西本塾やって良かったです。

今日もコメントのご紹介です。
まずは、「静岡出身の25歳小西さん」です。

2日間ありがとうございました。
この「西本塾」に参加したきっかけは、学校に行く前に何かを得たいという気持ちと、ブログにも書いてありました「教科書には、載っていないことを伝えます」という二点でもう行こうと決めました。
参加して、率直な感想としては「伸筋の凄さ、操体法・オクタントトレーニングの実践での驚き」です。
僕自身が、筋肉のことやトレーニングのことが、全然深くまで勉強してないので西本さんの話がすっと入ってきましたが、多分トレーナー養成学校などに行った後から行っていたら少し頭の中でこんがらがっていたかもしれません。
なので、このタイミングで動けたのは良かったです。
なので、まだトレーナーの勉強してない人やトレーナーになりたいなと少しでも思っている人がいたら是非参加した方がいいと僕は、今回参加して思いました。
これから僕が目指して行くところが、見えてきたきっかけになった気がします。
「本当に参加して良かった」の一言です。
西本先生ありがとうございました。
また次回ありましたら、是非参加させて下さい。
よろしくお願いします。
そして、一緒に参加した方々にも感謝します。
ありがとうございます。


小西さんの印象は、若いなぁという一言につきます。
私にもあんな頃があったよなと、昔を思い出してしまいました。
ちょうど操体法に出会い、渡辺先生のような人間になりたいなと、漠然と将来の夢を持ち始めた頃でした。
私との出会い、また参加してくださった方々との出会いが、小西さんの人生の指針になっていただければと思います。
改めてあれから30年経ったんだと実感しました。

次は札幌から参加していただいた「諏訪さん」です。

迷ったら前に進む!
私が第2回西本塾の開催を知ったのは3日前の夜でした。
たまたま西本さんの書籍「朝3分の寝たまま操体法」を読みながら「この方から直接お話しを聞いてみたいな」と純粋に思い、初めてホームページを見ていると、なんと今週の週末に第2回が開催されるじゃありませんか。
このギリギリのタイミングでの日程に「なんとか第2回に参加したい」という気持ちと「まずはブログを読んで第3回に向けて準備をする」という気持ちが同時に出てきましたが、「もし第3回が開催されなかったら・・・」と思ったらすぐに決心できました。
私の今回の参加動機は、3つありました。
1つは仕事である治療家としてすぐにでも役立てるテクニックを身につけること、2つ目は近い将来、ゴルファーに特化した治療からケアを取り組めるためのきっかけを掴むこと、そして3つ目は純粋に【西本直さん】という方にお会いしたかったこと、この3つです。
私は鍼灸師として患者さんの痛みをとることを意識して日々治療をしておりますが、痛みがなくなると患者さんは来院を中止してしまいます。
痛みが無くなる=完治、ではない場合も多く存在しますのでこちらとしても「痛みがなくなってもまだ完治ではありませんので継続していきましょう」と伝えるのですが、なかなかそれがうまく伝わっていないようです。
今回教えていただいた操体法を早速治療の一つとして実践してみたのですが、驚いたのが症状の緩和とともに患者さんへの「お声掛け」がいつも以上にスムーズに出てくるのです。
こういうと語弊があるかもしれませんが「西本節」が乗り移ったような感覚でした。
私は決して会話が得意なほうではありませんので、患者さんとの会話には困ることもあったのですが、このように会話が弾むことで信頼関係が増し、そうなることで伝えたいことがしっかり伝わる気がしてきました。
これは丸2日間、西本さんといっしょに過ごさせていただいたお陰です。
また、私は趣味がゴルフということもあり、操体法をゴルファーに特化した治療・ケアとして取り入れることはできないか?と期待していたのですが、いい意味で的外れでした。というのも「西本理論」というのは「サッカー限定」「野球限定」「ゴルフ限定」ということではなかったからです。
今回の西本塾に参加された方々は、サッカー関係者が多く、野球、陸上競技は数名と一見「参加者全てが納得するのは難しいのではないか」と思ってしまいましたが、結局どんなスポーツも「身体を有効に動かす」ことに変わりはないんだということを教えていただき、自分から「サッカーは観戦するだけだからわからない」とか「アメフトはルールもわからないから・・・」という理由だけで自分の治療分野を狭める必要がないことがわかりました。
操体法のテクニックと、今後の治療以外の分野へのきっかけを学べたことで大満足だったのですが、「西本塾」終了後、西本さんから直接ゴルフスイングを教えていただきました。
実は内心、「西本塾終了後にゴルフスイングを聞いてみたい」と思っていました。
しかし2日間で合計15時間、頭から足まで全身を使って教えていただいた方にそれを言うのは気がひけて、今後の「夢」として札幌へ帰ろうとしたのですが、まさか西本さんから「時間があるならゴルフスイングみてみようか」と言っていただけるとは思いもよりませんでした。
それからの「夢の時間」はご想像におまかせします(^-^)
Jリーグやプロ野球というトップレベルでの活動をされてきた「からだのプロフェッショナル」という一面を持ちながら、私のようなものにまで気を遣ってくれ、気兼ねなくお話させていただき「初めてお会いした感じがしない」一面も持つ「西本直」という方に、みなさんは会ってみたいと思いませんか??
西本さんの理論はどんなスポーツでも参考になると思います。
またトレーナーの方や治療家の方はもちろんのこと、身体を動かすことが好きな方、身体は動かさなくてもスポーツ観戦は好きだという方まで、西本塾はどんな方でも満足できる内容です。
ただ私は「西本さん」にお会いできたこと自体が一番参加してよかったことだと、ここに断言したいと思います。
今度西本さんにお会いできるのはいつになるのかわかりませんが、その可能性を少しでも上げるために、ここ札幌で私ができることを一つずつ実行していきたいと思います。
第2回に参加するという選択肢を選んで本当によかったです。
2日間本当にありがとうございました。
第二回西本塾に参加させて頂き本当にありがとうございました。


まさかまさかの札幌から、二回続けて参加してくださった方がありました、それも全く知らない方でしたが。
連絡をいただいた時はてっきり、一回目に参加した小林さんの友人の方かと思いました、遠く札幌からこんな偶然があるのですね。
身にあまる誉め言葉に、恐縮しています。
お伝えした内容もさることながら、私という人間自体に興味を持っていただけたこと、これ以上嬉しいことはありません。
人が人に興味を持つ、同性に対しても異性に対してもスタートはそこからですものね。
そんなに深い人間ではありません、すぐに底が見えてボロが出てイメージを壊すと申し訳ないですね。
ゴルフに限らず、人間の動くという動作は全て共通です。
大したスコアで回れない私が何を言うのだとお叱りを受けそうですが、それとこれとは次元の違う話です。
ですから、スイング時の関節の連動は決して机上の空論ではないのです。
これまでの私はどちらかというと無愛想というか、あまり人に良く思われたいとか、その場を盛り上げようとか、そいう部分はどうでもいいと思っていた人間でした。
しかし、今年いろいろな経験をして、人に対して少し優しい人間になれたかもしれません。
それより、こうして遠くから私の話を聞くためだけに集まっていただいた皆さんに対して、失礼な態度で接することなどできるはずがありません。
今の私にできる精一杯の感謝を込めて、二日間自分の全てを出し切ったつもりです。
その結果として、こういう感想がいただけたことはこれからの人生に大きな自信となりました。
私の話を直接聞きたいという仲間を集めていただいて、ぜひ札幌に呼んでいただきたいと思います。

つぎはアメリカシアトルから駆けつけていただいた「木下さん」です。

私は、サッカー選手として、また指導者として肩甲骨と股関節の可動域を広げることを意識してトレーニングを行ったり、井桁理論や蹴らない踏ん張らない動作を古武術から指導現場に取り入れてきましたので、私の目指す方向と西本さんの考え方とのかなり近いと改めて実感しました。
西本塾でのメインテーマ「体作りから動きづくりへ」発想の転換の中で、広背筋の使い方や肩甲骨と骨盤の連動を実体験させて頂き、自分の中でバラバラになっていたピースが一つにまとまった感覚があります。
昨日、私が運営するサッカースクールで、2対2の実践形式のトレーニング(5分×6本)に子供達にまじり参加しました。5分間ノンストップで行なう2対2は、小学校6年生が相手とはとはいえ全力行なうとかなりフィジカル的にきついと思いますが、肩甲骨と骨盤の動きの連動、重心移動、重心を高く保つ、止まった時にもアイドリングするなどを意識してプレーした結果、6本目でもまったく運動量が落ちることがなく、爽快にプレーでき、子供達にも質の高いプレーを見せることが出来たと思います。
来週のトレーニングでは、なぜ私が疲れなく、キレがある動きが継続してできたのか?西本塾での学びも取り入れて子供達に実体感してもらいたいと思っています。
スクール終了後、そのクラスを担当してくれているコーチ(元サンフレッチェ広島・西本さんがヴィッセル神戸に移られてから加入)が腰が痛いといので、操体法を取り入れながらマッサージを行いました。
20分という短い時間でしたが、「現役時代にやってもらっていたらやみつきになっていましたよ!」と言って笑顔で帰っていきました。
人の笑顔が見れる、この瞬間が最高に幸せを感じます。
今回西本塾に参加させて頂き、指導者として、そして1月からは取得した資格を活かし施術する立場にもなる私には、最高の学びを得ることが出来ました。
私の目標でもある、ミクロとマクロが見える、サッカーで言えば、関わる選手の体の中で起こっている事からチーム全体のマネージメントを理解、改善、進歩させることができる人間になれるように学び続けていきたと思います。
私のスクールスタッフが第三回西本塾に参加希望をしていますので、次回開催もよろしくお願いします。
時間が合えば、私もシアトルから駆けつけます。
この度は、素晴らしい学びや出会いの機会を頂き感謝しています。


木下さんとは不思議なご縁です。
彼が川鉄の選手時代、サンフレッチェとの練習試合で郷原グランドに来てくれた際、もちろん会話はしていませんが、何度かすれ違っていて、私がヴィッセル神戸に行く前年まで、神戸でプレーしていたそうで、当然共通の友人もいるし、同じクラブハウスを使った仲間だったのです。
長いこと生きているといろいろなところで繋がって行くものだと、本当に不思議な縁を感じました。
日本だけでなく、アメリカでも指導をされている、サッカーの技術だけではなく、選手の身体のこと、そしてマネージメントと幅広い分野で活躍の場を広げられていること知り、私などにはとてもできないことだと感心しました。
いつの日かシアトルに呼んでいただける日が来ないかと、勝手に夢を膨らませております。

次は神奈川から来ていただいた匿名の方がいいでしょうか 「Kさん」です。

西本さんそして第2回西本塾の参加者の皆さん、2日間お疲れ様でした。西本さんの存在を初めて知ったのは木崎さんのフロンターレの記事でした。
以前から私はサッカーの指導をしながら中学生の選手が「なぜ怪我をしてしまうのか?」「体が硬い選手をどう直して上げれば良いのか?」「なぜ上手く体が使えないのか?」考えながらも、自分ではその答えを出せないまま来てしまいました。
そんな中、ブログを読ませて頂き「これまで言われてきたことと何か違う。
ぜひ、一度西本さんにお会いしたい!」という思い強くなりました。
第2回の西本塾開催を知り、申し込ませて頂きました。
参加させて頂いた率直な感想は「衝撃!」でした。
力まない。踏ん張らない。伸筋と屈筋の話。
全て実体験を元にされた話で、理屈ではないからこそ説得力がありました。
本を読んだだけでは、ブログを読んだだけではわからないことがそこにはたくさんありました。
体感して、その感覚に相応しい言葉を探す。
だから今一度ブログを読み返してみたいです。
次の日の実技では、頭ではなく体すべてを使って感じる(理解する)ことで、より前日のお話が「そういうことだったのか!」とつながりました。
まだまだ理想とする動きが自分は出来ていませんが、あれだけ走ったのにも関わらず、全く疲れない、息が上がっていないという事実に驚くばかりでした。
「もっと走ってみたい!」と思ったのは人生で初めてだと思います。
これまでずっと走ることは辛いこと、しんどいこと、でも、それを乗り越えることが自分の力になると言われてきました。
つまりいかに頑張るかですね(=どれだけ歯を食いしばって踏ん張るか?)
そういう考えに小さい頃から違和感を覚えていたのも事実であり、私自身小さい頃からケガの多い選手でした。
それなのに「もっと走ってみたい!」と心から思った自分に驚きました。
走ることが楽しい!体を動かすことは面白い。
さて、今一緒にいる選手達はそんなことを感じたことがあるんでしょうか?きっとないと思いますし、そうさせて上げられなかった責任を強く感じます。
もっと早く知りたかった。
ただ、後悔をしても仕方がありませんし、今できることは何か?それは2日間で学んだことを即実践することが重要だと思っています。
今回私が感じたことを選手たちに気づいてもらうことができれば、笑顔が増え、もっとやりたいと自発的に思う子が多くなると思います。
同時に怪我に苦しむ子が減り、好きなスポーツを純粋に楽しめる子、より高みを目指す子が増えるのは間違いありません。
どんな人でもその人が持っている能力の中で良くなっていく。
誰でも取り組めば良くなっていく。
それは「こうしなければいけない」というようなメソッドではなく、個別性がある。
そういう西本さんのアプローチが私が尊敬している外国人コーチのアプローチのやり方に非常に似ているなと勝手ながら感じた講習会でした。
まだまだ学んでいる途中ですが、早速昨日の練習から選手達に実践してもらい、家では操体法を練習し始めました。
これからがスタートであり、自分自身が実践しながら選手と一緒に成長していきたいと思いますし、引き続きご指導の程宜しくお願い致します。
参加された方も今から参加したいと考えている方々もこのブログを通じて西本理論の塾生として、今後もお互いに交流し合うことができれば、幸いです。ありがとうございました。


またまたお褒めの言葉をたくさんいただきました。
こんな内容でお願いしますと、帰り際に念を押したのかと疑われそうな程ですがけっしてそんなことはありませんので悪しからず。
走ることイコール苦しいこと辛いこと、私も子供の頃はそう思っていました。
違う世界が見えて来た時、これを誰かに伝えなければ、そう思っていた矢先にチャンスが訪れ、川崎でその走り方を伝えている途中で消えてしまいました。
実際に体験していただいたみなさんが言われるように、本当に走ることが楽で楽しいと思える体の使い方があるのです。
皆さんどんどん広めてください、走ることが辛くてつまらなくてスポーツが嫌いになるなんて可哀想じゃないですか。

皆さんからの感想を読ませていただいて、西本塾の2回目を行って本当に良かったと思いました。

私の発信力などたかがしれています。

私の声が届き、実際に指導をさせていただける対象も限られた小さなものです。

参加していただいた皆さんが、それぞれの場所でそれぞれの立場で、私の蒔いたタネを育て花を咲かせていただけると信じています。

本当に参加していただいてありがとうございました。
スポンサーサイト

Trackback

Comment

No title
第二回西本塾に参加させていただきありがとうございました。

終わってみて、本当に行って良かったと感じています。
それは単に知識や方法論が増えたからというだけでなく、今後の自分の指針となる経験になったからです。
西本さんの熱意を肌で感じ、その理論を直接、見聞きしたことで、どれだけ自分の考え方が甘かったかということや、なぜ自分がサッカーに携わり現場の近くに居たかったのかということを考えさせられました。

大学に入学する時は「プレーヤーになれないけど、サッカーの近くにいたいし、誰かのために生きていきたい。」という思いでトレーナーを志して、早7年。今は指導者という立場にいますが、もう一度、自分の根本である「誰かのために。」という思いに立ち返らなくてはと、操体法を実践する中で感じています。
大学時代に初めて先輩の選手にストレッチをして「ありがとう!気持ちよかったよ!」と言われた時と今、操体法をやって教えている選手が「おぉ!」となる時、「あぁ、こういう時こそ自分が充実感を得れるときなんだな。」と改めて思えるようになりました。
この三年いろいろなことがありすぎて自分を見失っていた時に西本さんにお会いできたこと、操体法に出会えたこと、本当に感謝です。

西本塾の中では一日目の説明の時に西本さんとぶつがることや、触ることで、西本さんの身体の使い方を実際に身を持って体感できたことがすごく良かったです。
笑っちゃうくらい不思議で、人間の身体ってすごいな、純粋に楽しいなと思えました!
この感覚を子供にも持ってもらえたら、もっと自分の身体のことを考えてプレーしてくれる子が増えてくれるのではと思うのと同時に、そういう子を増やしていきたいと思いました。
そのためにはまず自分が…ですよね。
戻ってきて子供達に教える中で感覚を言葉で伝える難しさを改めて実感していまが、教えていく中で選手自身が自分の身体の中で何かを掴んでくれたらいいなと思っています。

必ずまた西本さんのところにお邪魔させていただきます!
本当に楽しく充実した二日間でした。
ありがとうございました。
今後のご活躍をお祈りしております。

Post a comment

Secret


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
また、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
「第25回西本塾」を11月18・19日の土日に開催を予定しています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報」をご覧ください
尚、深める会も12月10日に予定しています。

最新記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

検索フォーム

QRコード

QR