FC2ブログ

トレーニングの方向性と、実際の変化を確認できるようになりました。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

日曜日、お目当ての店が再開していないかと、市内中心部にある商業施設に行ってみました。
残念ながらそのお店はまだ営業自粛中でしたが、その建物の中に広島では初出店となる「ゴールドジム広島パセーラ」が、6月1日オープンを間近に控え準備万端で入会希望者に対するお披露目を行っていました。

入会予定者以外は中には入れませんでしたが、ガラス越しに見えるフロアの中には、最新のトレーニングマシンが所狭しと並び圧倒されました。

思えばもう44年前、高校を卒業して東京で就職しましたが、運動能力は別として貧弱な体にコンプレックスのあった私は、なんとかそれが解消できないかと、いわゆるスポーツクラブに入会したいといくつか見て回りましたが、高額な入会金と月々の費用に驚き、現実のことにはなりませんでした。

それが今、こんな凄い施設にこれくらいの金額で入会し使用できるのかと、まさに隔世の感でした。

しかし、その際思ったことは、私がやってきたスポーツ選手に対するトレーニングの指導は、こんな立派な施設がなければできなかったことではないはずだということでした。

YouTubeで元サッカー選手が、あるラグビーチームのトレーニング施設を訪ねるという動画を見ましたが、トレーニング施設と練習グランドが一体となった、それはもう至れり尽くせりというか、まさに日本トップと言っても過言ではない素晴らしい施設でした。

私自身はそんな夢のような環境下で指導をしたことはありません。
社会人野球の仕事をしている時には、初めてグランドを訪れるチームから、全国大会でも活躍しているチームが、よくこんな環境でと驚かれるほどでした。(その後室内練習場が作られ大きく改善はしましたが、トレーニングルームはそのままでした。)

本題に入ります、私がスポーツ選手に対して指導したかったことは、立派な施設や環境がなければ指導できないことではありませんでした。

勿論環境は良いに越したことはありませんが、私がスポーツ選手の能力向上を目的として行ってきたことは、『体づくりから動き作づくり』への意識改革であり、屈筋重視の体の使い方から、伸筋を主動とした『伸展からの伸展』という『効率的で効果的な連携連動動作』という、一つ一つが抽象的でイメージがしにくいかもしれませんが、トップレベルの選手に接していく中で得た結論でした。

今改めて自分の体でその検証を行うことができるようになったこと、更には2年以上にわたってトレーニングを受け続けている選手の変化を通して、本当に自分が目指しているものが少しづつ明確になってきたように感じるので、そのことを言葉にしておこうと思います。

トレーニングには明確な目的があるはずです、競技種目にもよりますが基本的には数値で表される結果を求めることは当然だと思いますし、それで競技力の向上という究極の目的が果たせているなら、私がどうのこうのいう必要はありません。

同じように数値目標を達成しながら、競技力の向上と比例しないという現実に直面したことで、違う何かがあるはずだと考えたのが、私が他の人と少し違うと考え方だと言われることにつながっていったのだと思います。

体の大きさや強さ、私自身が誰よりもあこがれた世界です。

しかし、そこを目標とし努力を続けても、願った結果を得られないという選手もたくさんいました。

そういう日々の葛藤の中で辿り着いたのが、『体の使い方』という視点でした。

具体的な話に移ります。
サッカー選手がボールを蹴る動作、単純に見れば膝関節の伸展動作です。
大腿前面の筋肉を使って膝関節を伸展させるのですが、その前に股関節を屈曲させるという予備動作が必要となります。

ボールを蹴る動作は、下半身だけでみると股関節の屈曲動作と膝関節の伸展動作の複合動作ということになります。
ということで、レッグエクステンションやレッグカールなどの膝関節の運動を主目的としたトレーニングが行われます。

現在関わっている競輪という競技でも、ペダルを踏み込むのは膝関節の伸展であり、巻き上げるのは股関節の屈曲という風に見えます。

二つの競技動作はまさに共通していて、股関節と膝関節をどう使うかという意識の問題がとても大きいと感じるのです。

『伸展からの伸展』という意味は、上半身、特に背中の広背筋を使って背骨を反らすことで、股関節の伸展を促し、その動きの延長として膝関節の伸展が起こっていると考えれば、自ずとトレーニング動作における体の使い方、意識の置き所が変わってきます。

デッドリフトでは、まっすぐ立った姿勢をスタートポジションとして、シャフトを下ろして膝を曲げていくときには背中の筋肉で受け止め(背中側の伸展)、立ち上がっていく際には膝関節の伸展を強く意識してもらいます、これが『伸展からの伸展』という体の使い方です。

他者よりも高重量が扱えるとか、回数がたくさん出来るということではなく、『背中、膝』というリズムが体で表現できているかが、トレーニングの上達、効果の指標となり、実際の競技動作そのものに直結していると感覚できるかどうかなのです。

このスミスマシンを使った『デッドリフト』という種目一つとってみても、私の言っている意味を本当に理解し、体がその動作を表現してくれるのに2年近くの歳月が必要でした、見た目でできているではなく、意識が見えるかどうかです。

形だけできていればよいのではなく、指導する側、される側の意識が共有されるレベルにという意味ですが、これで良いという到達地点はないのです。

常人では考えられないような高重量を、気合一閃持ち上げるのではなく、少し重量を落としてでも、体をどう使うかというはっきりとした目的意識をもって動作を行って初めて、競技動作に結び付いて行くのです。

最近トレーニングの最中、そのレベルを感じるようになり、その選手の努力を感じています。

他の種目でも同じような感覚なのですが、見た目の動きと私と選手が求める共通の体に対する意識は、そう簡単に分かるものではありません。

そんな中今私が改めて感じることは、立派な施設や素晴らしいマシンが私に与えられたとしても、私がやりたいことは変わらないのだろうなということです。

選手たちはみんな真剣にトレーニングを行い、それぞれの競技力向上を目指して努力を続けています。

私にできること、私がこれからも極めていかなければならないことは、いまより一歩でも半歩でも成長したい、これまでの努力だけでは何かが足りないと感じた選手に対して、その何かを一緒に探してあげられる存在でありたいということです。

複数の選手を相手にして西本理論を標準化して指導することもできないわけではありませんが、私はやはり結果責任にこだわりたい、私ならこうできる私でなければと思ってくれる選手のために力を発揮したい、やはりそんな気持ちが強くあります。

もちろん育成年代の選手や指導者の方には、一つの考え方として知って頂いただけでも何かが変わるかもしれません。
そして、そんな選手たちが私の考え方を当然のこととして表現してくれる日が来ると思います。

加えて、それこそどんな分野どんなレベルの選手であっても、ナンバー1でありオンリー1と言われる超人的な能力を発揮できるような指導をしてみたいと思います。

そんなことがお前にできるのか、そう思われるのは承知で、私に一緒に夢を追いかけさせてくれる特別な存在が現れてくれて、すべてをかけてその夢を一緒に実現させることが、これからの私の夢であり目標なのかなと、いろいろなことを考える中でそう思った次第です。

ITオンライン、様々な便利なことが当たり前になっていく世の中ですが、私はこれからも手作業の職人として、目の前の生身の人間の体と心を相手にしていきたいと思います。

私の人生、ゴールはまだまだ見えません。

スポンサーサイト



世の中少しずつ動き出すでしょうか。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

全国的に自粛要請が解除されたようですが、皆さんの周りは以前のような状態に向かい始めたでしょうか。

土曜日の夜にダゾーンで放送された、94年サンフレッチェ広島が、前期のサントリ-シリーズ優勝を決めた、アウェーのジュビロ磐田との戦い、ご覧になった方はいたでしょうか。

前日の昼に、風間八宏君から久しぶりの電話がありましたが、26年ぶりに自分の試合を解説するという仕事を前に、あの試合の後起こった出来事に触れないわけにはいかないと、わざわざ私に電話してくれたのでした。

もう何年も会っていませんが、こうして今でも気にしてくれていることをとても嬉しく思いました。
 
何があったかは、知っていた人、そして今回知った人だけが、そうだったんだと思ってくれればいいです。

良い思い出ではありませんが、生涯、いやJリーグが続く限り、何かにつけて話題にされることは覚悟しています(汗)

今日は念願のと言いますか、2月の23日以来ですから、丸3か月ぶり、そして今年になってやっと2回目のゴルフに行ってきました。

『月一ゴルファー』という言い方がありますが、5月も後半になってやっと今年2回目ですから、それにも全く届いていません、当然実戦感覚などあろうはずがありません。

コロナウイルスによる自粛要請で、ゴルフどころではありませんでしたが、これほど間隔があいて回数も少なかったことに、改めて驚いてしまいます。

その割にはと言いますか、前半44後半43のトータル87という、私にしては上出来なスコアとなりました。

ドライバーはOBなし、18ホールをボール1個で回れました、アイアンもとんでもないミスはなく、それなりに思ったところに飛んでくれました。

それでこのスコアかと言われそうですが、コース慣れしていないため、グリーン周りのアプローチにてこずり、パターは3パットが8回と、これまでにもないくらいへたくそで、これがせめて半分だったら、ベストスコアの83も狙えるくらいの、自分としては信じられないような安定したショットが続きました。

今回の好成績は、同伴者が10年来のお付き合いのあるベテラン競技ゴルファーと、中学1年生のお孫さんという3人でのラウンドだったので、彼の前でみっともないプレーはできないと、良い緊張感の中で18ホールを回ることができました。

10年前ならドライバーの飛距離は負ける気がしなかったのですが、練習場でお孫さんの球筋を見た瞬間に、「これはダメだ」と飛距離を競うのはあきらめました。

改めて飛距離は筋力ではないことを思い知らされました、小柄な体がゴムまりのように弾み、体全体が鞭のようにしなってボールが弾き飛ばされていくという感じです。

私が飛距離を自慢していた頃のスイングとは全く違うものでした、ジュニアの選手や女子プロが、一般男性より飛距離が出る秘密を目の前で見せてもらいました。

それなりのゴルフが見せられたので、また機会があれば一緒に回ってくれそうです。

この2か月、コースに行っていませんが、普段やらないテレビゲームを智志が『みんなのゴルフ』を買ってきてくれましたので、実際のコースを回っているつもりで、コースマネージメントしながら行っていたのが、良かったかもしれません。

攻めるだけではだめで、ミスした時にどうやって最小限に抑えるか、ゲームもなかなか侮れません。

私はゲームをやる時にも気持ちが入りすぎるため、1時間以上は絶対に集中力が続きません、家族に呆れられるほど集中していますので、終わるとグッタリです(笑)

さて、自粛要請が段階的に解除されるということで、学校の部活動や様々な競技のクラブチームの練習も再開するところが増えきました。

まだまだ制約もあるでしょうが、大人がしっかりサポートして、子供たちが思いっきりスポーツに打ち込む環境を提供してあげて欲しいと思います。

その中でまた私がお役に立てることがあれば、どこへでも飛んでいきますので声をかけていただければと思います。

競輪選手も何人かご縁ができていますが、長い中断の後、レースが再開されてきました。

それこそ勝負勘というか、難しい部分があると思いますが頑張って欲しいと思います。

早速レースを走った選手に、ダイジェストを見た感想を送ったところ、中断期間中に私がユーチューブにアップしたフライングバックトレーニング等の動画を見て、細かいところを修正しながらトレーニングを継続したことで、体全体の連動がスムーズになりましたと、うれしい返信がありました。

「転んでもただでは起きない」という言葉がありますが、どんな状況下でも、今しかできないということは絶対にあるはずで、それを見つけられる人と、下を向いてしまった人の差はどんどん開いていくと思います。

私も自分のできることを再確認したり、もっとできるはずだという部分を見つけられたり、今後にきっと生きるであろう期間にできたと思います。

まだまだ以前のような状態にはならないと思いますが、当たり前に感じていた日常がどんなに有り難かったか、それが分かっただけでも無駄な時間を過ごしたとは思いません。

自分はなぜ存在しているのか、誰かに何かを伝えるために学ぶのではなく、私が必死に走り続けてきたことの中に、何かヒントになることがあれば、それを伝え続けていきたいと思います、と言うかそれしかできませんが。

トンネルの出口は見えてきました、みんなで力を合わせて明るい明日を作っていきましょう!

『第32期西本塾』開催のお知らせ。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

今日は業務連絡と言いますか、『西本塾』開催のお知らせです。

ちょうど1か月後、6月20日土曜日と21日日曜日の二日間、これまで開催してきた時と同じように、丸二日間をかけて今私が伝えたいこと、伝えられることを精一杯準備して、参加してくださる皆さんをお迎えしたいと思います。

ただ現状は当たり前のような顔をして、開催を告知し募集を行うことをためらってしまう状況です。

しかし、こんな時だからこそ明るい明日を信じて、募集を開始することにしました。

プロスポーツをはじめ、今日は高校野球の夏の大会の中止も発表されました。

自粛要請が開場された県もありますが、依然として続いている都道府県もあります。

当然県をまたいだ移動も自粛を要請されています。

1か月後には、その移動自粛要請も解除され、新しい生活様式という名の不自由さは続いているかもしれませんが、それに沿ってできる限りの対策を取ったうえで、西本塾を開催できればと思います。

申し込み締め切りは、開催1週間前の13日の日曜日とします。

私から何かを学びたいという方から、一人でも応募があれば開催します。

詳細は、『ConditioningStudio 操』ホームページ内の、『募集中』のバナーをご覧ください。

1か月後、日常が戻り、開催して良かったと思える、二日間になることを願っています!

夢は思いを表しているとは言いますが・・・。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

またまたあっと言う間に1週間が過ぎ、気が付けばパソコンに向かっている私でした。
今日もたわいのない雑感ですので、何かを期待してページを開いて頂いた方は、スルーしていただいて結構です。

それにしてもこのブログの反応は読めないことが多く、前回の記事では「いいね」👏は16と少ないのに、フェイスブックへのシェアは59と、私のブログの中でも多い数字となっていて、皆さんが何を思ってそうしてくれているのかさっぱり見当がつきません。

まあこのブログは、ある意味私の一方的な発信ですから、反応を気にしても仕方がないのですが・・・。

今日は本来なら久し振りのゴルフのラウンドに出かけている予定でしたが、悪天候が事前に予想され、土曜日のうちに延期の連絡を受けていました。

1週間の猶予を頂けたと、午前中は練習場で2時間半も打ち込んできました。

相当な数を打ってきましたが、それには少し訳がありまして、誘って頂いた方のお孫さんと一緒に回ることになっているのですが、4月に中学生になったばかりの彼が、なんと70台で回ることを聞いてしまったのです。

小学校3年生頃からゴルフスクールや野球クラブに水泳教室、加えて学習塾と、まさに今どきの子供さんは大変だなという典型的な生活をしていたようですが、5年生になってスポーツはゴルフに専念したいという気持ちになったそうで、そこからメキメキ上達して、あっという間に80を切るスコアで回るようになったそうです。

おじいさんに当たる私がお世話になっている方は、それこそ子供の頃からゴルフをやっていて、大学時代は同志社大学のゴルフ部出身という筋金入りのアスリートゴルファーーです。

73歳になられましたが、既に10年以上私の指導でトレーニングを継続されていますので、同年代の方に比べれば圧倒的な飛距離を誇っていますし、年代ごとの試合にも出場されているバリバリのアスリートゴルファーです。

それがこの最近は、そのドライバーの飛距離でもかなわなくなったと言われるのです。

これはもう恥ずかしいゴルフは見せられないと、今更ですが長時間に亘って打ち込んできたという次第です。

生まれ育った環境はどうにもなりませんが、小学校低学年からゴルフを習わせてもらえる家庭に生まれた子供には、42歳から自己流で始めた私のようなアマチュアゴルファーが、負けてたまるかというのは少し無理があるようです(涙)

来週は天気も良さそうなので、いよいよ本番となりそうですが、どうなりますことやら😅

さて先日のことですが、ある方から電話がありました、テレビ局の○○さんという方からでした。

新型コロナウイルスの影響で、プロスポーツが何時開幕できるか誰にも想像できないという未曽有の非常事態の中で、地元広島のテレビ局はどこも番組の編成に四苦八苦していることは、一視聴者として想像に難くない状況です。

他の地方にお住まいの方には想像できないかもしれませんが、今の広島は何をおいてもカープカープ、カープの番組さえ流しておけば視聴率はとれると言っても過言ではない異常なほどのカープ人気の街なのです。

ですから今は過去の優勝シーンのダイジェストや、歴代の名選手の活躍ぶりを再編集した番組など、どの局も大変なんだなというのが手に取るようにわかります。

そんななかNHKが目を付けたのが、今年から采配を振るう『佐々岡真司新監督』でした。
彼の特集を企画し、彼をよく知る人間を取材することで、投手佐々岡真司、人間佐々岡真司に深く迫ってみたいということのようでした。

企画としてはとても良いところに目を付けたと思いますが、私の知る限り彼は自分のことを多くは語ろうとはしないはずですし、彼をよく知る人たちこそ、そのことは十分承知しているはずですから、誰に取材を申し込んでもテレビ局側が求めるドラマ性のある話を聞きだすのは難しいのではと、個人的には思います。

私のことはネットを検索して調べたようで、私がどういう仕事をしてきたかもほとんど知らないでやってきました。

マスコミの取材は、例えば1時間話をしても、実際に使われるのはほんの一言で、それも相手側の制作の意図に沿った内容になることは、過去の経験でよく分かっていますので、当たり障りのない聞かれたことだけ答えればいいと取材に応じましたが、さすがに話を聞きだすのが仕事の人ですから、なんだかんだと2時間も話し続けてしまいました。(木崎信也さんとのやり取りを思い出しました(笑))

実際に企画として採用され、番組として放送されるかどうかは分かりませんし、私が話した内容がそこに反映されるかもわかりませんが、彼が引退したのが2007年10月6日、あれからもう14年半が過ぎ、あまり細かいことは覚えていませんが、久しぶりに野球の仕事にどっぷり漬かっていた頃の自分を懐かしく思い出させてもらいました。

私はこれまで様々な環境で仕事をさせてもらいましたが、そこを離れ次の環境に移る際は、過去の思い出、特にチームから支給されたものは持ち出さないことにしていました。

私のような仕事をしている人は、関わったチームや選手のユニフォームやサイン色紙を施設に飾る人が多いですが、私は一切そういうことはしません。

それらはすぐに過去になっていくことで、いま目の前にいる選手や一般の方には何の関係もないからです。

とは言いながら、私のタンスの中には佐々岡投手が引退する年に着用していた、背番号18の公式ユニフォームと、一緒に仕事を始めた年、彼の18年の現役生活の後半のスタートとなった年の5月に記録した、『ノーヒットノーラン』そして、あの江夏豊さん以来二人目となった『100勝100セーブポイント』を記録した日のサイン色紙、そして宮崎キャンプの折、シーズンで使用するため、未使用な状態でメーカーから持ち込まれ、彼が選ばなかった方のグラブを無理を言ってその場で譲り受け大切に保存しています。(実は三男智志が小学生の時、ソフトボールのチームに入っていて、練習の手伝いでそのグラブを使用していたという何とも贅沢なことをしてしまいましたが。)

私の仕事には賞状もトロフィーもありませんが、この二つの大きな記録は、私にとっても大きな勲章であると自負しています。

野球の昔話をしたからでしょうか、昨日は夢でリアルに試合中のベンチの自分がいる夢を見ました。

しかし、登場人物に佐々岡投手の姿はなく、ベンチに居たのは通算7シーズンを戦った、社会人野球『三菱重工広島』の選手たちでした。

3度の出入りがありましたが、それぞれの年代の選手が混在していて、何と監督はサンフレッチェ広島とヴィッセル神戸でお世話になった『スチュワート・バクスター』さんという、なんとも支離滅裂な布陣でした(笑)

今シーズン限りで『三菱重工広島』の名前も、ユニフォームも見ることができなくなることが決まってしまい、そのことが頭の中にあったのかもしれません。

野球選手と一緒に戦う私は、夢の中でもとても熱かったです、もう一度あの頃に戻りたいような戻りたくないような、とにかく必死に戦っていました。

コロナの影響でなかなか私の仕事も日常を取り戻せないでいますから、過去を振り返るような夢を見たのかもしれません。

まだまだ思い出を振り返るより、まだ見ぬ明日を楽しみに生きて行きたいと思う今日この頃でした。


フライングバックトレーニングの先にあるもの、西本塾生からの報告が届きました。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。
連日の更新となります。

西本塾を始めて6年以上が過ぎましたが、初期の受講生、6期生の『清水公也』さんから、報告が届きましたので紹介させていただきます。

こんにちは、ご無沙汰しております。

コロナコロナでいろいろ大変です、先生のブログはいつもチェックしており、先生も頑張っているんだなと思うと元気づけられます。

今回はちょっとした報告をしたく、メールしました。

下の子供(中3男子:陸上部)に『フライバックトレーニング』を4月より行わせております。自分がやっているのを見ていて、「一緒にやってみたい」との事で、DVDをみたり、自分が指導(?)してやってます。

そんな中、昨日、本人がふと「走るのが楽、滑っているようだよ。」と言ってました。

「滑ってる」という表現を詳しく聞くと、「すーっと走れる」との事です。自分も「背中が使えている証拠だね」とアドバイスしました。

今は子供も部活はできず、自主トレで道路を走ってますが、よい手応えがあるようです。
今後も継続していくよう、見守っていこうと思います。
以上です。

まだ色々制限がありますが、今しかできないことを続けていこうと思います。
先生のブログの更新も楽しみにしています。

今後ともよろしくお願いいたします。

清水 公也

清水さんは、理学療法士として病院勤務を経験された後、柔道整復師の資格も取られて、埼玉県の深谷市で『整骨院 清水』を開業されている方です。

いかがでしょうか、『フライングバックトレーニング(FBT)』を、西本塾の第1回から指導してきましたが、こうして実際の変化を報告して頂けると、改めて正しいことを伝えてきたと自信になります。

先日も『FBT』をYouTubeにアップしましたが、動画を見て実際にやってみても、これが一体どんな効果があるのか、直ぐに実感できる人はいないと思います。

強いて言えば、直後から『姿勢が良くなった』という感覚は皆さん等しくあると思います。

清水さんの息子さんが、陸上競技をやっているとのことで、私が指導している『西本走り』の指導を直接受けてもらってはいませんが、その本質的な感覚を身に付けるためには絶対にFBTが必要なのです。

地面を蹴らない着地の衝撃も少ない、体の負担が少なく、まさに滑るように走ることができる、それが『西本走り』の目指すところです。

こちらの動画も、障りの部分をYouTubeにアップしてありますので、ご参照ください。

FBTにはこれをやったらこうなるという派手な効果は感じられないと思いますが、継続していくうちに自分自身の体が何かを語りかけてくれるようになります。

どのくらい続けたらどんな効果がありますかという質問をされることがありますが、目先の効果ばかりに目が行くと、本来得られる本質的な効果は得られません、と答えるようにしています。

走るという行為を専門とする陸上競技の選手だからこそ、西本走りの本質を知りFBTを、継続すればある日ある瞬間ににっこり笑える日が来るはずです。

当然ですが、その他多くの競技の選手にも当てはまることですが、陸上競技の選手からこういう感想が聞かれたことを嬉しく思います。

清水さんありがとうございました、息子さんの活躍を期待しています!

『動的好奇心』がむらむらと沸き起こっています。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

仕事が忙しくても暇でも、お天気が良くても悪くても、24時間過ぎれば一日は終わり、7日間が過ぎれば1週間が過ぎるという、なんとも当たり前なことから始まりましたが、世の中がと言うより、地球規模で今までに経験したことがない日常を過ごさなければならないことになってしまいました。

個人的には何度も苦境に陥り、たくさんの方の助けを借りて今があるのですが、どん底に慣れてしまったという言い方は少し違うとは思いますが、苦しい状況を嘆くより、今現在こんな状況下でも、家族みんなが元気で過ごさせて貰っていることが何より有り難いと感謝の気持ちの方が大きいです。

こうして「もう一週間たったのか」と、キーボードをたたいて思いを発信できることも幸せなことです。

今日は今まで取り上げたことのない種目の選手のことで記事を書きます。

いつも以上に時間がありますので、いつも以上に色々なことを考えるわけですが、『知的好奇心』という言葉に対抗して、『動的好奇心』がメラメラと湧いてきています。

『子どもは40000回質問する』(イアン・レズリー著)という本によると好奇心には3つのタイプがあるそうです。
・拡散的好奇心(いろいろな方向に発生する知りたいという欲求)
・知的好奇心(知識と理解を深めたいという欲求)
・共感的好奇心(他者の考えや感情を知りたいという欲求)
の3タイプだそうです。

私は一般の方を含め、スポーツ選手をサポートしたり、体のケアを行うことを仕事としていますが、その役割を少しでも高いレベルで果たせるようになりたいという気持ちが強く、様々な試行錯誤を繰り返してきましたが、言われてみると、この3つのパターンのすべてに当てはまる欲求を、頭の中だけでなく、自分の体そのもので、他者の身体的動作を感じ取りたいという、まさに『動的好奇心』の塊でした。

そんな私の『動的好奇心』をくすぐってくれているのが、『ベンチプレス』という競技に人生を捧げていると言っても過言ではない、埼玉県ストロングライン所属の『藤田雄次』という選手です。

なぜ私がこの選手に興味を持ったのか、長くなりそうですができるだけ短くまとめてみます、長いとは思いますが(汗)

まず私がスポーツ選手にトレーニングを指導する際、最も重視しているのは、「挙上重量や回数の増加、数値で表せる身体各部のデータではなく、それぞれの体が持って生まれた効率的で効果的な全身の連携連動を、スムーズに行うことができるようになること」と、雲をつかむようなとうか、意味が分からないと言われてしまう表現を使っています。

このことに関しては今日は触れませんが、一般的には筋力トレーニングの目的と言えば、筋肥大・最大筋力・筋持久力といった、それぞれが関連している部分もありながら、相反する要素もある、簡単なものではないことは知っておかなければなりません。

先日ある女性のタレントさんが、「筋トレそのものを目的として行っている人のことが理解できない」という趣旨の発言をされ、真剣にトレーニングを行っている方からの、それに対する意見もいくつか目にしました。

詳細は割愛しますが、筋トレと一言で言っても、彼女が例に出した格闘技の選手やラグビー選手はもちろん、多くの競技の選手が取り組んでいると思います。

その目的はそれぞれの競技種目の競技力向上であることは当然理解できると思います。

筋トレだけを目的にという表現は、どういう意味で言われたのか分かりませんが、筋肥大を目的としてトレーニングを行っている方々は、『ボディービル』と呼ばれる、純然たる競技がありますし、その一歩手前というか『フジィーク』とか、『フィットネス』と呼ばれる競技もあります。

また『ベンチプレス』『スクワット』『デッドリフト』の3種目の挙上重量をそのものを競う『パワーリフティング』や、その中の『ベンチプレス』だけの大会もあります。

オリンピック種目にも『ウエイトリフティング』という種目があることはみんな知っていると思います。

野球やサッカーだけがスポーツ競技ではないのです。

私は体作りではなく動き作りが目的であるとは言っていますが、それはある一定の競技種目の競技力向上に限ったものです、決して、いわゆる筋トレを否定するものではないことは過去何回も書いてきました。

そんな中、過去記事にも書いた通り、ケガをして完治は不可能だと思っていた左肘が、奇跡的に痛みがなくなったことで、もう一度基礎体力、いわゆる筋力を高めるためのトレーニングをやり直してみようと決めました。

生意気な言い方になりますが、『動き作りのトレーニング』『効率的効果的な体の使い方』は、自分の中では一定水準以上に達していると思っているので、いまさら何をと言われそうですが、もう一つ高いレベルで体を操れるようにしたいと考えたのです。

そこで基準にしたのが、ちょうど40歳の時、仕事にあぶれ失意の底にあった私が、丸3か月すべての時間を自分のためのトレーニングに費やし、体作りのトレーニングではありましたが、想像を超える成果を得た時の筋力でした。

あれから22年、あの頃行った週6回、1回3時間のメニューなどできるはずもありませんので、ひとつ『ベンチプレス』という種目に絞って数字を追うことにしました。

その頃は正しいベンチプレスのフォームも知らず、ただ筋力だけで挙げていましたが、今回はせっかくだから、ベンチプレスを専門に行っている方々のユーチューブをみて、真似事でもベンチプレスらしいフォームを身に付けたいと思いました。

たくさんの選手たちの動画を見させてもらいましたが、その中で私が一番気になったのが、前述の『藤田雄次選手』でした。

この方は最軽量級の59キロ以下級の選手ですが、公式記録で150㎏以上を記録している日本を代表する『ベンチプレッサー』なのです。

この『ベンチプレッサー』という言葉は初めて聞きましたが、もっと驚いたのは『あなたの職業は」という問いに、堂々と『ベンチプレッサーです』と答える方の存在も知ることとなりました。

別の方のユーチューブでインタビュー形式でお話しされているのを見ましたが、59㎏以下級の選手の中でも、失礼な言い方ですが、筋肉隆々でもなく普通の体形、お仕事はシステムエンジニアで眼鏡をかけた外見はベンチプレスを競技として行っている方には見えないのです。
身長は170㎝だそうですから、明らかに細めで、とてもそんな力持ちには見えませんでした。

高校1年生の時、初めてベンチプレスを触り、当時体重48㎏で30㎏が1回も上がらかったそうです。
体育の成績は5段階の2で、まさに運動音痴だったそうですがトレーニングは好きだったそうです。
そこから6年かかって100㎏、またそこから10年かかって今の重量を上げられるようになったそうです。

まだまだ面白いというか興味深い話がたくさんあるので、ほんとに見た方がよいと思います。

知的好奇心が沸いた方は、その動画を見ていただきたいのですが、藤田選手のベンチプレスに対する愛情は、くだんの女性タレントさんには全く理解できないレベルだと思います。

最軽量級に誇りとプライドを持っていて、体重を増やさないための食事内容を伺うと、とても真似ができるようなものではありませんでした。

「ベンチプレスができれば、後は何も要らない」とまで言い切る細身の藤田選手は、ご自分でも言っていますが、ゲームを寝ないでやっているオタクと呼ばれる人たちと、話が合いそうな気がするそうです。

様々なスポーツに取り組んでいる選手、指導者の方、こんな凄い選手がいるんだと、話のタネは失礼ですが、一度は見ておいた方がいいと思ってご紹介しました。

22年前の私が、177㎝で65㎏からスタートして、丸3か月の死ぬほどきついトレーニングで自分を追い込み、74㎏まで体重を増やし、ベンチプレスは補助ありですが105㎏まで持たせてもらいました。

1年以上のブランクで50㎏のバーベルも重く感じる状態になってしまいましたが、公式ルールにのっとって胸できちんと止めてからの挙上で、まずは自重を超える70㎏オーバー、目標は80㎏オーバーとしておきたいと思います。

出来ればそれ以上と言いたいところですが、到達可能な数字から始めてみます。

何をいまさら何のためにと言われそうですが、私の『動的好奇心』が、どうしても『藤田雄次選手』のベンチプレスという競技に臨む、体の意識に近づきたいと言ってきかないのです(笑)

自分にとって大切な何かを再認識しています。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

残念ながら、新型コロナウイルス対策として行われていた、全国一斉の自粛要請期間が今月末まで延長されることが決まりました。
ほんの少し前までは、コロナウイルスのニュースは、豪華客船の中で起こっていることが中心で、どこかよそ事のような気持ちでいたのがうそのようで、先の見えない状況が人間の心と体の両面に大きな影響を与える事態になってきました。

私個人としては運営する『ConditioningStudio操』も、施術とトレーニングの指導の二本立ての仕事ですが、どちらも濃厚接触だと言われれば否定できないところもあり、最大限の対策はとってはいますが、まさに開店休業状態を余儀なくされています。

こんな時ではありますが、下を向いてマイナス思考に陥るどころか、今改めて健康の有り難さ、体を思ったように動かせることに喜びを感じています。

以前にも書か着ましたが、一昨年末ほんの些細なことで左肘に痛みを覚え、瞬間的なものでそのうちによくなるだろうと甘く見ていたところ、一向に良くなる気配はなく、それどころか日常生活にも支障をきたすほどの痛みに変わっていきました。

たまりかねて受診した病院で受けたMRIでの診断は、左上腕骨内側上顆に付着する、解剖学的な正式名称で言うと「撓側手根屈筋」「長掌筋」「尺側手根屈筋」「浅指屈筋」のそれぞれの起始の部分が、根こそぎ切れているという信じられない診断でした。

私も画像を見た瞬間血の気が引く思いでした。

一般的にテニス肘と呼ばれる痛みの部分ですが、ここまでの障害を受けているとは想像もしていませんでした。

受傷から時間がたっていること、もし手術を受けると仕事に復帰するのに2~3か月かかるということで、残った筋肉を上手に使って何とか仕事はできるだろうと医師に言われ、そのまま自分なりにリハビリというかトレーニングを続けていましたが、痛みは変わることはありませんでした。

それが今年に入ってまた痛みが我慢できなくなり、二度目の痛み止めの注射を受けた後から、不思議なことに痛みが減っていったのです。

痛めた部分が自然治癒する可能性はほぼセロなので、なぜそうなっていったのかは分かりませんが、とにかく日に日に楽になってきたのです。

完全に治っているとは思えないので、用心しながらではありますが、自分のためのトレーニングを再開しました。

その矢先にこのコロナ騒動が始まり、これは私にもう一度一から自分の理論、効率的かつ効果的な体の使い方が本当に正しいことを確かめなおせという天からの啓示だと勝手に解釈しました。

体が故障するのは大きく3つの原因があると、私は言い続けています。

そのうちの一つが、どれだけ正しい体の使い方を理解していたとしても、その動きを体現する基礎体力が伴わなければならないという条件です。

今の私には、この基礎体力という部分が足りなくなっていました。

もうすぐ62歳になろうとする男性に、どれくらいの基礎体力が必要なのかはそれぞれの立場で違うとは思いますが、少なくとも私の場合は、自分ができないこと、過去にはできたかもしれないが今見せることができないことは、基本的に指導しないという基本姿勢を持っています。

何時までできるか分かりませんが、口だけではだめだということです、目の前でやって見せ、どんな意識で体を操っているか、指導を受ける側になるほどそういうことかと納得してもらいたいのです。

YouTubeにアップしている動画も、そこをよく見て欲しいと思います。

常にそう思い続けてきた私にとって、今回の肘のケガは致命的とも思えました、「これまで積み上げてきた知識と経験があるじゃないか」、そう言ってくれる人もいるかもしれません、でも私は嫌なのです。

新たな疑問や知的好奇心ならぬ、『動的好奇心』が沸き起こったとき、自分の体で確認作業をしないと気が済まないのです。

またそれができるかもしれない、毎日基礎体力の回復、いえ更なる向上を目指してトレーニングを行っています。

私には私が必要としている環境が揃っています、ソフトもハードもあるのです、私の頭の中には自分の体を動かすためのノウハウがギッシリ詰まっています。

これを使わないという選択肢はありません。

以前ニュースで、自粛の要請で近隣の施設が営業していないから筋トレができなと、県をまたいでジムに通うトレーニングオタクが紹介され、そこまでしてトレーニングをしたいのかと、ある意味顰蹙を買いましたが、私は本当に恵まれています、自分の施設で自分の考えで誰にも遠慮することなくトレーニングができるのですから。

智志も青山選手の活動再開に備えて、私とは一緒にならないように『Studio操』に通ってトレーニングを続けています。

以前は当たり前だったことが1年半ぶりに、思い切って体を動かしトレーニングできることが本当に嬉しいです。

長く続けてきたことで、当たり前だと思ってしまい重要視してこなかったことも、初心に帰って意識しなおすことができるようになりました。

『誰かのために』と聞こえの良いことを言っていますが、私自身がこれまで生きてきたそれぞれの局面で、「こんなことができたらな」「こんなことを教えてくれる人がいたらな」と思ったことに応えられるよう、誰のためでもなく、その時々の自分自身に対して夢を広げてあげられる答えを探し続けているのだと思います。

それがたまたま「誰かの役に立つこともある」ということになっていました。

だから私は歩みを止めるつもりはありません、私自身が楽しんでいるのですから。

こういう時期だからこそ、自分が一番大切なものは何だったのか、一番やりたいことは何なのか、一番会いたい人は誰なのか、人としての原点を見つめなおす良いきっかけになると思います。

週に一度ほどではありますが、こうして自分の思いを文字にして書き綴ることも、私にとっては楽しい時間となっています。

アントニオ猪木さんの名言です、『元気があれば何でもできる!』、皆さん、私のユーチューブを見て自分の体と対話するという感覚に目覚めてください。

またすぐに皆さんとお会いできる日が来るでしょう、その時はさらにバージョンアップした『西本直』の体と心でお会いできるよう頑張ります!


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
日々の気づきやブログの更新情報はツイッターに書いていますので、チェックしてみてください。
2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
「西本塾」と「深める会」を開催しています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報・募集中」をご覧ください.
「1回5分体が喜ぶ健康術」はアマゾンで在庫切れのことが多く、購入希望の方にはご迷惑をおかけしています。
出版元からの購入は可能ですので、ガリバープロダクツ(代)082-240-0768までお問い合わせください。

最新記事

カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カウンター

検索フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P40WM8EQL.jpg