。
しかし元々そうだったわけではないはずです、元に戻りたいという人間の本能を素直に信じれば、そうなる場合もたくさんあるのです。

私自身何度もそんなことを経験しました。
さすがにこの人の体を改善してあげるのは難しいだろうという状態の方が、私の想像をはるかに超える改善を見せてくれることを何度も見てきました。

ただ、ここにも信頼関係というキーワードが絶対的に存在しますが。
固定概念で、こういう場合は動かしてはいけないなど、色々言われてもきましたが、その人の体の言い分に耳を傾けると、ここが痛いけれどここを動かすと気持ちが良い、ここを動かしてみたいというところが必ずあります。
単純にここが悪い人はこうすればよくなる、などという方程式は存在しないのです。

相手の体と一体になって体と対話していくことで、もつれた糸がほぐれていくように少しずつ改善してくれた例もたくさんあります

とにかく私の仕事は、相手が発する言葉ではなく、体が発する声なき声をしっかり聞き取ってあげることです。

体の不調を整えることばかりでなく、人間が持って生まれた能力を余すところなく発揮できるようにするためのトレーニングもまったく同じです。

明日も遠く信州から故障が癒えたと言われたにもかかわらず、本来の動きができないというサッカー選手がやってきます。
なんとかしてあげたいと休日返上です。

こうして新たな出会いがあることに感謝して、私にできる精一杯の力でお役に立ちたいと思います。

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重心移動の意味を分かっている人少ないです。

1月も終わりですね、寒さが続いていますが、私はお陰様で風邪ひとつひくこともなく元気で過ごしています。

私の趣味というか性分でしょうか、誰に迷惑をかける行為ではなくお金もかからないお得なものですが、「それは仕事でしょ」と突っ込まれると、そう言われたらそうだなと思ってしまうことです。

もったいぶって始まりましたが、何のことはない『人間の体の動きを観察して、動きづくりにどう繋げるか』という単純な話です。

仕事といえば仕事かもしれませんが、考えてみれば小学校高学年の頃の記憶の中にも、『運動能力の優れた同級生の体の使い方はこうだったなあ』と、名前と顔まで思い出せるほど鮮明に覚えていたりします。

会社員生活を経てこの仕事に入りましたが、その時々の環境の中で必要とされていないけれど、人間の体の使い方という本質的な部分を考え続けてきたことが、今に繋がっているのだから、生きていること考えることに無駄なことはないなと改めて思ったりもします。

競技スポーツの世界に身を置く期間が長かったので、あるレベルを超えた選手たちを、どうやったら更にレベルアップさせられるかという、究極的な能力向上を目指してきました。
それが、スポーツ選手であれば、上のレベルを目指す育成年代から、30代40代もっと上の年齢になっても、少しでも上手くなりたい、一年でも長く競技を続けていきたいという、様々な目的目標を持った選手たちに関わることが増えてきました。

もちろんスポーツを行なっている人ばかりではなく、一般の方たちが日常的な体の不調を訴えて、私の元を訪れる方もたくさんおられます。

そんな日常の中でも、実際に施術やトレーニングの指導をしている瞬間よりも、一人で過ごす時間の方がよほど色々なことを深く考えているように思います。
人から見たらぼんやりしている時間こそ、私の頭の中はフル回転しているのかもしれません。

さて、一般の方から見れば素晴らしい能力を持っていると思われる競技レベルの選手たちのことは、これまでにもたくさん考え文字にもしてきましたが、運動を始めたばかり、いえトコトコ走り始めたばかりの小さな子供たちのことを考えてみました。

走ることに関しては遺伝の問題が大きいとよく言われますが、私はそうは考えていません。
後天的な環境の問題の方が大きいと思います。

歩くこと走ることは、ひとことで言えば移動手段に過ぎないということです。

生まれてきたばかりの赤ちゃんは、自分で姿勢を変えることも食事をすることもできません、基本的には親の庇護の元で一定期間を過ごさなければ生きて行くことさえできません。

そんな期間が過ぎ、寝返りを打てるようになり、つかまり立ちができるようになり、自分の足でバランスをとって二本の足で立っていられるようになります。
そしていよいよ自分の足で移動する、歩くという行為ができるようになっていきます。

この時の歩くという行為に関して、私のいう体重移動と重心移動という観点から見てみると、「スタートは絶対に重心移動」だと思います。

二本足で立ってバランスが取れるいう感覚が身に付いてくると、それまでハイハイでしか移動できなかったのが、この立っている状態から、笑顔で手を差し伸べてくれる親の元に近づいていきたいという気持ちが湧いてくると思います。

人間は行きたい方向に進んで行くという機能を持って生まれています。
このことは西本塾で説明し体験してもらっていますが、自転車で曲がる時のことをイメージしてもらうと分かると思います。

赤ちゃんが移動する時、二本の足で直立を維持するために、重心を保ってバランスを維持していた感覚を、移動したい方向に少しだけ『ずらした移動した』ということになります。

それに続いて必要とされる能力は、移動した重心を保って転ばないようにすることです、これが人間本来の体の位置を移動させるための体の使い方ではないでしょうか。

だから私は移動の手段としての人間の体の使い方は『重心移動』だと言っているのです。

実際にそれで十分移動の手段としての目的は果たせます。

しかし現実としてなぜかそれが否定され、難しいことはわかりませんが、物理学というのでしょうか、地球上の引力の中で、体を支えるために地面と拮抗している体重以上の重さを地面に向け、その反力を得ることで体の重さを移動させるという説明を、そういう専門の勉強をした人から聞いたことがあります。

難しいことは別として、ほとんどの人が私が唱える『重心移動説』ではなく『体重移動説』を信じていますから、地面を蹴るための筋力がイコール、スピードに結びついていると思ってしまいます。

そして自分の子供さんを見て、動きが鈍いとか体の使い方が下手とか、その人が持っている良いイメージからは遠いものだと思ってしまいます。

「それを改善させるためにどんなトレーニングをしたら良いのでしょうか」、という質問をされることが多いのです。

このことは大人でも同じで、また競技レベルの選手たちにも言えることです。

そのために枝葉の方法論をいくら教えても絶対に改善することはできません。
考え方の根本に、筋力を使った体重移動の概念が消えていないからです。

もしそういう枝葉の部分を指導する動画を見たり、お手本にしたい選手の動きを見続けたとしても、結局は根本的な改善にはならないのです。

一足飛びに話を進めてしまいますが、重心移動を分かってもらえたとしても、今度は骨盤の角度を維持して股関節の自由度を確保するために、背中を使うという体の連動、使い方が身に付いていなければ、今度は重心を移動させるために体を前に倒すことに意識が行き過ぎ、膝を引き上げなければならず、着地も重心である股関節よりも前になってしまうため、膝に過度な負荷がかかりケガの原因となってしまいます。

これまで見てきたり相談を受ける選手は、ほとんどがこのパターンです。

『木を見て森を見ず』どころではありません、誰に刷り込まれたのか、いつからそう思わされてしまったのか、どんなことに対してもこうしなければならない、こうしてはいけないという思い込み、固定概念や既成概念と言われているものに支配され続けています。

私の主張していることは難しい理論ではありません、体はこういう風に動くようにできていているから、その持って生まれたカラクリ通りに使うようにしませんかと言っているだけです。

様々な人が、体の使い方を論じますが、私の言っていることは当たり前すぎてインパクトはないかもしれませんが、考えれば考えるほどシンプルになって行くのだから仕方がありませんね。

こんなことを書くときは、実際に伝えたい人がある時ですが、多くの方に当てはまることでもあると思って書いています、思い当たるところがある人は、よく読んでおいてください。

2月の後半に、以前指導していた社会人野球、三菱重工広島の元選手で、現在香川県の県立高校で教員を務め、やっと昨年から念願の硬式野球部の監督に就任した『上田将人』君の依頼で、選手たちの指導をするために坂出に行くことになりました。

野球に関わっていた時の私は、我ながら厳しさを前面に出した指導でした、とにかく結果を出さなければならない環境の中での仕事だったからです。
確かに結果は残してきたつもりです、しかしその頃の選手たちが日々の練習を楽しいと思っていてくれたかどうか、楽しいという意味は楽だという意味ではありませんが、やらされているという感覚であったとしたら、何年か経って振り返った時どんな思い出が残っているんだろうかと考えることが増えました。

上田君は、選手を指導する際の、私の厳しい面を期待してくれていると思いますが、私自身が伝える側として様々な人と出会い成長した姿を見せたいと思っています。
指導者としての彼のこれからに、少しでも影響を与えられる指導をしてきたいと思います。

今年の目標というか夢は、私の考え方に興味を持ち、話を聞いてみたい指導を受けたいという人の元へ出かけて行きたいということです。

これまで関わった選手たちの動きを見るためにも、南は九州鹿児島から福岡、山口、大阪、名古屋、東京、仙台、札幌そしてスペイン、他にも行きたいところ、会いたい人がたくさんいます。
いくつ実現するかわかりませんが、そこに居る自分の姿や新たな出会いを夢想することも楽しいものです。

節目の年齢になる今年一年です、良いことがたくさんあるように頑張ります。

私に出来ること、しなければならないこと。

西本塾生から個人指導と、まだ募集もしていない4月に行う予定の深める会への申し込みがありました。

彼は、育成年代のサッカー指導者で、情熱にあふれた人間だと思います。
たまたま今日書こうと思っていた内容とリンクするので、彼から届いた受講動機から、自分の現状を顧みたいと思います。

私の考えていることや、実際の体の使い方に対して、評価することができるのは西本塾で学んでくれた人だけだと思います。
こうして更なる学びを求めてくれる人の存在には、本当に勇気づけられます。

西本塾では、一日目の理論編で、それぞれが学んできた教科書的な内容との違いに戸惑う人がほとんどですが、実技を絡めながらじっくりと説明していくと、なるほどそうだったのかと頷いてくれることになります。

その違いは何かというと、私の言っていることがとても優れたもので、これまでの理論を超えたとか最新の、などというものではなく、まったくシンプルで、ある意味拍子抜けしてしまうほど当たり前のことを言っているに過ぎないことに驚かれます。

しかし、その当たり前のことをしっかり探究することなく、結果を求めて枝葉の理論を展開しているに過ぎないものが多いことの方が大きな問題だと思っています。

そして私自身が、その根っこを掘り下げ真理に迫る思考を続けているため、西本理論なる呼ばれ方も全くその意味をなしておらず、その日その瞬間の私の考えに過ぎないものなのです。

私がどんな競技にも、どんな年代のどんなレベルの選手たちに対しても、等しくその能力の向上の可能性があると言っているのは、人間としてもって生まれた能力を効率よく発揮させるための指導を、私ならできると思っているからです。

受講動機に書かれたこととの対比で書いていきます。

 ①ブログでは常にアップデートされる西本理論を垣間見ることができて勉強になると同時に、西本さんの熱いエネルギーが文字を通じて伝わってきて刺激を受けております。
西本理論がサッカーのボールを蹴る動作などへ落とし込まれていくのを文字を通じて知り、ワクワクすると同時に自分の中でこのままではいけないという感情がどんどん大きくなりました。

ブログをしっかり読んでくれていることが分かります。
先に書いたように、西本理論に完成形はありません、日々その姿を変えより良いものにしていこうと試行錯誤を続けています。
サッカー未経験者である私が、ボールを蹴る動作にまで言及するのは、それがとりもなおさず人間の体をどう使うかという根本的な動き作りに結びついていくからです。

お前に何が分かるかと思う指導者もいるかもしれませんが、経験論だけの指導では、それがどれだけすぐれたものであっても、正しく伝わることは難しいと言いう事実には気づいているはずです。

 ②選手の動きを観る視点に変化はありました。選手の違和感がある動きというのは観てとれる回数は増えたと感じています。

 ③ ②で申した通り、選手の動きに違和感を覚える回数は増えたのですが、それをどう伝えるか、どうデモンストレーションを行い選手に納得してもらうかという点において、未熟で伝えきれないことです。
また自分のクラブへいらっしゃるフィジカルコーチやコンディショニングトレーナーと名乗られる方の方針も受け入れながら行わなければならない中で、それでも確固たる方針として西本理論を自分自身で説明できないことです。

私の言う効率的な動きというものの概念が分かってくると、これまで当たり前に思っていたことに違和感を覚えるようになることは必然だと思います。
それが分かるようになるだけでも大きな進歩だと思います。
ただ、なぜそれを良しとしないのか、身に付けてほしいと思っている体の使い方との違いは何か、またそうすることでどういう利点があるのかなど、こちらの考えを押し付けるのではなく、なぜどうしての疑問にすべてこたえられるような準備がなければ、自信を持って指導はできません。

また既存の考え方で長年活動している、自称フィジカルコーチやトレーナーたちに対しても同じことで、彼らの固定概念を覆すことは容易ではありません。

 ④動き作りから導き出されるサッカーの技術、サッカーへ応用できる動きを知りたいです。また、それを自らデモンストレーションできるようになりたいです。

まさにここがポイントとなります。
自分ができないことを理屈や受け売りで伝えられるわけがありませんから。

これは一朝一夕の講習で身に付くものではありません。
そのことは昨年一年間、毎月一度のペースで自分のトレーニングのために神戸から通ってくれた竹内さんでも、回数を重ねるほどに目標が高くなり、これでもうオーケーという気持ちにはなれないのです。

少なくともそれくらいの気持ちで学び続け、身に付けていく努力なくして、既成勢力を跳ね返す自信はつかないと思います。

 ⑤3年間○○メソッドと呼ばれる指導者を中心に作られたサッカーの教本(のようなもの)を学びました。
これはサッカーの戦術を個人からグループ、チームへと昇華させていく手順を記したものです。
3年間必死に試行錯誤しながら学びました、必ず日本人でも世界のトップで活躍できる選手になれるという思いを強く持っています。
そのような選手が増えれば日本のワールドカップ優勝も夢ではなくなると考えています。
ただ、3年間学んだときにふと思いました、何か大切なものが欠けていると。
これは決して○○メソッドが悪いという訳ではなく、自分自身が○○メソッドで頭が一杯になってしまった、自分の能力のなさだと思います。
その欠けているものとは、○○メソッドを実行する選手の根本的な動きそのものを改善できていないということです。
それを今痛感しております、このままではダメです。
ただ、西本さんの仰っていることを将来の選手のイメージに投影すると、世界で活躍している選手の絵が浮かびます。
だからこそ、また学ばせていただきたいです、よろしくお願いします。

何事でも同じだと思いますが、一つのことをなすためには、ジグソーパズルを組み合わせていくような感覚が必要だと思います。

どれが大事でどれはあまり重要ではないということではなく、すべてのパーツがそれぞれ重要な役割を持っていることを自覚し、責任をもって任に当たることはもちろんのこと、自分のことだけでなくお互いの機能を理解し合うことも必要です。

さらにはすべてを統括的にコントロールする立場の人間を、全員が本当に信頼しているかということが最も大きいと思います。

そんな中でも、私の主張している『体の使い方というパーツ』に対して、残念ながら重きが置かれていないことが、作品を完成させられない最も大きな要因になっていると思うのです。

それぞれの競技の指導者が、競技力向上のために様々な角度から検討を重ね、○○メソッドのようなものが生まれているのだと思います。

今回申し込んできた指導者のように、それを実行できる『選手の根本的な動きそのもの』を改善することなく、高みを目指すことはできないことに気付く人が増えてきたようです。

そんな人たちの目を開かせ、大きな気付きを与えられるように、私はこれまでやってきたことをもっともっと発展させていかなければなりません。

少しずつではありますが、私の主張していることを理解してくれる人が増え、その重要度が認知されてきました。

ここ広島で私の考えを伝え続けて行こうと思います。

それぞれの夢に向かって。

ここ広島港旅客ターミナル2階のスペースをお借りして『Conditioning Studio操』をオープンしたのが2013年9月9日のことでした。
翌10月からは『西本塾』と銘打って、私の積み上げてきた経験を伝えていこうという活動も始めました。

今日記事にするのは、今からちょうど4年前、年が明けて1月21日に初めて私の元を訪れてくれたサッカー少年のことです。

これまで何度か紹介しましたし、ついこの年末年始にもトレーニングに来てくれましたので、読者の皆さんには既におなじみのことと思います。

彼の名前は『足立 開』君、鳥取県米子市出身で現在12歳です。

お父さんと弟の光君とともに初めてここに来た時には、まだ小学2年生でした。

12月に行った第2回西本塾の受講者の中に、地元のサッカー関係者がいたため、彼のお父さんが私の存在を知ることとなり、指導を受けさせたいと思っていただいたことからご縁が始まりました。

実は、1月21日に指導を受けていただいた数日後に、スペインのバルセロナにサッカー留学するために出発する直前の、あわただしい中での来訪でした。

お電話をいただいた時には、正直何を言われているのか意味がよく分かりませんでした。
小学2年生の子供のために、お母さんと弟の3人で海外暮らしを始めるという現実が、私にはにわかに理解しがたかったのです。

また、そんな年齢の子供に対して、私は何を伝えればいいのか、何が伝わるのか、まったくイメージが湧いてきませんでした。

初めての印象といっても、彼自身その時のことを覚えていないくらい幼い時でしたから、お父さんといろいろ話をしている時にも、一時もじっとしておらず、トレーニングの器具でケガでもされたら大変だと気が気ではなかったことだけは覚えています。

それからの4年間、夏と冬の帰国の際には、他の予定に優先して私の元を訪れ続けてくれています。
しかし、私自身が彼ら親子に対してどんな心構えで指導してよいのか、正直測りかねていました。

もちろん少しずつ成長はしているものの、まだまだ小学生です。
これまで対象としてきた競技レベルのスポーツ選手を相手にするようなわけにはいきません。
他にも、小学生から大人まで、指導を依頼されることはありましたが、ほとんどの人が単発で、継続した指導をするという前提ではありませんでした。

1年2年3年と過ぎていく中、毎回思うことは、彼がここに来るのはこれが最後になるかもしれない、お父さんのためにも遠く米子から短い休みの期間の中で、指導を受けさせに来て良かったと思っていただけるものを、一つでも残してあげたいという思いでした。

そうは言うものの、やはり相手は小学生、わざわざ帰国のたびに広島まで来てもらうことが、本当に彼のそしてご両親の期待に添うことになっているのだろうかという気持ちもありました。

何より本人が私の指導を受けることを本当に望んでいるのだろうか、そんな気持ちになることもありました。
恵まれすぎた環境を与えられていることに、彼自身がどうこたえようとしているのか、私にはなかなか理解することはできませんでした。

バルセロナでの生活も3年を過ぎ、周りのチームメートとの体格差をいやおうなしに意識しなければならなくなってきた中で、彼の意識がどう変わっていくのか、これからどうなって行きたいのか、昨年の夏に帰国した際に、また指導を受けたいという連絡をいただいた時に、少し厳しい言葉になりましたが、私の指導の内容というか接する態度も、今後目指す方向性によっては変えなければならないことをお伝えしました。

言葉で説明するのは難しいですが、「もう子ども扱いはしませんが、それでも良いですか」という感じのことを伝えました。

私としては彼本人とご両親の思いに、もしギャップがあったとしたら、それはどちらにとっても不幸なことなのではないかと余計な心配をしたのです。
私にとっても半年ごとの指導で、どれだけのお役にたてているのかという心配がありましたから。

同じ年齢の選手に比べて体格的にかなり小さいということもあって、所属しているチームの中での現状は厳しい部分も大きいようなのですが、彼が見ている先には、私には想像もつかない大きな夢と、いや既に明確な目標が設定されているようです。

そのことを確認してからは、私自身の彼に対する指導の目標も明確になりました。
昨年の夏、そしてこの年末年始と、もう子供を相手にしている感覚はありませんでした。
一人のサッカー選手として現状何を身に付けさせなければならないか、これまでプロの選手を相手にしていた時と全く同じ気持ちです。

この4年間で様々なことを身に付けてくれました、それは単に体の使い方という私の専門分野のみならず、体に対する考え方を含めてのことです。

既に固定概念に凝り固まって、人間本来の体の仕組みに沿った使い方という、シンプルな発想ができなくなってしまっている大人の選手を再生させることよりも、ゼロからすべて私の考えを吸収しようとしてくれる彼のような選手にこそ、私の力を発揮することができる対象なのです。

だからこそ大きな責任も感じています。

ここでお知らせです。
今週の土曜日、TBS系列で放送される『体育会TV』という番組の中の『キックターゲット』のコーナーで、3人の日本人サッカーキッズの一人として登場するそうです。

バルセロナのメッシ選手が出演することで、CMが流れています。

彼のような例は稀なのではと思いましたが、他にも同じような選手が何人かいるようです。

また選手ではなく、指導者を目指して単身ヨーロッパに渡って勉強をしに行ったという、今年からレノファ山口のフィジカルコーチに就任した『井田征次郎』さんのような方が何人も居てご縁が出来ました。

私の視野が狭かったというか、海外に目を向けるなどということは考えたこともありませんでしたが、そういう皆さんのお蔭で、私の考え方にも大きな変化がみられてきました、有難いことです。

おそらくはこれからもたくさんの方々との出会いで、私の考え方にこれまでにも増して影響を与えていただけると思います。

そして何より私がしなければならないことは、そういう方々のために、私の経験や今積み上げつつあることを、どうお役にたてていくかということに尽きると思います。

目標は高く大きく!

まずは嬉しいお知らせです。
西本塾2期生の「井田征次郎」さんの、J2レノファ山口のフィジカルコーチ就任の発表がありました。

彼は筑波大学を卒業後、単身イタリアに渡りフィジカルコーチとしての勉強を始めたという、私からみると信じられない行動力の持ち主です。
6年ほどの経験を積み、帰国してファジアーノ岡山でU18のコーチを務め、その後中国に渡りフィジカルコーチとしての経験を重ね、ちょうど4年前、西本塾に参加してくれたすぐ後から、今度はタイのチームでフィジカルコーチを務めていたという、フィジカルコーチという立場で本気で日本のサッカーを強くしたいと経験を重ねてきた人でした。

私のところにきた時には、塾終了後の感想を述べ合う時にも、13人の受講者の中で一番私の考え方に納得いかないという顔をしていました。
自分が真剣に学び、それを拠り所に指導してきたこととの違いに、頭を整理できなかったのでしょう。

しかし、その後タイから帰国するたびに私の元を訪れ学びを継続して行ってくれました。
昨年末に行った「深める会」にも参加してくれ、ちょうどそのタイミングで山口からのオファーがあったという、まさに嬉しいサプライズがありました。

監督からも思い切ってその考え方でやって欲しいと言ってもらえたそうで、本人はもちろん、私の方がワクワクしています。

これまでは海外のチームで言葉の壁がありましたが今度は日本のチームです。
彼が当初私の考え方を素直に受け入れられなかったように、山口の選手たちも「はいそうですか」とは言わないと思います。

井田さんの手腕に、西本理論の命運がかかっていると言っても過言ではありません。
プレッシャーをかけるようで申し訳ないですが、私が訴え続けている「90分間頭と体を動かし続けることができる選手」を育てて、J2リーグに旋風を巻き起こして欲しいと思います。

チーム全体に浸透させていくことは、なかなか難しいと思います。
トレーニングの中でしっかり意識づけを行い、試合の中で一人でも二人でも、違いを感じさせる動きをしてくれる選手を作って欲しいと思います。
レノファ山口と井田さんの活躍を皆さん楽しみにしておいてください。

さて、年末に行った「西本走り錬成会」の感想がまた届きましたので、私の思いも足して紹介します。

香川県の長尾です。
感想が遅くなってしまい申し訳ありません。
西本先生、智志君、「西本走り錬成会」に参加された皆さま、ご無沙汰しております。
先月は楽しいお時間ありがとうございました。
今回の錬成会は西本先生や智志君を含めると11人という大人数での会で、中には西本塾に参加されたことのない方もいらっしゃったので、初めて西本理論、西本走りに触れた方とご一緒出来たことは私にとって本当に貴重な時間となりました。
午前中、西本先生のもとでトレーニングをしていたH君と、スペインから帰国中のカイ君のトレーニングの一部始終を見学させて頂け、二人がどれ程西本先生と真剣に向き合ってきたかを目の当たりにしました。
H君もカイ君も涼しい顔で、かつ滑らかにトレーニングをこなしていく時の表情は忘れられません。
そして廊下に出てのメニューに移ったところで、H君の動きには本当に驚きました。
この表現が合っているのかは難しいところですが、「H君は限りなく完成形に近い、仕上がっているな」と誰の目から見ても明らかで、これから私自身が動きづくりを通して関わっていく方々にどのような形を目標にして伝えていけば良いか、そのお手本となるような素晴らしい動きを見せてくれました。
午後の錬成会では西本走りの入り口の部分から細かく導入していただけたので、一つ一つの動きを丁寧に見直すことができました。
ただ病み上がりだったこともあり、西本先生には何度か体調の事を気にかけていただきましたが、前日までしっかり休んでいたので問題なく走り回ることができましたし、もちろんぶり返すことなどありませんでした。
だからというわけではないのかもしれませんが、久しぶりに外を走ったにもかかわらず、疲れるどころかむしろ身体が本来の動きを取り戻していき、徐々にペースが上がっていっている感覚がありました。
体調不良と今回の錬成会、この二つが重なるというハプニングも、「この動きづくりで間違いはない」と今回改めて実感できた貴重な体験でした。
はじめにも書きましたが、今回の錬成会はあの場自体が初めての方もいらっしゃり、私自身も久しぶりにそのような会に参加したので、初めての方々が西本先生のおっしゃる一言一言、目の前で繰り広げられる動き一つ一つをどのように受け取り、表現されるのかという一連の模様を共有させていただけたことは本当に勉強になりました。
西本先生の元を訪れる時いつも思うのですが、常に進み続けている西本先生に、自分の現状、見えていなかった発想、新たなステージを教えられ、また帯を閉め直させてもらえる掛け替えのない場である、そう感じています。
2018年も始まり、西本先生はこれからもまだまだ先を走って行かれる事でしょう。
私も西本先生のお考えを世のスタンダードにしたいと思う者として、西本先生に置いていかれることのないよう、人の身体、動きづくりを懸命に探求し続け、その背中を追い続けて行きます。
そして錬成会にてお会いできた皆さま、西本先生という方を中心に集われた同志として、これからも意見交換など末長いお付き合い宜しくお願いします。

長尾さんは西本塾11期生で、3年近いお付き合いとなりました。
お会いした回数で言えば、昨年月一で通ってくれた神戸の竹内さんとともに、最も多く関わらせてもらっている方です。
私の伝える側としての成長も、つぶさに感じ取っていただいている方だと思います。
書かれたいる内容も、自分のこと、また初参加の方のこと、冷静に分析されているなと感心しました。

前回紹介した他の方からいただいた感想にも書かれていたことで、少し気になっていることがあるので、そのことに触れておこうと思います。

それは長尾さんの文章の中では「H君は限りなく完成形に近い、仕上がっているな」と表現されている部分です。

たしかにH君は一昨年の10月から昨年の3月まで、そして現在に至るまで、延べにして100回近い回数の指導を、妹のAちゃんとともに受けてくれた、私にとってはまさに自信作と言って良い、動きづくりを体現してくれている選手です。

しかし、「完成形にに近いとか仕上がっているという」表現は、少し違っていることを伝えておかなければなりません。

このことは彼ら兄妹も含め、私の指導を受けている競技スポーツ選手たちが、私の指導を受けていることを公にしたがらないことと関係しています。

実は指導を受けている彼らこそ勘違いしているのです。

もちろんか彼らも分かってくれているとは思いますが、私が指導していることは現在進行形であるばかりでなく、どこまで行っても人間の持って生まれた基本的な能力を発揮しやすくするためのトレーニングに過ぎないということです。

もちろん私の考え方も知らず、体づくりのトレーニングに終始している選手たちと比べれば、大きなアドバンテージがあることは当然です。
しかし、もし他の選手たちが彼らの活躍に触発されて、真似事のトレーニングをしたとしても、兄妹のような動きを身につけることはできないと思います。

もちろんそれ以前に比べれば、明らかな変化を自他ともに感じられるレベルに達することは出来ます。
それはあくまでも誰にでも到達可能な最低レベルの能力なのです。

ですから真似されることを恐れる必要など全くありません、それどころか一人で行うスポーツではないのですから、全員がそのレベルまではきてくれないと組織として機能せず、チームの勝ち負けという意味では隠している場合ではないのです。

私の指導を受けた選手たちが恐れていることは、私が最低限必要だ言っているレベルの体の動きを身につけていく過程で、それぞれの専門動作の中で必要とされる、本人たちにしか分からない微妙な意識に対する疑問を、私と一緒に解決しているという事実です。

この部分をライバルたちには与えたくないということなのだと思います。

同じトレーニングを行っても、みんながその意識レベルには達しません。

彼らの不安はよく分かります、しかし、ライバルたちがその部分だけを私に求めても、絶対に伝えることは出来ないし、身に付けることは出来ないでしょう。

それ以前の人間としての体に仕組まれたカラクリを生かした効率的な動きを、きちんと身に付ける過程の努力を私と一緒にしていないからです。

そのことが出来ているように見えるだけで、普段指導者として活動している人たちの目には、私が目指しているものに対して完成形に近いとか、仕上がっているように見えると、お褒めの言葉をいただくことになるのです。

皆さんに見てもらったものは、誰にでも到達できる、いや到達してもらわなければならない私にとって最低限のレベルなのです。

彼らは高い意識でそこに近づくための努力をしているからこそ、本当の意味で自分に足らない部分が見えて、私の所に来るたびに大きな宿題を抱えてきてくれるのです。
それはもう「自分で考えろ」と言い放ってしまうレベルをはるかに超えたもので、私も真剣にその問いに答え、彼らの動きづくりに更に磨きをかける努力が必要となるのです。

皆さんには伝えませんでしたが、今回もH君からは大きな宿題を持ってこられ、納得のいく答えを出して身につけさせて返したつもりです。
もしこのことを説明したとしても、誰にもその本当の意味は理解できないだろうし、動きを再現することもできなかったと思います。

ですから繰り返しになりますが、完成形でも仕上がっているのでもなく、基本形が出来つつあるという程度のことなのです、彼らも十分そのことは理解しています。

今そのレベルに一番近づいて、いや近づこうと努力してくれたのが神戸の竹内さんです。
伸kingトレーニングと動きのドリルを1年間継続してくれたことで、彼の動きは本当に良くなりました。
お手本に近いレベルに届いてくれたと思います。

12歳の開君が一足先にトレーニングを終え帰っていく際に、入れ違いとなった大学1年生のH君への伝言がありました。
一緒にトレーニングを行い、当座の目標としてはっきり意識出来たH君の動きと体、「西本先生の指導を受け続け、誰もが認める素晴らしい動きづくりを継続していく先の目標は、日本のJリーグなんですか?」と言う言葉でした。

3年前からスペインに渡り、プロサッカー選手を目指す開君の視界の先にあるのは、まさにプロサッカー選手であって、日本だけをというより日本の方向すら見ていないのです。

H君にも、もっと広い視野で自分の目標を持ってもらいたいという素直な言葉だったのではと思います。
それを伝えるとH君も力強くこう言ってくれました、「目標は上げられるだけ高く、本物のプロを目指します」と。

そうなんです、今どんなレベルにあろうと、目先の小さな目標ではなく、常に高く大きな目標に向かって歩み続けて欲しいのです。

その夢を応援できることが私の喜びです。

私自身に完成形はありません、西本理論という言葉も便宜上のことで、明確な定義などありません。

この仕事を続ける限り、いや頭と体が動き続ける限り、好んで迷路に飛び込み試行錯誤を楽しんでいこうと思います。


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
今年は「西本塾」3月10・11日と9月8・9日に、「深める会」を4月8日と10月7日に、そして「走り方錬成会」を12月29日に予定しています。
現在『第26期西本塾』3月10・11日開催予定の募集を行っています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報」をご覧ください.

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