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充実の5月になりそうです。みんな待ってろよ!

今日は雨の休日となりましたが、朝から市内中心部にある『福屋八丁堀本店8階催事場』で開催されている、『オードリーヘプバーン-生誕90周年-写真展』を家内と一緒に見に行ってきました。

私が彼女の存在を意識し始めたのは、女優として活躍していた頃ではなく、国際連合児童基金(ユニセフ)での仕事に身を捧げ、献身的な活動を行っていた頃でした。
ヘプバーンがユニセフへの貢献を始めたのは1954年からで、1988年から1992年にはアフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身していたそうです。

彼女の存在を世に知らしめた出世作『ローマの休日』は1954年の作品ですから、もうその頃からそういう活動をされていたのですね。
私は1958年生まれですから、ローマの休日という映画を見たのは、既に大人になってからで、年齢的にも30歳上の方ですから、ユニセフの仕事で恵まれない子供たちの元を訪れている姿が、あのローマの休日のオードリーヘプバーンとはすぐには結び付きませんでした。

それをきっかけに、彼女自身に興味がわき、女優というよりも一人の女性、いや一人の人間として尊敬し、憧れるようになりました。

全ての映画を見ているわけではありませんし、大人になってからそう思うようになったので、家内も含めて、私がオードリーヘプバーンのフアンであることを話したことはありませんでした。

もう6年ほど前のことですが、トレーニングキャンプで訪れた宮崎市内で、スタッフたちと息抜きに立ち寄ったお店のママさんが、オードリーヘプバーンの大フアンとのことで、店の中の壁という壁にポスターが貼られていて、意気投合して盛り上がったことを覚えています。

彼女を形容する言葉に『優雅で気品があり、そして知性を感じさせる』というものがあります。

彼女が活躍し始めた頃のハリウッド女優は、どちらかと言うと『妖艶』なタイプが多かったそうですが、先の3つに加え『清楚で可憐』なという形容まで加わった彼女の魅力は、今もって変わることなく語り継がれています。

私にとって彼女は、人として尊敬し密かに憧れ続けた存在でしたので、今日の写真展はとても楽しみにしていました。
1枚1枚立ち止まって、説明書きを読み写真に見とれ、まるで本当の恋人(実在はしませんが)に再会したような気持ちになってしまい、とても長い時間見続けてしまいました。
お亡くなりになって既に30年近くたっているとのことですが、私にとっては永遠に憧れの存在です。

このブログを読んでいただいている皆さんには、まったく余計な情報でしたが、これも私という人間の一部であるとお許しください。

さて、平成の時代もあと1日、5月からは令和の時代が始まります。
昭和、平成と、それぞれ30年ずつ生きてきて、ちょうど60歳の私が、令和の時代を何年生きられるか楽しみです。

トレーニングを指導している姿は、年齢を感じさせない若々しさがあると言ってはもらえますが、さてこんな調子で後どれだけ走り続けられますことやら・・・。

自分は若いつもりでも、高校生や中学生から見たら、おじいちゃんのような年齢になった時、さすがに彼らもこの人で大丈夫なのかと心配されるようなことになれば、当然そういう現場での仕事からは身を引かなければならないでしょう。

とにかく今できることをしっかりやっていく、それしか考えられません。

5月は私にとってやりがいのある指導の仕事が続きます。
まずは3日、以前から親交のある、FCバイエルンツネイシでU-13コーチ兼 スクールコーチの藤井 洋君が、選手たちを連れて指導を受けに来てくれます。

彼は私がサンフレッチェ広島で仕事をしていた時に、筑波大学を卒業し育成年代のコーチとして在籍し、当時から私の考え方に興味を持ってくれていたようです。
二日間の西本塾にも参加してくれ、数年前には担当するチームを指導させてもらうために、私を福山まで招いてくれたこともありました。

今回中学1年生を担当することになり、このタイミングでぜひ選手たちに私の指導を受けさせてあげたいと言ってくれました。
電話のやり取りの中では、旧知の仲ということもあり、「もう自分でやりなよ」と一言加えましたが、彼は子供たちに何としても私の直接指導を受けさせてあげたいと言ってくれましたので、喜んで引き受けました。

8日には、広島朝鮮学校サッカー部に指導を依頼され、初めての指導を行うことになっています。
これは崇徳高校サッカー部の取り組みと、指導している重里さんに大きな影響を受けてのことでした。
電話があった時、少しチ-ムの現状を伺いましたが、部員が総勢20名と聞きある意味驚きました。
崇徳高校サッカー部が、総勢100人を超える大所帯でしたので、まさかそんな人数とは思いませんでした。

このことは逆に、私のやる気というか、大きなモチベーションとなりました。

これまでの私の歩みは、誰に対してではないのですが、常に『今に見とけよ』の連続でした、初めから強いチームに関わったことは全くありませんでした。

チームとしてサンフレッチェ広島はオリジル10と呼ばれたJリーグ開幕時には、翌年前期だけとはいえ優勝するなどとは下馬評にも上っていないチームでした。

また社会人野球の三菱広島に移った時にも、7年間ほど全国大会にコマを進めず、低迷していた時期でした。

また個人としも佐々岡投手のサポートをした際には、頂点を極めた彼が引退の二文字がちらつくほどの不振に陥っている時でした。

常に、このチームがこの選手がどうやったらもう一度輝く存在になるのか、それだけを考えて仕事をしてきました。

そんな経験の中で、私の原点である、『近所に何でも相談できて、何でも教えてくれるオッチャンが居たら、自分も違う人生を歩んでいたかもしれない』、そう思ってもらえる存在を目指してきたのです。

その時々、最高の仕事をし最高の結果を残してきたつもりです。
そして今、近所のオッチャンとして、選手たちを導く存在になりつつあると思います。
20人のチームだからこそ取り組める、成長できることがたくさんあるはずです、それを伝えてあげたいと思います。

19日には、崇徳高校サッカー部に4回目の指導に行きます、これまで伝えてきたことを踏まえて、実戦に役立つプラスαーを指導できればと思っています。

加えて13日には大阪で、19日と20日には東京で、倉本さん主宰のサッカーコーチのためのセミナーがあります。
今回は座学で学んでもらったことを、実際に体を動かしてもらうことで、より理解を深め指導に活かしてもらえるようにすることが目的です。

1か月の間にこんなにたくさんの実技指導を行うのは、多分初めてだと思います。
正しいことを正しいと、ひたすら言い続けてきた私ですが、それぞれの対象者に対して何をどう伝えなければならないのか、どうすればお役にたてるのか、少しずつですが伝え方もうまくなってきたように思います。

私の体のことが少し心配ですが、みんなが笑顔になれるように、みんなに喜んでもらえるように、もとより私自身が充実した時間を過ごせるように、一生懸命頑張ります!

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崇徳高校サッカー部の指導に行ってきました!

今日は日曜日ですが、ご縁ができた地元広島の『崇徳高校サッカー部』の指導に行ってきました。

ご縁ができたきっかけは、サッカー部の監督『重里求昭』さんが、西本塾生でもある『倉本和昌』さんが主宰する『世界に通用する!チームの勝利と個人の育成が両立できるサッカーコーチ養成セミナー』を受講したことでした。

そのセミナーのゲスト講師として、6か月コースの第4回を担当させていただき、昨年の12月3日に行われた大阪でのセミナーで初めてお会いしました。

広島市民となって四半世紀が過ぎましたが、私がプロチームや選手、またそれに準ずるチームが指導の対象であったため、地元のアマチュアスポーツ関係者とのご縁はほとんどありませんでした。

そんな中、セミナーで重里さんが崇徳高校の指導者であること知り、何とか地元の指導者に私が伝えたことを生かした指導をして欲しいと真剣に伝えました。

広島に帰ってきた後すぐに、学校に指導に来てほしいという連絡がありました。
これまでセミナーの受講者から、直接指導の依頼を受けたのは初めてでした。

ただ、これまでサッカーに限らずスポーツ現場の指導者から指導の依頼を受けても、私がまた行きたいと思わせてくれる対象に出合ったことはほとんどありませんでした。

専属のコーチになるわけでもない私が、単発の指導で選手たちのために役に立つ指導をするためには、指導者の方々が本気で私の指導を受け入れようという気持ちと、指導者自身が選手以上に私の指導を学ぼうとする姿勢が必要なのです。

せっかく教えたことを、明日から誰が継続して取り組んでくれるのかということです。

選手たちがどんなに私が指導した内容に興味を持ってくれたとしても、指導者が正しい知識を学び、自分で体を動かして、その効果を実感してくれなければ、チームに正しく根付いていくはずがありません。

私が指導することはサッカーそのものではありません。
サッカーに限らず、それぞれの競技特性に応じた基本となる体の使い方を身に付けることなく、単に技術戦術を教えても、それが指導者の思惑通り発揮できるわけがないのです。

私が一番嫌いな指導者の言い訳が、「今年は良い選手が入らなかったから、実績のある選手がたくさん入った〇〇チームには勝てない」という言い方です。

だからこそ指導者の指導力が問われるのです。

皆さん一生懸命サッカーを勉強しているのは分かります、にもかかわらずそんな言い方で自分の指導力のなさをごまかさないでほしいのです。

崇徳高校へ初めて指導に行ったとき、監督である重里さんやコーチの姿を見て、私が求めている本気度は残念ながら感じることが出来ませんでした。

お互いに直接会うのは二回目ですから、私が勝手にそう思ってしまった部分もありました。

2回目を依頼され、行く行かないで何度もやり取りをしていく中で、少しずつ重里さんの本気度や私に求められていることが明確になりました。

「この人は今まで私が接してきた指導者とは違う」そう思わせてくれました。

自分の経験則から踏み出すことが出来ず、体力と精神力を前面に押し出した指導者が多い中で、『トレーニングとはどうあるべきか、体を動かすということの意味を自分は本当に理解しているのか』、私に出合ったことで大きな意識改革を行わざるを得ないと実感してくれたようでした。

もちろん私もそうでしたが、重里さんもつい最近まで負荷を上げる量のトレーニングを選手に課していた時期があったそうです。
苦しいことを乗り越えてこその体力であり精神力だと。

それは私に言わせれば指導者として最もしてはいけないことだと思います。
自分もそうやって育ってきた、指導者になってからもずっとそうしてきた、その結果どれだけたくさんの選手の将来に蓋ををしてきたことでしょう。

残念ですがそれ以外の方法を経験してこなかったし、それ以外の方法を提示してくれる人もいなかったということなのでしょう。
私に出合わなければ、もしかしたら今も変わっていなかったかもしれません。

しかし今、重里さんは明確に進むべき方向性を認識してくれました。

私はその方向性が正しいことを自信を持って指導し、私に賭けてくれた重里さんの信頼に応える義務があります。

新人戦とはいえ、広島で頂点に立った崇徳高校そして重里さんの指導に注目が集まっているようです。

しかし、重里さんが私の協力を得て改革を進めていることを知っている他の指導者の皆さんが、私に対して直接指導の依頼をしてくることはありません。

私の直接指導を受けることで、これまでやってきたことを破壊されるのではないかという恐れさえ感じているかもしれません。

興味はあるが、直接声をかける勇気はない、そんなところではないでしょうか。

私はそれを非難するつもりはありません、それぞれ個人の問題ですから。
ただそうこうしているうちに、選手たちは学年が上がり卒業してしまうのです。

今日は新入生を交え、100人以上の選手たちを指導しました。
まずは2・3年生を相手に3回目となる指導で、約4か月の間にどれだけ真剣に取り組んでくれたか、人間の体が動くということはどういうことなのか、どういう仕組みで動いているのか、骨格模型を見せながら、FBTがそれに対してどう活かされるのか、各種のドリルがどうサッカーに繋がっていくのか、3回目だから4か月取り組んでくれたからこそ分かってくれるであろう話をすることが出来ました。

「最初からそう言ってくれよ」では絶対に伝えられない部分なのです。

彼らは今日の指導で大きなレベルアップを果たしてくれたと思います。

その後、2年生は別の場所に移動してボールを使ったトレーニング、3年生は私と一緒に1年生の指導を行いました。
1年生にとっては、外国語を学ぶこと以上に難解な理論ではありますが、目の前で3年生が行う動きを見れば、「自分たちもこんな風に動けるようになりたい、動けるようになったらサッカーがもっと楽しいんだろうな」と思ってもらえたと思います。

3年生にとっては分かったつもり出来たつもりでやってきたことを、事前に私から、まだまだ深い意味があるんだよと指導された後、そのことを今度は1年生に教える立場に立ったことで、より深く理解してくれたと思います。

ウォーミングアップからストレッチ、アイドリングからの動き出しなど、今日一日で彼らの動きはさらに変化してくれました。

高校生を相手に、2か月に一度くらいの指導で、結果責任を負えるような指導などできないと、私自身も逃げていた部分がありましたが、重里さんはじめキャプテン、3年生2年生そして1年生のサッカー部員と過ごす時間は、今までに感じたことのない心地よい時間となりました。

最後に重里さんから、私の理論に賛同して真剣に取り組むチームを増やし、5チームくらいになったら、その習熟度を競い合うようなミニ大会を開催し、私に全体の指導をさせてもらうことで、その数チーム全体を底上げし、他のチームを圧倒するレベルアップを図って行けるようにしたいと言ってくれました。

「日本サッカーのレベルアップ、世界に通用する選手を育てる」という言葉を聞いて久しいですが、スタートは個人の技術やチームとしての戦術以前の問題として、ここに明確に存在するのです、私がその土台を作ってやろう、今本気でそう思っています。

勝てばいい、勝ったチームの指導者が良い指導者として称賛されるのではなく、どうやったら本当の意味で選手を育てチームを成長させてあげられるのか、そこに目を向ける指導者こそが称賛されるべきだと思います、勝利はその先にきっとあるはずです。

心ある指導者と出会えたことに感謝です。

取り組みの近況報告が届きました、こういうコメント大歓迎です!

珍しく連続の更新となります。
昨年伊勢原市で行なった子供たちに対する指導の見学会に参加して頂き、年末の『走り体験会』にもお子さんと一緒に参加していただいた中山さんから近況報告が届きましたので紹介させて頂きます。
ラインを通じてドリルを行なっている動画も届いたので、現状がよく分かってとても有り難く思います。

西本先生
ご無沙汰しております、大阪の中山です。
​体験会から3か月余りが経ちました、FBTとドリルの取り組み、自分なりに順調に進めています。​
仕事を終えて部屋に帰るとDVDをつけるのが日課です。​
毎日、まず講義を繰り返し聞くところから、​先生の張りのある声にいやがおうでも背筋が伸びます。​(いえ、決して嫌ということではないです。はい。)​
次にアイドリングからの一連のドリルを、DVDのペースに合わせて進めます。​(たまたま細長~い部屋なので、ドリルで往復するのにちょうど良いのです。)​
さらにFBTも西本先生の指導を受けながら4種を10回ずつ。、仕上げに特典映像で先輩方の動きを追いかける。​
これで毎日20分弱のルーティントレーニングです。最低限やることはこれだけですが、​体験会の動画も見返して気になるところ、​気づいたところをいろいろ試したり、​追加で考えながら取り組んでいます。​
外では公園に行ったりサッカー、フットサルに合わせて走りの練習も、​結果的に、ドリルは週7日、走りは3日と​「ドリル7割、走り3割」にちょうどよいバランスになっています。​

いつも気にしているのは「単純作業」にならないようにすることです。
決まった型(枝葉)を繰り返すだけでなく、​その時々の身体の骨や筋肉の状態、動きを感じる努力、対話を意識しています。​
骨の感覚をつかむのは、大変難しいことですが、​ふと「あ、こういうことか?これか?」という感覚が生じ、​それを他の動きにも展開していくようにしています。​
でもその感覚はすぐに消えてしまい、また思い出しと3歩進んで2歩下がるです。​
これまで経験したことのない​深~い趣味として楽しんでいます。​

FBTとドリルは毎日やるもの、というのは当たり前のことのようで、​実はなかなか実践されていないということがたびたび書かれています。​
そんな中、年末の体験会で『大石さん』というお手本となる方と​ご一緒させていただけたことは幸運なことだったと思います。​

毎日の取り組みの成果として、西本先生からはいろいろなものが​見えたと思いますが、私のような目からしても​「屈筋の消え方」は特に伝わってきました。​
そのような貴重な出会いと機会があったからこそ、​私も、毎日取り組むことが当たり前のこととして​意識づけられたと思います。​
また、最近の高校サッカーの指導者の方々の取り組みからも大きな刺激を受けています。​(元高校サッカーマニアの血が騒ぎます。)

その成果としてフットサルやサッカーでも明らかにこれまでと違う動きになっています。​
先月のフットサルでも昨日のサッカーの試合でも、それぞれのチームメイトから​「今日はキレキレでしたやん。」と言われました。​
まだ、単に好調だったというふうにしか見られていないと思うので、​「今日もキレキレやったやん。どないしたん?」と聞いてもらえるようさらに成長します。​

定番の驚きメニューは当然ながら一通り感じます。​
さらに一番びっくりしたのは「とっさの反応」で信じられないような動きができてしまうことです。

至近距離でボールが跳ねてきたようなとき、これまでであれば間違いなく屈曲優位となる場面です。​
それが体がまったく硬くならず、逆に「勝手に動く」という感覚です。​
例えば急に跳んできた浮き球に、窮屈で無理な態勢のボレーのはずが、​勝手に体が折り畳まれて展開していくように、なんの力感もスムーズに動くのです。​
その時はどう足をボールに当てようとか考える間もなく、気づいたら蹴っていた。​
あとから考えてもどう動いたかわからない、勝手に動きが最適化されています。​

このようなことが一度でなく、この数か月でもう何度も経験しているのです。​
この勝手に動くという感覚は、これまでイメージしてきた技術の向上の延長線上とは​まさに一線を画すもので、できるようになろうとしたことではなく、​実践のなかで勝手にできてしまったというものです。
こんなふうに書いてしまうとすごい人みたいですが、​実際にはエンジョイレベルで楽しくやってるだけです。
逆に言うと西本理論は、いつも先生がおっしゃっているとおり、​カテゴリーに関係なく発揮できる、普遍的な「技術」だと改めて思いました。​
こんな感じで、感覚探し→意識づくり→動きづくり(→体つくられ)→競技能力向上のスパイラルを​登っています。​

体験会のライングループにドリルの動画を送付させていただきました。​
こうやって動画を撮って見直してみると、まだまだできていないところが目につきます。​
「もっと身を投げるように落ちないと」「それで分割してるつもりか」「へその上向きが甘い」・・・。
そのすべてが伸び代ですので、これからも継続していきたいと思います。​
​6月の西本塾を楽しみにしています。なにとぞよろしくお願いいたします。​

いかがでしょう、この文章を読んでいる私の表情を想像できるでしょうか。
まさに「ムフフ」と嬉しさがこみ上げてきます。

昨日書いたことと重なりますが、何をどう伝えてもそれをどう受け取ってどう活かしてくれるかは本人の問題です。
正しいか正しくないかは別として、自分にとって必要なもの有益なものか、それらをどう判断するかは私が決める問題ではありません。

私にできることは、老若男女どんなレベルの方であっても、自分にはまだまだ伸び代があるということを感じてもらえるように伝えることです。

指導する側の方であっても、そのことを自分の体で感じることができなければ、第三者に伝えることなどできるはずがありません。
それはある意味嘘であり、指導するためだけに得た知識でしかないからです。

中山さんはまず第一にご自分の伸び代を感じることができ、その進化を楽しんでくれているようです。
その延長線上に、一緒に参加してくれた小学生のお子さんのお手本となり、一緒に成長を楽しむことができるでしょう。

文面からもワクワク感が伝わってきます、これこそが私が伝えたいことなのです。

言われるままに頑張って頑張って、その先に本当に求める何かがあるのでしょうか。

自分の頭で考え、自分の体で感じたことは絶対に身に付いていくと思います。
中山さんが今感じている、体の動きと意識の変化に、私が何かを足したり引いたりすべきではありません。
しかし、たった一度の指導でこれだけの変化を感じて頂き、送られてきた動画からも、十分に手応えを感じられます。

とにかく取り組む姿勢が素晴らしいです、他の方にも見習って欲しいという言い方はしませんが、真剣に取り組めば必ずこうなっていくということを証明してくれていると思います、有り難い限りです。

文中にあった、他の選手からの言葉「今日はキレてるね」は、ある年齢を超えた選手に大きな成長があるはずがないという固定概念が言わせる言葉だと思います。
直接指導した方だけではなく、遠隔サポートを通じて指導させてもらった方の中にも、周りが驚くほどの変化を見せてくれた方もいました。

縁あった方から、こうして詳しい近況報告を届けていただくことは、何よりも嬉しいことです。

これを励みとして、私が常に考え続け、自分の体で試し、指導を通して確実に効果があると確信したことを、あまり力まずにゆったりと伝えていこうと思います。
他人の考え方は変えられませんが、自分という人間の考え方は変えられるはずです。
私自身が変わることで、今まで伝えきれなかった部分も少しづつ届くようになってきたのかもしれません。

中山さん、本当にありがとうございました。

感想が届きました。


『西本塾を深める会』を受講してくれた、大石浩之さんから感想が届きましたので紹介させていただきます。

西本先生、奥様、智志さん、2日間ありがとうございました。

今回の深める会は、前々から参加しようと考えていました。
それは、西本理論が現在進行形で新たな展開となっているからです。

昨年末の走り体験会に参加してから、ブログを拝見していると、効果的な動き方、人間の本能の部分、ウォーミングアップとストレッチングなど、それは実際にはどのようなことなのか非常に興味がありました。

また、人間の身体の本質を掘り下げていくためにも、深める会に参加しようと思いました。

今回は私1人の参加で、どんな深める会になるのか想像すると緊張と期待に胸を膨らませていました。

感想を送る際には早めにと心がけていましたが、今回は広範囲で深い内容だったので、なかなか頭の中を整理できませんでした。

今回、深める会で教えた頂いた内容は、スラックライン、施術見学(バレリーナ、サッカー選手)、伸kingトレーニング、ウォーミングアップ、効率的な走りを身に着けるためにDVDの内容説明、FBT、アイドリング、引っ張り出しのドリル、走り、前後横方向への動き、施術の体験と指導(からだほわっと、操体法)と、西本理論がすべて凝縮されたものでした。

それもマンツーマンでご指導いただき、充実した2日間でした。

ブログでも書かれていたスラックラインを体験してみて、今まであるバランス系のトレーニングとは全く違う感覚でした。
バランスを強化するのではなく本能にある感覚を呼び覚ますようで、地面に立った時の感覚は骨格だけで立っているようでした。

施術見学では絶対に見ることはできないであろう物を見ることができました。
まず、自分が施術を受けているところを第三者が見ることを許可してくれるということは、西本先生と患者さんとの信頼関係がなければできないことだと思います。
それを2人も見ることができたのは感謝の言葉しかありません。

施術ではブログで書かれているように、不調が改善してしまうことが実際に起きており、やはり6方向の動きが基本的な事なんだと感じました。

施術の体験と指導では、私も術者として行いましたが、西本先生が行っていたような声かけ、誘導、見るポイント、触れ方が上手くできず、それができないと施術の効果が出ないことが良くわかりました。

ありがたいことに実際に西本先生の施術を受けさせていただきました。
からだほわっとの最中から全身に血が回るような温かい感覚と気持ちよさがあり、操体では骨と骨が隙間を作るように紐解かれて緩んでいく感覚がありました。
西本先生が抵抗をかけている強さも、力任せではなくソフトで、すべてが気持ちよく触り方や声掛けも体を緩ませる要素だということを感じました。

久しぶりに行った(西本塾以来)伸kingトレーニングではその目的を再確認できました、やはり基本は連動ということでした。

走りでは、私が指導する側という視点で、DVD、FBT、引っ張り出しのドリル、走りを説明していただき実技を行いました。
走りに関しては合格点をいただきましたので、指導するときに見本を見せることはできますが、うまくできない人にどう教えるかという視点でお話をいただきました。

各ドリルの意味を教えていただき、特にFBTは形を作って広背筋を刺激するのではなく、背骨からの連動で手足が動くことを意識しなければいけないことをお話しいただき、骨盤と背骨を中心とした、6方向へ動きということが根本的に大切な事だと思いました。

そして、効果的な身体の使い方で走ってみるとスピードが出やすく、普段思いっきり走ることのない私でもスーッと新幹線のように走れている気分でした。

深める会を終えて内容を思い返してみると、施術、トレーニング、走りがすべて繋がっていました。

私が若いときにはいろいろな理論に目移りしてしまい、ここは○○理論、あそこは○○法と、根本的な部分がブレてしまい枝葉を求めていました。

しかし、根本的な人間の身体の仕組みは、やはり骨盤と背骨を中心とした、6方向への展開力と可動性でした。
そこをもっと掘り下げていきたいと思います。

そして、人に教えるということ、その言葉掛けは難しいところなので、正しく伝えられるように努力していきたいと思います。

今回教わったことを実践で行っていき、体について深めていくと共に、西本理論を広めて多くの人に役立てたいと思います。

西本先生、私のために2日間ご指導いただきありがとうございました。
奥様、施術の際にはお身体を貸していただき、また動画を撮影していただきありがとうございました。
そして智志さん、トレーニング指導ありがとうございました。

第12期生
大石 浩之

大石さんにお会いするのは4回目となりました。
このブログだけではなく、私が日頃の本音を呟くツイッターを、すべてチェックしてくれていることも知っていました。

本人の言葉にあるように、若い頃は様々な理論や方法論を追いかけていたけれど、今は私の考え方に共感してくれていて、少しでもそれに近づこうと努力してくれていることも伝わってきていました。

その結果が、昨年末の走り体験会で見せてくれた、すでにお手本として見せられるレベルの走りだったと思います。

西本塾は西本理論の後継者を養成することを目的とはしていません。
しかし、本気でそれを目的として受講してくれる人に対しては、当然真剣に応えなければなりません。

言葉は悪いですが、私の指導する内容は、相手次第なのです。

大石さんには、まさに西本理論を継承する後継者足らんとする内容で、深める会を行いました。

しかし、私がそう思っているだけで、それを強制するつもりはありません。

ただ私のやってきたこと、これから進んで行く方向性にきちんと向き合ってくれる人を育成したいという気持ちは当然持っています。

この後、今回伝えたことからどう進んでくれるのか、期待をもって見させていただきます。

二日間、私の思いは十分伝わったと信じています。

『西本塾を深める会』を終えて

桜の花も見ごろを終え、地面には花びらが舞っています。
この雰囲気、とても風情があって私は好きです。

まずは、『拙著「1回5分体が喜ぶ健康術」に書ききれなかったことを整理し、既に読んでいただいた方にも、改めてそういうことが書かれていたのかと思っていただくための連載を始めようと、読み返しているところです。』と、予告した件についてです。

この本に書いたことを、一人でも多くに方に知って欲しいだけではなく、深く正しく理解して欲しい、そんな思いが大きくなって、もっと分かりやすく伝えることはできないかと考え始めたことは、既に書きました。

そう思って本を読み返していくうちに、自分が書いた文章ですが、読めば読むほどこれ以上私の思いを言葉にすることが出来るのだろうかという気持ちになりました。

漫画でストーリーを描いてもらい、主人公ヒロシの心の内を言葉にし、その後に私の解説を加えるという構成は、私自身が長く温めてきたものでした。

まさに想いを形にした、何を足すこともない100%の内容だと今改めて思ってしまいました、これに何を書き加えるのか、もう十分ではないか、そう思いました。

どうしてこの内容に何かを書き加えなければならないと感じたかと言えば、私の思いが正しく伝わっていないのではという思いがあったからです。

しかし、先日もツイッターに書きましたが、例えば私が今できること、これから出来るようになるであろうことをすべて知っている人など存在するはずがありません。

その日その時に出合った私が、その人にとっての私であることは当然のことだと思います。

今の私はそんなレベルの人間ではないと、いくら力んでみたところで、伝わるはずはないのです。

と言うよりも、私が何を経験してきて何ができるようになっているのかなど、知りたいとも思っていないはずです。

この本に書かれた内容を理解していれば、人として生きていくうえで様々なところで役に立つことは間違いありません、私には関係ないという内容ではないのです。

しかし、今この瞬間にそのことを特に必要としていない人にとっては、興味もなければ必要とすることでもないのです。

どんなに分かりやすく語りかけても、悪い意味ではなく聞く耳を持たないのが当たり前だと思います。

私がやらなければならないことは、そういう人も含めすべての人に正しい情報を伝え、自分の体と対話をするための方法論を押し付けるのではなく、縁あって私と出会い、その方から期待されたことに、期待以上の何かを与えることが出来るように、日々準備をしておくことではないかと思いました。

正論を大上段に振りかざして、「みんなよく聞け!」では、何の意味もなさないことは当然のことです。

そうかんがえれば少し気が楽になりましたし、逆に言えば、どんな要求にも応えられるように、これまで以上に試行錯誤を繰り返し、何故どうしてと深く深く追求していく姿勢を持ち続けなければなりません。

今まさにそういう要求が私に突き付けられ、作り話でもこんな話は作れないであろうという様々な事例が、日常当たり前のように起こっています。

一般的にはあり得ないようなことを、当然のことのように結果として見せられている現実を大事にして、さらに私と縁あって出会った人たちのお役にたちたいと思います。

今回の深める会に参加してくれた、静岡県裾野市の大石浩之さんは、バドミントンのナショナルチームのトレーナーとして、選手のコンディショニングを行ったり、『コンディショニングルーム・コルポサーノ』という施設を開設し、一般の方の健康づくりや、高校サッカーチーム等のトレーニング指導を行うという、私とほぼ同じスタンスの仕事で、色々な意味で私のやっていることがそのまま役にたててもらえる方でした。

今回参加者が一人であったこと、最近個人指導を受けに来てくれた『沼津中央高校サッカー部』監督の、『二橋慶太』さんとの関係があることなど、伝えたいこと学んで欲しいことがたくさんありました。

詳しいことは大石さんからの感想が届いた時に記事するつもりですが、これまで西本塾や深める会では見せることが無かった、普段の私の仕事である、施術や動き作りの指導を見てもらう機会を作りました。

話だけでは分からない、私のリアルな部分を直接見てもらったことで、大きな刺激になったことだと思います。
そんなことが出来るはずがないだろうということを、現実に目の当たりにしたことで、私に対する評価ももう一段違う次元になったことと思います。

必要としていない人に正論を振りかざすのではなく、現実として私に託された様々な難問に、期待以上の対応ができるように、腕を磨き続けて行こうと思います。

ブログの更新は少なくなりましたが、『ツイッター』に関しては日々の気づきを言葉にしていますので、気になる方はそちらもご覧ください。

いつも好きなことを書いていますが、ブログではこれでも私なりに言葉を選んで書いているつもりです、ツイッターは結構本音が出ていますが・・・。

今回大石さんにお見せした施術で私の本気に接し、「父さんの腕はやっぱり凄い!」と、智志も改めて驚いてくれました。

父として師匠としての威厳を保てた瞬間でした(笑)。

大きな気づきがありました。

広島地方も桜が満開となりました。
1日月曜日に行った『尾道千光寺公園』の桜はまだ咲き始めたばかりでしたが、昨日今日の週末は満開で、たくさんの花見客が押し寄せていることでしょう。

前回の記事に対して、『タイトルを「1回5分身体と対話する健康術」としてみては?』という短いコメントを送っていただいた方がいましたが、ネットの世界とはいえ、どんな方がどういう意図で送ってきたものかも分かりませんので、お応えのしようがありません。

さて、拙著『1回5分体が喜ぶ健康術』に書ききれなかったことを整理し、既に読んでいただいた方にも、改めてそういうことが書かれていたのかと思っていただくための連載を始めようと、読み返しているところです。

この本を書こうと準備していた頃のこと、ゴーサインが出た後、一週間ほどで書き上げ、出版社の方を驚かせたこと、ほぼ修正なしに私の思いを活字にしていただいたことなど、まさに昨日のことのように思い出されます。
必ず新たな解説シリーズを連載しますので、しばらくお待ちください。

今日は、施術者として、またスポーツトレーナーとして、人間の体そのものに向き合う立場の人間として、大きな気づきがあったことを書いておきたいと思います。

どちらの立場であっても、それぞれの目的を達するための方法論を学ぶことが、自分の技術を向上させることに繋がることは言うまでもありません。
そのために現在定説となっている理論や方法論を学ぼうと真剣に勉強することになります。

ある程度それが身に付いてきたという時点で、自分なりの工夫を加え独自性を強調することで、自らの優位性を保とうとする人が増えてきます。

私自身が一般的な考え方とは一線を画した、独特のとか少し変わった考え方だと言われることがありますが、それは私の向っている方向が、新しいものを求めたり人と違ったことをやりたいということとは真逆で、もっとシンプルにもっと万人に当てはまる、人間という動物に共通する本質的な部分を追及しているためだと思います。

新しいものを創造しようと努力している方々には、その方向で頑張ってもらって、私は私なりの試行錯誤を続けて行こうと思います。

その一つが既に整理が進んでいる、『人間の体は骨盤と背骨を中心として、6方向への展開力と可動性を持った動物である』という事実です。

そのことを基本に考えれば、体の不調に対処する方法も、もっと動きを改善したいというスポーツ選手の要求にも、すべて応えることが出来ると思っています。

そんな中、昨年の秋に出合ったスラックライン(綱渡り)を行っている時の人間の脳の仕組みが、私をより一層、枝葉の方法論から人間の体や脳の働きといった本質的な部分へ、深く意識を向かわせることになりました。

以前から西本塾では、私の持っている枝葉の方法論を学ぼうとするのではなく、何故そこに辿り着いたのか、何故その方法論が有効なのかという本質的な部分を学んで欲しいと言い続けてきました。

それが深める会であり、日々の活動の中で、枝葉の先の花を咲かせることに気を取られすぎず、地中の根っこを掘り進める作業をして欲しいという言い方に繋がっていました。

今私が考え始めたことは、ある大きな木の根っこを掘り進めるどころの話ではなく、地面イコール地球そのものというスケール感の話になっています。

私が求め続けてきた『人間の体はね…』に続く様々な言葉は、たくさん見つけてきたつもりでしたが、『人間の体はね・・・』ではなく、おそらくは人間が長い歴史の中で失った、もしくは失いつつある『人間の本能』と呼ぶべき、地球上に存在する動物の一種としての『本能の動作』『本能の反応』こそが、衰えていく能力を改善したり、発揮できていない能力を呼び覚まし、今ある能力をさらに向上させてくれる決め手になるのではと考え始めています。

それが3センチメートルという細く不安定なラインの上に立ったり、人によっては立つどころかたんに座っているだけでも、人間の本能が呼びさまされていくという現実に直面し、これまで以上に誰かのために貢献できるための、私の守備範囲を広げてくれると思うようになりました。

これこそまさに未知の分野です、医学界からも興味を持つ方が現われ、山口で出合った『三由野』さんとの共同研究が既に始まっています。

私はそれが日々接している方々にどう応用できるか、現場での実証実験のような形で、様々な方を対象に研究を始めました。

三由さんとの会話の中で、現実として今起こっている事実ではあるが、これまでの常識では計ることが出来ず、論理的にも解明されていないこの現象を何と呼ぶかという話になり、私の中で浮かんだ言葉が『本能の動作(instinct action)』 『本能の反応(instinct reaction)』という言葉でした。

このことが解明されれば、私が行うことは西本理論というアバウトなものではなく、『instinct method』と名付けようかと思っています、こっちの方がもっと分かりにくいかもしれませんが・・・。

細かい事例はまだ発表できませんが、私のこれまでの知識や経験では全く想像もつかなかったことが現実に起こっています。

これらはたんに腰痛や膝の痛みなど、今のままでも十分対応できる症状とは一線を画し、改善が不可能と思われていた状態の方にこそ変化を感じることが出来ます。

『人間の体はね…』と、既に悟りを開いたかのごとく語ってきましたが、まだまだ奥深い部分に何かがあることを感じさせてもらうとともに、進むべき方向性を示してくれました。

三由さんたちの研究が進めば、もっと多くの方々の福音になることは間違いありません。
それにしても、私のような凡人には想像もできないことを発想していく三由さんという方は、まだご縁ができて間もない関係ですが、凄い方だと思います。
私も微力ながらその一助になれるよう、これまで以上に真剣に人間の体そのものに向き合っていきたいと思います。

どうすれば体の不調を改善できるか、どうすればスポーツ動作を向上させられるか、現実として必要とされているのはそういう部分かもしれません、そういうことをこのブログに求めている方にとっては、これから私が進んで行こうとしている世界は、まったく面白くないことかもしれません。

しかし私にとってはこれまでの人生の中で、最も興味を引かれ、深く追求していきたい、また行かなければならないと思う究極のテーマとなりました。

週末は深める会を行います、今日が締め切りですが、おそらく現時点で申し込んでくれている静岡県裾野市の『大石浩之』さんおひとりになるかもしれません。

二日間を共に過ごし、その時点での私の思いを共有していただき、地元に根付かせてくれることを期待しています。

そして私自身が、今の思いをどれだけ言葉に置き換えることが出来るのか、それが私にとっての深める会を行う意義となっています。


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
日々の気づきやブログの更新情報はツイッターに書いていますので、チェックしてみてください。
2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
「西本塾」と「深める会」を開催しています。
4月19日に行う深める会の募集を行っています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報」をご覧ください.
「1回5分体が喜ぶ健康術」はアマゾンで在庫切れのことが多く、購入希望の方にはご迷惑をおかけしています。
出版元からの購入は可能ですので、ガリバープロダクツ(代)082-240-0768までお問い合わせください。

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