様々な想いを受け止めて

第3回西本塾に参加していただいたみなさんから頂いた感想を、そのまま掲載させていただきます。

私の主観をとりあえず挟まずに、読んでいただいた皆さんそれぞれの感性で、以下の文章を読み、感じ取っていただきたいと思います。

まずは、境港から参加の「渡邉貴史」さんです。

第3回 西本塾に参加させてもらいました渡邉です。
先生他、奥様 参加者の皆様には大変お世話になり感謝のひとことです。

第2回参加の木下桂より予備知識は聞いていましたが、やはりこれは自分自身で体験そして学ばないとわからなかったです。

昔から勉強嫌いの私が二日間が短く感じたのは初めてです。
改めてこういうことが好きなんだと実感しました。

私の周りには、趣味程度ですがゴルフ、野球、バレー、バドミント、スキー等関わっている方がいます。
サッカーが得意分野ですが、当初この方々には説明できないだろうと思っていましたが、体の正しい使い方を伝えれればいいんだとわかりなんだか楽しみでしかたありません。 
ただ、物覚えが悪いというか説明下手というか どこまで伝えれるかが不安です・・・

四十を超えたわたしが、その日に筋肉痛に似たものを感じたくらい背中(広背筋)って使ってないのがわかりそこを意識し自分自身も変身しいろんな人に伝えていけたらと思います。

本当にありがとうございました。

追伸
深めるコース開催ありがとうございます。是非とも参加させてください。


次は半田市から参加の「鍋田博」さんです。

西本直先生、奥様。
2日間大変お世話になり、本当にありがとうございました。

そして今後とも宜しくお願い致します。

動作は(そうする)のではなく(そうなる)ただ、そうなるためには仕掛けが必要で、西本塾にはその仕掛けに辿り着くための鍵が沢山ありました。
身体に秘められた仕組みにも驚かされると同時に、イメージが織りなす無限の可能性にワクワクしました。

そして一番はそれらを惜しみない情熱で伝えて下さった先生に感謝致します。

西本先生の放つあの情熱こそが西本理論であり技術を支える魂なのだと感じました。

西本塾に参加をお考えの皆さんには告知があったら真っ先に応募をすると、更に素晴らしい体験ができる…かも知れません、とだけお伝えしておきます。
粋なはからいをしていただきました事ありがとうございました。

竹は七年間は地中から顔をださないか、出しても全く成長を示さない。
ただ七年を過ぎると一気に真っ直ぐしなやかに成長してゆく、もしくは名もないアスファルトから何度でも顔を出す雑草のように、しっかり根をはって生きたいと思います。


次が横浜市から参加の「鬼木祐輔」さんです。

神奈川県より参加しました鬼木です。
先日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。

「百聞は一見に如かず」、この二日間ほどこの言葉が自分の中でしっくり来た日は、今までありませんでした。

ブログや記事を拝見する中でイメージしきれなかった部分や自分なりにサッカーを分析していく中でどうしても言語化出来ずに説明が出来なかった部分、そこが実際にお会いしてお話を聞き、体感することでだいぶクリアになりました。
「なるほどそういうことか…」と二日間で何度口ずさんだことか…。

いろいろなことがあった二日間を振り返りながら、また最後に西本さんが全員の前でお話してくださったまとめのお言葉を噛み締めながら帰りの新幹線の中ではサッカーの動画を観まくりました。

そうすると、今まで見えなかった世界がそこにはありました。

まるでかけていた眼鏡が変わったかの様に、僕の中で今までぼんやりと雰囲気をしか見えていなかった部分をはっきりと観ることが出来ました。

それはそうです、屈筋優位の世界が今まで当たり前に思っていた世界で、その中で一生懸命どうにか説明出来ないかと思っていたのです。
僕の中でぼんやりとしていたのは、屈筋優位の世界の言葉では説明出来ない部分だったのです。

それを眼鏡をかけかえて、伸筋優位の世界から観てみると、いいプレーもそうでないプレーも「そりゃそうなるだろう…」というシーンばかりで、のめり込むように見続けていた結果、あっという間に岐路につくことが出来ました。

西本さんの目から見えている景色とは違うかもしれませんが、あのお話を聞いて僕のアンテナに引っかかってくれた部分だけで、相当変化を感じさせてくれました。

まだ飲み込めていない部分や気づけていないこともたくさんあると思うので、何度も資料を読み返し、改めてブログを読み返したりすることで、理解を深め感性を研ぎすませて行きたいと思いました。

そして今朝は、今まで体感したことの無いような身体の後ろ側の筋肉痛で目が覚め、こんなにも使っていなかったのか!と思い知らされました(笑)

今日は練習に行き、練習後に高校生相手に1対1の勝負をしましたが、意識一つ変えるだけでこんなにも簡単に相手を抜いたり止めたり出来るのか?!と正直笑ってしまいました。

彼らにはその秘密を言わずにやったのですが、あまりにやられるので早速食いついて来たので、上手く伝えられるように整理して選手たちにも体感させていきたいと思います。

本当にありがとうございました。
3月の第4回にも参加させていただくつもりでおりますので、何卒よろしくお願いいたします。


次は大阪市から参加の「石川太一」さんです。

惹きこまれました

西本先生、奥様、参加者の皆さま。2日間ありがとうございました。

仕事柄、また自分が体を壊し、ボロボロになった経験から、体の事や姿勢の事あらゆる民間療法の本などもたくさん読んだり、いろんな講習会にも参加してきたのですが、本は読んだだけでは、感覚的にわからなこともありますし、講習会も、治療手技の講習会はあっても、体の使い方や動き方の講習会はほとんどなく、西本塾はどちらも、体験出来るし、効率的な動き方へ戦略が変わる刺激的な講習会でした。

特に、西本先生が、私たちの目の前で、デモストレーションをしてくれたり、被験者の動作分析を的確にしてくれるので、とてもわかりやすく、どんどんと惹きこまれていった講習会でした。

西本先生が見本として見せてくれる動きは、本を読んだだけではわからないですし、TVを見ても出てくる動きではないので間近で見させてもらい、とても参考になりました。

また、先生自身がその動きをできるので、とても説得力、信頼性がありました。

あと、自分の中では、ベンチプレスや、ラットプルダウンの際、通常の筋トレ方法を行い、その後、先生の指導でトレーニングを行うと、今まで使った事がない場所に刺激が入り、目から鱗が落ちたのと、なんか生まれ変わったような感覚を得ることが出来て、嬉しかったです。

また、その後先生に教えて頂いた数種類のフライングバックトレーニングを実施した際や、片脚で股関節に重心をのせてい場面も衝撃的な刺激をえることが出来ました。

33年間生きてきた姿勢戦略とは違う、楽で気持ち良い感覚を得れただけでも、すごい発見で今後の臨床や自分の健康においても一生の財産になると思います。

今、働いている現場では高齢者の方と関わる事が多いですが、ご高齢の方はたくさんの恐怖に怯えておられます。
転倒や歩けなくなって寝たきりになる恐怖、歩けなくなって仲の悪い嫁に介護される恐怖、背筋が曲がり、容姿が悪くなる恐怖、など怖さであったり生きずらさを感じている方が多いように感じます。

西本塾で習った事を生かして、少しでも楽に体を動かせたり、体を動かすことの楽しさを再獲得して、ここまで頑張ってきた余生を笑顔で過ごしてもらえるようにお手伝いが出来たらと思っています。

あと、西本塾に参加して、西本先生の想いや、参加者の皆様の今関わっている人達になんとかして還元したいという熱い想いに、触れることが出来て、こちらも刺激になり、今日も背筋が伸びる思いでした。
いろんな想いのある皆さんと、あの時間を過ごすことが出来て本当に良かったです。

最後に西本先生には、いろいろと質問をしましたが、真剣に、時にはユーモアたっぷりにレクチャーして頂き、人柄にも、想いにも、話にも惹きこまれました。
先生の波乱万丈の人生また、聞かせてください。いい意味で癖になりそうです。

また、今後ともよろしくお願いいたします。私自身の動き作りも、1日1日精進いたします。

座学に実技に懇親会と、2日間ありがとうございました。


次は広島市から参加の「石井成之」さんです。

10数年ぶりにお会いする西本さんの立ち姿を見たときに、宮本武蔵の自画像を思い出していました。

動作の説明、そして動いて見せてくださる動き、こういう姿勢になれれば、こうやって動けるのか!と圧倒される思いでした。

私自身は、今回西本さんのお話を聴かせていただくのが初めてではなく、10数年ぶり何度目かの事だったのですが、先にコメントされてる野村くんと同じ様に学生だったり、資格を取ってと言うか、勉強しはじめて間もない頃に聴かせていただき、メモを取るにもどう取るのか?と思いながら、それでも心の片隅に引っ掛かった動きのイメージと言葉の断片を手がかりにやって来た10数年でした。

懐かしくもあり、そして進化された部分もあり新鮮でもありました。

そして、これをベースに考え、治療や選手の指導にアプローチしてきた部分も、大筋を外れることなく、と言うか、いろいろやったり、考えたりした中で、これは、やはり動きの本質をとらえたものであり真理だと改めて思いました。

ただ、私自身まだまだからだが動かないので、本当に言うことを聴いてくれない、主に右の広背筋を筆頭に鍛えつつ、しかしセミナー翌日に走ってみたところ、かえってうまく動ける感じがあったので、細かい動きは意識しすぎず、自分の骨の観察と動きを感じながら気長に続けて行きたいと思います。

自分の仕事と同様、一生かけて取り組むべき命題と言うか、楽しみが深くなった様に感じております。

またトレーニングに、施術をしていただきにお伺いさせていただきます。
そして、いつの日か西本さんに指もみができる日が来る様に日々やってまいります。

皆様にもありがとうございました!
同じ時間を過ごしたもの同士、かたくならず伸び伸びやって行きましょうね!


次は大阪市から参加の「野村貴史」さんです。

感謝しかありません。

西本先生、奥様、そして二日間御一緒に学ばせていただいた参加者の皆さん本当にありがとうございました。

私は、今回の西本塾に参加することが決まってから「まだ学生の自分が西本先生の話についていけるのか」とても心配でした。

しかし、先生がひとつひとつ丁寧に説明していただいたり、知っている選手の名前がでたことでとてもイメージしやすかったです。

特に、座学の時間は頭の中でずっと「なるほど」「確かに」「へー」と言って、一人で納得してました。

今までは屈筋・伸筋のことや、どのように骨を動かすかまで深くは考えていませんでした。
しかし、先生の話を聞いているうちに、そういうことも知ることでもっと身体の仕組みを理解できると思いました。
また、そういった知識がないと自分で考える操体法には繋がらないとも思いました。

実技では、聞くことやる事すべてが新鮮でした。
午前中の走るトレーニングでは、ほんとに身体が軽いと感じるときもありましたし、地面を蹴ってしまうときもあってまだまだだなと思いました。
しかし、トレーニングが終わって一般の方の走っている格好などを見ると、地面を蹴ってるとか腕を前に振っているなと自分なりに感じたので少しは成長できたのではないのかなと思います。

午後のトレーニングはまさに「衝撃」の一言です。
あの感覚、あの短時間での汗の量はどう表現したら良いのかわかりません。
先生のトレーニングを受けることができて本当に最高でした。
しかし、実技の時に思ったのが、先生の動きをメモすることがとても難しいことです。
最初はメモしようと思いましたが、諦めて必死に目の前で起きる動作を映像で記憶しました。

少し自己流になってしまいますが、今は同級生に早く試したい気持ちでいっぱいです。

この二日間で学んだこと、他の参加者の皆さんから受けた数多くの刺激を将来絶対に活かしたいと思います、本当にありがとうございました、また西本塾にも参加したいと考えています。


次は米子市から参加の「吉田雅人」さんです。

楽しい2日間を有難うございました

鳥取の米子市から参加した吉田です、2日間の西本塾大変お疲れ様でした、そして大変お世話様になりました。

西本塾への当初の参加動機は、1)「股関節と肩甲骨の連動動作」を学び、娘が取り組んでいる空手(組手)競技の動作を再確認したり、トップ選手の動きを観察する視点を得たい、2)からだをケアする操体法に触れてみたいだったのですが、ブログや著書を読み返すうちに「西本直」という人物そのものに興味を持ってしまい、西本塾直前には自分の中でその興味が参加動機を上回ってしまいました。

なので、当然学ぶために参加するのですが、当日は「勉強するのだ!!全部持ち帰るのだ!!」という気負いはなく、「西本先生に楽しませてもらおう」という気持ちになっていました。

で、終わってみれば、期待を大きく上回る楽しい「西本劇場」でありつつも、実に「腑に落ちる」内容で、「これが腹に落ちる、ということか!!」と思いながら「お~っ!」とか「ほ~っ!」とか言ってるうちに、あっと言う間に過ぎた2日間でした。

今まで関わられた方々のエピソードや思い出話を織り交ぜながら、経験と実績に裏付けられた自信あふれる口調でテンポ良く話され、「・・・、そういうことです!!」で締めくくる。

あたかもマジックワードのように、この言葉を聞くたびに頭の中で漂っていたものが塊になってスコンと腹に落ちるような感覚でした。

ブログや著書を拝見し、失礼ながら「熱い男」「こだわりの男」「人を寄せ付けない孤高の男」という勝手なイメージを作ってしまっていたのですが、実際の西本先生は、ご自身が動きの表現として使われた言葉である「ほわっ」としたところをお持ちの方だなと感じました。

塾や懇親会の中でも参加者に大変気を配っていただき、今回参加者が終始楽しく積極的であれたのも西本先生のお人柄があってのことと思います。

学びの部分で個人的に最大の収穫は、今回教えていただいたことが空手の基本動作にほぼそのまま当てはまると確信を持てたことです。

特に、動き出しに備えて広背筋を意識し少し出っ尻でスッと立つ胴体部分は、そのまま空手の基本姿勢です。

2日目「歩きから走りへ」の実技では、股関節と肩甲骨を連動させる動きで、アイドリングの感覚は掴めた(と思います)ものの、回転をあげて加速させる過程で意識が脚に行ってしまい、連動しながらの伸びやかなローリングの感覚を高めることが出来なかったのが心残りでしたが、ドリルを自分で試しながら課題として取り組みたいと思います。

また、オクタント・トレーニングのモデル(しょぼくて申し訳なしでした(泣))になり、西本先生自らのものをひととおり体感できたのも大きな収穫で、使えるシチュエーションを選ばないことを実感できました。

最後に、西本先生、2日間楽しい時間と大変多くの気づきを与えていただき有難うございました。

日程の最後で西本先生が言われた「やるのは自分」という言葉を教訓に、ケガには気を付けつつ少々の間違いは恐れず、まずはやってみます。

いろんな場面で使って試してみないことには、消化も応用もないということですよね。

次にお目にかかるときは娘も連れて行き、トレーニングとケアについてアドバイスいただけたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回参加された皆様、お疲れ様でした、みなさんが積極的でフランクに接していただいたおかげでさらに楽しい2日間となりました。
またご縁があればどこかでお会いしたいものと思います。

にこやかにサポートしていただいた奥様にも大変癒されました、有難うございました。

ついでに、偶然ですが神がかりな言葉を発したタブレットにも感謝です、相当ウケました。(その場に居合わせた方々しか分からないですね)

長々と書いてしまいました、申し訳ありません。でも、思えば本当にいろいろと浮かんでくる、そんな2日間でした。


皆さんから届く文章に、感激しています。

私の思いはちゃんと伝わっていた、そして皆さんがそれぞれの思いを持って、それらを生かしていただけると確信しています。

このブログから伝わっている私の人間像は、吉田さんのおっしゃる通り、「熱い男」「こだわりの男」「人を寄せ付けない孤高の男」というイメージなのかもしれません。

もしかしたら自分でそういうイメージを理想として、これまでの人生を演じ続けてきたのかもしれません。

久しぶりに再会した石井くんからは、私の立ち姿を、宮本武蔵の自画像を思わせると、表現してくれました。

白いものは白い、黒いものは黒い、相手がだれであろうが正しいものは正しい、間違っているものは間違っていると、常に自分の物差しで生きてきました。

そうするためには、私の物差しを、人間として常に正しいと思えるものに研ぎ澄ましておかなければならないと、肩肘張って生きてきたようにも思います。

私の思いや技術が、そう簡単に理解できるはずがない、分かった様な顔をされることさえ拒否してきました。

それがこうして一人でも多くの方に思いを伝え、その方々の力をお借りして、そこからまた一人でも多くの方々のお役に立ちたい、そんな気持ちに変わってきました。

私という人間そのものに興味を持っていただいたり、考え方や実際の動きを知りたい、そして身に着けたいという思いを持って、わざわざ広島まで来てくださるみなさんは、私以上に熱い思いを持っておられます。

そして、私が乗り移ったように、様々なお土産を持ち帰っていただいているようです。

日程が終了し、皆さんとお別れする瞬間は、柄にもなく感傷的になってしまいました。

たった二日間のお付き合いでしたが、私にとっては何十年来のお付き合いをいただいている友人のような感覚です。

これまで3回の西本塾で30数名の方々とのご縁をいただきました。

良い仕事をさせていただいています、これまで色々ありましたが、それらのすべてに今は感謝です。

追、これからコメントを送っていただける方は、このブログのコメント欄にお願いします。
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Comment

コメント遅くなりました
西本さん、奥様、そして受講者の皆様、ありがとうございました。
皆様のおかげでとても有意義な時間を過ごすことができました。

元々、自分自身の趣味であるサッカー・フットサルに活かせれば良いかな、と考えて参加した西本塾でしたが、
サッカー・フットサルに限らず多くの人に知っていただきたい知識や技術だと改めて感じました。

西本塾で学んだことは多くありますが、その中でもオクタントトレーニングは圧巻でした。
一連の流れで全身の関節を短時間で締める。効率的でとても有効な方法だと感じました。
西本さんの実演は迫力が凄まじかったです。(まるで戦っているかのような)
一流の人達を相手に実践してきたのだな、というのが伝わってきました。
教わったオクタントトレーニングを少しでも自分のものにしてチームメイトの怪我を未然に防げるようにしていきます。

また、今回共に参加した仲間達の志の高さに非常に刺激を受けました。(シャイなのであまりお話はできませんでしたが)

サッカースクールの子供達に技術を伝えたいという方、患者さんのために知識を学んで活かしたいという方、お子さんの競技の向上に活かしたいという方
それぞれの目標に自分も刺激を受け、教わったことを自分自身だけでなく周りにも伝えていこうと強く思いました。


最後になりますが、2日間ずっと熱い想いを伝え続けてくれた西本さん、本当にお疲れ様でした。
いただいた資料に記載してあることはもちろんですが、西本さんが考えていること、経験されてきたことを言葉にして伝えてもらったことが何よりの財産です。
まだまだ教えていただきたいことがたくさんあるので、必ずまた訪ねていきます。その際はまたお話を聞かせてください。

本当にありがとうございました。
  • 2014-03-01│08:15 |
  • 坂入雅啓 URL│
  • [edit]
終わってほしくなかった2日間
広島から参加した三原です。
コメントが遅くなり申し訳ございませんでした。
2日間の講義を受けた後、仕事に追われた毎日でしたが、西本先生に教わった「走り」は、横断歩道で信号待ちをしている時、足が勝手にアイドリングを始め、朝の通勤で歩道を走る時、肘が後上方へ引かれ、会社の階段を昇り降りする際、広背筋を意識する等、確実に私の身体を変え始めました。というより、私の意識を確実に変えました。
あの2日間は、ある意味、私の「肉体・意識改革記念日」(?)なのかもしれません(笑)。

元々、私が西本先生を知ったのは、今回の講義に参加する数週間前に読んだNumberがきっかけでした。その後、携帯のWebで「フロンターレの大久保選手が復活した陰には名トレーナーの存在」「その動きは古武術の影響」等、先生の記事を再び目にしたのですが、私の興味をそそるには十分な内容でした。
そして、夜、たまたまネットサーフィンをしていて、今回の講義開催を知ったのです。たまたま記事を読んで、興味を持ち、その日の晩に募集の告知を目にするなんて、「これは運命だ」と思い、すぐ申し込みをしました。

そんな勢いで参加申し込みをしたものですから、周りの受講生が、昔から先生の存在・理論をご存じで、しかもトレーナーや教師、理学療法士等の肩書きを持つ方ばかりで、最初は肩身が狭く感じられました。私は趣味のサッカーが少しでも上手くなる為に、何かヒントでも得られれば、ぐらいのノリで来た会社員で、一応ブログは読んではきたものの、先生が提唱する「操体法」って、正直何、みたいな感じで、今考えると、大変場違いな所に来てしまった、と少し後悔したものでした。

しかし、先生の熱弁が始まると、私みたいな素人でも、頭の中に染み込むように、時には有名選手の動きを例に、時には毒舌を交えて、ユーモアたっぷりの講義で、あっという間に2日間が過ぎていきました。

初日の座学では、今まで見聞きしてきた何気ないスポーツのシーン・噂(海外サッカーや日本代表の試合中の選手の動き:本田は何故ミランで埋もれているのか、野球のピッチャーの話:大リーグの球数制限 等)を解説して頂いた時、思わず「そうだったのか」と何度も口にしてしまいました。あの時間は、もし許されるなら、まだ半日は講義して頂きたかったです。苦もなく黙って座って聞けたでしょう(会社のセミナーではこうはいきませんが・・・)。

2日目の実技の時間は、初日以上に楽しい時間でした。
「走り」の実技では、端から見ると怪しい団体に見えたでしょうが、この「骨盤」「肩甲骨」を意識した動きは、実際やった人しか分からない、と思います。体に無理をしない、疲れない、思わず走りだしたくなる、この感覚を味わうと、早く試したくなります。他にも、1対1のぶつかり合い、骨盤を使ったボールのキープの動き 等、実戦で使える動き方をたくさん教えて頂き、今週末に控える試合が楽しみで仕方がありません。

2日目午後の「操体法」は既に書きましたが、全く予備知識がありませんでした。しかし先生に直接、体に実践(?)頂いて、こんなに気持ちの良いものなのか、と分かり、帰宅して早速妻に試しました。
私みたいな素人の腕でも、大変気持ち良かった様で、お礼を言われた時、先生がおっしゃっていた、「技術ではなく、相手に気持ち良くなってほしい、という気持ちが大事」の意味が分かった様な気がします。

今までコメントを書かれた受講生の皆様のように気の利いた内容は書けませんでしたが、このブログを初めて読んだ方には、「西本塾」の素晴らしさを、奥深さを、そして興奮を、この拙い文章から、少しは感じとって頂けるのではないかと思います。

3月に、今まで受講された方対象に実技トレーニングの補講があるようですが、当日、私は所用があり参加出来ません。とても残念です。
今後予定があれば、次は是非参加したいと思いますので、その時は再びご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

又、2日間共に講義を受けた西本塾生の皆様、どこかで再び会えるのを楽しみにしております。
その時は、一緒に「ほわっ」と叫びジャンプして、身体をぶつけ合いましょう!!
  • 2014-03-01│00:49 |
  • 三原 康宏 URL│
  • [edit]
全てはこれからの自分次第
コメント遅くなりました、、、仙台から参加の松井です
西本さん、及び参加された皆様、2日間ありがとうございました。

その動き(物事)の前の前を見る(探る)、、、
木(枝葉)を見て森を見ず、、、

西本さんが言おうとしてる“哲学”が凝縮された2日間でした。
正直、チームのトレーナーという仕事をしてる際は、こういった講習会には参加する事が出来ませんでしたし、何より現場で経験した事、得たものが何よりの勉強だと考えておりました。

西本さんの事は、サンフレッチェ時代から存在は知ってはいました。操体法、オクタントトレーニングもその当時から名前は聞いておりました。それから20年が経ち、自分が所属してたチームとの契約が切れ、次の事を考えてた際に知人のサッカーコーチが、西本さんの所行って来たと聞き、紹介してもらったのが出会いです。不思議なものでトレーナーという仕事をしてる上で、チームや個人として選手に対して行ってる事が、果たしてこれらの事が本当に選手達の為になってるのか、、、と考えてる時に、こういった西本理論と出会うものですね、、、

人間の体のしくみは昔から変わってない、最新トレーニングというのも存在しない、、、
筋肉の仕事は骨を動かす為のもののみ、、、
肩甲骨と股関節の重要性、また全身への連動、、、
体にしくまれた法則、からくりを知る、、、
重心移動(体は大きな液体の袋)、、、

そして、上半身と下半身を結ぶ、広背筋

そういった事を考えると、体幹トレーニングという概念自体が出てくる事自体おかしいですよね、、、

サッカー界では、技術、体力、戦術を分けずにそれらの要素が全て入ったトレーニングを行うという事が言われておりますが、まだまだ技術と体力を分けて考えてる風潮があります。技術というのは自らが企画した筋肉の収縮活動を反復して行う事の出来る事、、、いわゆる体力(フィジカル)トレーニングというのは、技術トレーニングであるという事も納得です。

2日目の実技の走り方ですが、、、あれは、体験しないととても言葉では言い表せないと皆さんが言っておりますが、まさにその通りです。
あんなに楽?に走れたのは衝撃でもありましたし、ああこれが体に無理のない走り方なんだな、、、と痛感したものです。

全てはこれからの自分次第ですが、ここで学んだ事をどう活かすかです。
これらの原理原則をもとに、これから一患者、一選手に自分なりに応用していく過程が楽しみでもあります。

これからは千葉にある整形外科で働く予定です。
2日間本当にありがとうございました。
またご連絡等させて頂きます。



  • 2014-02-28│19:49 |
  • 松井 URL│
  • [edit]
勉強させていただきました。
西本先生、受講生の方々、2日間お世話になりました。そして、コメントが遅くなり申し訳ありません。

この2日間は私にとって初めての連続でした。指導者の立場ではありますが、恥ずかしながら、専門的な知識をほとんど持ち合わせておらず、受講生の方々とは講習を受けるスタートラインに遅れをとっていたのですが、そんな私でも理解できるように指導していただき本当に実りある2日間でした。
私は競技者時代にはこれと言った専門的トレーニングをすることなく淡々と競技の練習をしていたのですが、今回の話を競技者時代に聞いていたら、一皮も二皮も剥けていたのではないかと、後悔の気持ちでいっぱいです。
現在、選手を指導するにあたって、より効率良く能力を発揮する方法を勉強してはいたのですが、身体の使い方から強化の仕方、またケアの仕方まで一連の流れで教わることができ、これからの選手の成長を考えると帰路につくあいだ、興奮が抑えられませんでした。
ぜひ、今回の講習を参考にさせていただき、結果を残して西本先生にご報告出来れば良いなと考えております。
また機会がありましたら、ご指導よろしくお願いいたします。
  • 2014-02-28│19:42 |
  • 小塚 拓未 URL│
  • [edit]
Re: 千葉にも
コメントありがとう。
嬉しい言葉ですが、体は一つしかないので残念ながらご希望にはお応えできそうもありません。
ただ、西本塾に参加してくださった方々が、それぞれ地元に帰って活動されますので、そのうち千葉の方にも西本塾で勉強してきたという方が現れるかもしれませんよ。
これからもこのブログを通して、いろいろ勉強して見てください。

  • 2014-02-27│09:50 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
Re: オクタント・トレーニング写真
突然の指名に戸惑われたと思いますが、良い経験になったとお許しください。
写真は無断で掲載させていただきましたが、臨場感が伝わったと思います。
二日間の経験を存分に活かしていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
  • 2014-02-27│09:45 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
千葉にも
僕は高校生です。西本さんの記事を読んですごいなと思いました。ぜひ、千葉県北西部にも西本さんの施設をオープンしてください。お願いします。
  • 2014-02-27│00:56 |
  • サッカーしたい高校生 URL│
  • [edit]
ありがとうございました
西本先生、皆様2日間ありがとうございました。また、奥様もビデオ撮影・受付・車の荷物運びなど様々なサポートをしていただき、ありがとうございました。

 先生は受講生の誰よりも速く・パワフルに動かれていました。自分で体感しないと他者へは伝わらないというブログでもあるように、自らの経験を元に作り上げてきた理論がありました。「俺ができるんだから、他のやつができないわけがない」と話され、ある意味納得しました。やはり、自分の体で体感することが大切なんだぁ。と感じました。臨床においてはクライアントとの感覚を共感するような感覚を研ぎ澄ませるには、自分の体を常に敏感な状態にしておく必要があると感じました。
 講習会は先生の経験から得た座学や、マシントレーニングの実技や歩行・走り方、オクタントトレーニングなど多岐にわたってレクチャーをしていただきました。スクワットトレーニングではこれまで経験した事とのない立ち位置で行い、それがこんなにも体が軽く動くことができるのか!と身をもって感じました。瞬く間に時間が過ぎ、新幹線の中でもいろいろ考えているとあっという間に鹿児島についていました。

翌日の朝、全身の筋肉痛(特に、肩甲骨~腰部にかけての台形の張り感とハムスト~腓腹筋)の心地よい痛みから起床しました。そのなかでも、わずかに腹部前面の張り感を感じつつも、筋肉の張り感で前傾姿勢にならないことを感じました。また、先日のトレーニング中(バーベルなど)は腰椎の過伸展が気になりながら、動作を実施していましたが、腰背部の張り感は少ない、むしろ単独で肩甲骨の動きと肩甲骨下制に伴う広背筋を意識しやすい。これは、純粋に骨盤前傾が広背筋誘導から実施できていた可能性が高いと思います。また、腹部の張り感は骨盤前傾に対するカウンターの要素が働いたと判断しています。しっかり姿勢を起こし、視野を確保し、末端をフリーで動かすことのための動作は、さまざまなスポーツ動作での基本的な動きになると理解できました。
屈筋群でなく、伸筋群を利用した西本先生の説明はわかりやすく、理に適っていると思います。アナトミートレインの後方機能線・アームラインからわかるように西本理論の経験から打ち出されたものは、解剖学からも裏付けされており、まさに西本先生の物事に対する根本を探り・答えを導き出す力なのだと思いました。
それは、運動選手だけでなく、片麻痺の方への体験からあるように、人としてどうしてもらいたいか?今この場所に何を思いながらここにいるのだろう?と心理的な配慮も欠かさず一人一人の方に向き合ってこられた結果なのだと感じました。一方で「現在の理学療法士は何をやっているんだ!?」「ちゃんと体をみているのか?」と言わんばかりの、質問をしてくださり、身が引き締まる思いでした。結果を出つづけてきた西本先生は、結果という言葉にたいして、何をもって結果か?と問うているようでした。結果とは患者様やクライアント様やファンの方々が満足できることであり、礼儀正しい姿勢をシャンとした西本先生の立ち姿は「直」そのものでした。自分の信念を貫き、私の父と同じぐらいの年齢で発信し続ける姿勢がとてもかっこよかったです(先生、すみません)。そのため、この2日間は気迫に迫るトレーニングを行いつつもどこか優しく、ユーモアで温かい感じの中でありながら、緊張感がある2日間でした。
あれから、数日たち、動作を確認するなかかではっきりしてくる部分がありました。広背筋誘導もしくは、上腕骨からの後方引き揚げからの誘導はかなり有効であると体感しています。
盗塁場面や動きだしでは、重心移動からの動作のみでは居つきまではしないですが、スピード感が物足りません、しかし、進行方向への肩甲骨や上腕骨の後方への引き上げをスイッチにすると、上部体幹からの動きだしとなり重心移動がスムースとなりました(おそらく、このことを実技でされていたと思いますが、私にはまだできないでいました。すみません!)ACLオペ後の患者では歩くこと・走ることを体が忘れています。ましてや、サイドステップなどはどう動いてよいのか感覚的なものが失われています。何か月ものリハビリを耐えて、唇をかみしめながら同級生がボールを追いかけている姿を見ているその気持ちになんとか答えたいと思っている方は少なくないと思います。生物学的な「ヒト」の本来の動きを理解し、本人の持っている元もののパフォーマンスを引き出してあげるのは、我々サポートしている私達の役割だと改めて感じました。
先生、ありがとうございました。これからも、体の続く限り発信し続けて頂ければと思います。長文・雑文で申し訳ないです。
  • 2014-02-27│00:51 |
  • 多田克史 URL│
  • [edit]
ありがとうございました
Conditioning Studio 操
西本直先生

2日間にわたる講習会に参加させていただき、ありがとうございました。 自分自身怪我でまともに動けない時期が長く、こんな思いを他の選手にさせたくないと指導者の道を選びましたが、この2日間で得たものがもし現役時代の自分にあれば、もう少し違った形で好きなスポーツに携わることができたのかもしれないという、新たなものを得られた喜びと同時に寂しさや後悔も感じてしまいました。

ランニング動作の指導を受けた際、染みついた以前の動作をなかなか落とすことができず、そこから違う感覚を得るまでの過程のなかで、自分の身体と正面から向き合い、対話しながら試行錯誤する自分に気づきました。「正しい理論」で「正しい動き」をしているはずなのに、壊れていく身体。そんな自分に嫌気がさしていた学生時代の自分に教えてあげたいです。「君の身体は何て言ってる?」

教科書的な難しい専門用語をつかって説明しなくても、ちゃんと身体は知っている。ちゃんと身体は教えてくれる。自分は壊れてしまったけど、いま自分より大事な選手を壊す前にこれに気づけて、本当に良 かったと思っています。何となく感じていたけど体系化できていなかったもの、体系化されているけど現 場で疑問を感じていたこと、こういったことに対するヒントをいただけた2日間でもありました。

学生スポーツは一発トーナメントです。それはつまり負けたらそこで終わり、勝ったらまた次の日も自分の好きな競技ができる、という残酷なシステムを内在 することを意味しています。 例えプロにならないとしても、卒業後スポーツと何の関わりもない人生を過ごしたとしても、自分の選手にはできるだけ長く好きな競技を続けさせてあげたい。 自分がいま目指すのは教育者ではなく、そういうことを可能にするコーチです。

今回貴重な時間を割いてお持ちの知識・技術・ 経験を伝えてくださった西本先生に深く感謝させていただきます。本当にありがとうございました。 そして、得た気づきに深みや彩を与えてくださった参加者の方々、関係者の方々にもこの場をお借りして深く感謝させていただきます。

西本先生、そして第3回西本塾に関わってくださったすべての皆様のこれからのさらなるご活躍を見守りながら、この充実した2日間を自分のものにし、自分の大好きな選手たちを世界一幸せにできる世界一のコーチになるために、日々精進したいと思います。

ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
オクタント・トレーニング写真
twitterに掲載されたオクタント・トレーニング実技風景の写真拝見しました。
twitterで見るとモデルの顔が隠れていて良いです(笑)
で、別ウインドで表示すると顔が出ますが、とりあえず「助けてぇ!!」という表情の写真じゃなかったんで少し安心しました。
片道1km少しの徒歩通勤をしながら、西本塾の実技で教わった股関節と肩甲骨の連動をイメージしている今日この頃です。
楽しかった二日間
宇治の石本です。
二日間ありがとうございました。
西本先生の話は実例をあげ、一流選手も身体の使い方が上手な選手はもちろん、おかしな鍛え方をしている選手の名前も出され分かりやすく、引き込まれました。
話しがおかしく納得する内容で、また手作りのプリントは先生の話を聞いてからだと本当に分かり易く楽しかったです。

帰りの新幹線で嬉しくて楽しくてプリントを読み直し帰宅後、直ぐに息子に話をしました。テニスの全国大会が近いので今までと違う身体の使い方を言って戸惑ないか心配でしたが、誰かに話したくて仕方無かったので話しました。息子も興味津津でテニスに置き換えながら聞いていました。

昨日、トライアスロンとマラソンをされている患者さんが来られました。筋肉ムキムキの方なのですが、腕相撲で勝負するとモチロン勝ち、広背筋について説明しました。今までのトレーニングは逆だったと物凄く驚かれ、なんば走りについてもこれからフルマラソンよりも長距離のレースに出る予定らしく、是非教えて欲しいと興味を持たれました。
何分、不器用なのでもっと練習してから見てもらおうと思います。
  • 2014-02-25│18:05 |
  • 石本和也 URL│
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プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
また、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。こちらもご覧ください。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
西本塾を深める会を9月10日(日)に開催を予定しています。
詳細はstudio操のホームページ内の「講習会情報」をご覧ください。

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