背中への意識をさらに深く

昨日一昨日と、家内と二人 岡山県 真庭市にある湯原温泉に行ってきました。
家内がパートとして勤めているフレスタというスーパーから、勤続10年表彰としていただいた商品券を使って、久し振りの旅行となりました。

同じ店舗に勤めている旅行好きな方から湯原温泉の八景という旅館を紹介していただきましたが、まさにアットホームなおもてなしの心地良い宿でした、ここは絶対オススメですね。

目的である温泉でゆったり過ごし美味しい料理をいただくということはもちろんのこと、夕食の際、女将さんから翌朝6時出発と早いのだけれど40分くらい車を走らせたところに、樹齢千年と言われる「醍醐桜」と呼ばれる桜の樹があるから、早起きして見にいきませんかと誘っていただき、そんな凄いものがあるとは知らずに行きましたが、ならば是非にと連れて行ってもらいました。

途中からは、車が1台通るのがやっとという山道をひたすら登り、やっとたどり着いたところで目に飛び込んできたその姿は、例えようのない神々しさで、掛け値なく千年の歴史を感じさせてくれるものでした。

古木でありながらも、若い小枝が育ち、永遠の生命力を感じました。

昨今桜の樹の老朽化が問題となり、保存のための方策が取られ始めているようですが、この樹を守り続けている地元の方々のご苦労は計り知れないと思います。

その土地に生まれ育ち、千年ですからいったい何世代になるのかわかりませんが、自分の遠い先祖が同じ場所で同じ桜の樹を眺め、大切に育ててきたということを実感しながら暮らして行くというのは、言葉に表せない何かを感じました。

数年前おそらくニュースステーションの夜桜中継か何かの番組で紹介されたことで、いっきに観光客が増え、普通にマイカーで向かったのでは、桜の樹までたどり着けずに諦めて帰る人まで出るそうです。

何よりあの細い道を、どうやって離合して降りて来られるのか、そのことの方が信じられませんが。

旅館を後にして津山城に向かう途中、スポーツライターの木崎さんから、ナンバー ウェブに記事がアップされたという連絡がありました。

これまで断片的に話をしてきた内容を、まとめた形で記事にするということでしたので、私も楽しみにしていましたが、さすがはプロのライター、わかりやすくまとめていただき、私自身あらためて興味深く読ませていただきました。

どんな内容でもそうですが、文字となった内容の表面をなぞり、自分の考えとは相反するものであるという意見を持ったり、否定的な感想を持つ人もいるかもしれません。

私自身の著書でもそうでしたが、どんなに字数を割こうが丁寧に説明しようが、読みてはそれぞれのフィルターを通して読むわけですから、それは仕方のないことだと思います。

私のブログやツイッターを、ずっと読んでいただいている方々は、おそらく私の伝えたいことをあれほど上手くまとめていただいた内容ですから、「なるほどサッカーには そういう見方もあるんだよね」と頷いていただけることと思います。

表面上の言葉を追ってしまうだけの人は、まさに「木を見て森を見ず」、気をてらったものの見方にしか見えないかもしれません、先ほど紹介した樹齢千年の醍醐桜でも、見た目の雄大さや美しさには目がいっても悠久の歴史に思いを馳せるというところまではいかないのかもしれません、それはそれでいいのですが。

スポーツに深く関わり様々な経験をして行く中で、プレーヤーであれ指導者であれ、必ず立ち止まって考えさせられるのが、「自分ではそれが正しいと信じて疑わなかった、これまでの常識や既成概念の中で行ってきたトレーニングでは通用しない世界」 、そんな経験を繰り返してきた方々には、今回の記事は少なからずヒントになるのではないでしょうか。

その中でもやはりキーワードになっている「背中を使う」というイメージが伝わらないと、あの記事の全体像は見えてこないと思います。

基礎体力の構成要素である筋力や持久力また柔軟性といった、ある意味数値化しやすく客観的な評価をしやすい部分に関しては、選手も指導者も目標設定がしやすく、その方法論も確立されています。

ところがそれらの数値化された領域では十分な能力を持っているにもかかわらず、実際のスポーツ動作では通用しない選手がいくらでもいるのです。

先日ここを訪ねてくれたFリーグの選手との会話の中でも、「そういう努力は自分なりに人一倍やってきたつもりだったが、自分の目指したレベルには届かなかった」という言葉がありました。

単純にそこまでの素質がなかったとか、努力が足りなかったという問題ではなく、やはり努力の方向性に問題があったと考えるのが自然ではないでしょうか。

私の存在を知り、そのもやもやした部分に、答えを見出せるんではないかと、私の元を訪ねてくれたのです。

私の経験の中でも、そういう例はたくさんあります、というよりほとんどの選手が、そういう遠回りな努力を強いられてきたといっても過言ではありません。

持久力強化のために、常識を超えたランニングをさせられたり、例をあげれば切りが無いほど、様々なトレーニングで能力向上のために頑張ってきたと思います。

その努力が実を結べば、救いがありますが、そうならなかった選手たちは全くその努力に見あったものを得ることができなかったのです。

過去現在未来を含めて、トレーニングというものの本質的な目標に「動きづくり」という概念を加えてもらえたら、違った結果が生まれていたように思うのです。

だからこそ今、私がそのことを声を大にして訴えているのです。

体全体どの部分の筋肉も鍛えなくてもいいという部分はありません。

問題はそれをどう連動させて使えるようにするかということなのです。

そこで重要になってくるのが、「姿勢」の問題、それを最も意識しやすく動きの中心となってくれるのが「広背筋」と言うことになったのです。

「広背筋」を鍛えれば全て事足りるなどとは一度たりとも言っていませんが、骨盤から上腕骨を結ぶ広背筋と言う筋肉が重要であることは、四足動物の動きを見ても明らかで、そこに気づかないで、なになに筋を鍛えればどう言う能力が向上するなどと考える方が、どう考えても人間の動きを理解できていないと思います。

そういう発想の中で、同じトレーニングマシンを使っても、動きの意識を変えることで動作を変え、広背筋を意識しやすくなるトレーニングを考えてきました。

ベンチプレスという上半身を鍛える代表のように思われている種目でも、私は広背筋への刺激を最優先として動作を指導しています。

これまでは目の前の選手を、直接指導すればよかったので、何の問題もなかったのですが、同じトレーニングマシンを常時使用できる環境にある選手はほとんどおらず、それが子供達であればほぼ100%ないわけで、広背筋の重要性をきちんと説明しトレーニングに組み込んでもらおうと思っても、不可能なことでした。

西本塾に参加していただいた方々に、それを形にし指導に活かしていただくために考え出したのが、以前にも出てきた「フライングバック・トレーニング」をと名付けた、道具を使わず体一つでいつでもどこでも短時間でできるトレーニングです。

第一回に参加したいただいたジュニアのサッカー指導者から、そのトレーニングを指導された小学校の6年生の男の子が、家族の協力もあり3ヶ月間継続した結果、それまでとは全く違う動きができるようになったと喜んでいただき、試合中のプレイを動画で送って来てくださいましたが、まさに背中を使えている動きができていて、私の方が驚きました。

真剣に取り組んでくださっている本人とご両親に、さらに深い理解をしていただくために、先日3人でここを訪れていただき、指導をさせていただきました。

細かい部分で正確に伝わっていなかったところを修正させていただきましたが、細かいところは別として、背中を使うという意識を持っていただくきっかけには十分なっていたようで、多少間違っていた部分もあったにせよ、継続したことで動きの質が変わったことに、本人もご両親も、そして私も驚いてしまいました。

正確な動作を習得し、さらに動きの質を高めていただけるよう、これからもがんばって欲しいと思います。

フライングバック・トレーニングの実技に関しては次回に続きます。
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ケノーベルからリンクのご案内(2014/04/16 08:56)

真庭市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

Comment

こちらこそ感謝です。
コメントありがとうございました。

こうしてファミリーとご縁ができたこと、とても嬉しく思います。

最近は少子化の影響か、親御さんの子供に対する期待が大きく、本人の意志ではなく親御さんの気持ちが先走ってしまい、私のような仕事をしている人間のところに子供を連れてくる例が多いと思います。

小学生ならまだしも、中学生や高校生になっても、私の質問に対して目を合わせることもできず、代わりに親御さんが答えるという奇妙な会話も何度か経験しています。

そんな時は遠慮なく、「親御さんに聞いてるんじゃないぞ、君に聞いているんだ、自分のことくらいちゃんと答えろ」と厳しく叱ったこともあります。

そんな風潮になってしまった中、中学生になったばかりの力也君の態度、立派なものでした。

私を見る目が違います、生き生きと輝き、私から一つでも多く学ぼうという意欲にあふれていました。

そしてご両親にも感動しました、そうやって頑張ろうとする息子さんに対し、出しゃばることなく、また人任せにすることなく、まさに三位一体となって目標に向かって努力されていることが、初対面の私にも十分伝わってきました。

今でこそプロスポーツの選手まで相手にする立場になりましたが、相手がプロという肩書を持っていようと、サッカー大好きな普通の中学生であろうと、私という人間から真剣に何かを学ぼうという姿勢で向かって来てくれなければ、私には何の応援もできません。

それが本人どころか、支えているご両親からもそうした姿勢と情熱がひしひしと伝わり、この人たちのために頑張らずして誰のために頑張るのだという熱い気持ちにさせていただきました。

私の方こそ感謝です、仕事とはいえこんなすがすがしい気持ちで時間を共有できることは滅多にありません。

是非またお会いできることを楽しみにしています。

これからもよろしくお願いします。
  • 2014-04-17│19:19 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
豊かな土でなくとも
こんにちは。
土曜日は、本当にありがとうございました。

伺う前に、ブログを少しずつ改めて読み返させていただき、息子は質問をメモし。主人は『オクタントを実践する責任があるけんな、ように観ておぼえるぞ。わしは脳内メモリーフル活動するけん』と、気合入りまくりで。私は、図などを書き入れやすいように大きめのノートを準備しました。一言も聞き漏らしたくないと言う気持ちと楽しみと緊張感の中、当日を迎えました。

扉を開けると、西本さんが笑顔で迎えてくださいました。握手をした瞬間、息子はとても温かい気持ちになったと言っておりました。


座学・実技は、息子や素人の私共夫婦にも理解しやすいように、様々なエピソードと実演が多彩に組み込まれ、驚きと、『そうだったんだ!』と、学ぶ喜びに満ちていました。

『意識する』と言う言葉を、うまくいえませんが『そこに気合い入れて』的に使いがちだったのですが、『正しい場所を意識を持って動かすと、きちんと力を発揮してくれる』ことだったんだと気が付きました。『からだまるごと』がストンと腑に落ちました。


指導者さんから教わっていたフライングバックとオクタントトレーニングは、修正点がありましたが、継続しやすいように細かくアドバイスを下さったおかげで、毎日実践しております。今朝、息子が「前かがみの姿勢がしんどなってな、背筋が伸びてないと疲れるようになった」と、言っておりました。

今週は、部活体験ウィークです。西本さんに教えていただいた『体のコンタクト』を実践したら、自信の無かったコンタクトプレーで上級生に負けなかったと、教えてくれました。上級生の保護者さんからも「息子君に、2年生の子が遊ばれとったって聞いたよ」と話を聞かせてもらったり。ターンなど、いろいろな動きが以前よりスムーズに感じているとも言っていました。素人母にはよくわからないのですが、背中を意識すると自然とアウトを使う回数が増えてきたとも言ってました。いろいろと間違ったことを書いているとは思うのですが、自分の体に興味を持って意識しながらプレーするのは とても楽しそうです。変化は励みになります。



西本さんが「いつも、どうしてなんだろう。どうしてなんだろうと考えてるんです」と仰られた探究心。長い時間をかけて導き出された深い深い学び。

実技のとき、「背中に触れたら、汗びっしょりじゃった。全力で僕に伝えようとしてくれとった。僕はがんばるで」と、感じさせてくださった姿。ステージに関係なく、真摯に向かい合ってくださった姿勢。

息子にとって、私共にとって、かけがえの無い時間を過ごさせて頂きました。深く深く感謝申し上げます。


運動制限が取れてからサッカーを始めてやっと4年が経つ息子。豊かな土壌を与えてやれなかったと、申し訳ない気持ちでおりましたが、豊かな土でなくとも、息子自らが、掘り起こし小石を取り除き、水はけを良くして変化していく姿を応援していこうと思います。

毎日を積み重ね、また必ず伺いたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。お忙しいとは思いますが、お体ご自愛ください。

まとまりの無い文章ですみません。読んでくださり、有難うございました。






  • 2014-04-17│12:57 |
  • 土曜日にお邪魔しました3人家族です。 URL│
  • [edit]
Re: No title
コメントありがとうございました。
これから頑張っていかれる様子が目に浮かび、羨ましく拝見しました。

私が言えた義理ではないのですが、若いときは先達の言葉に耳を傾ける謙虚さも必要だと思います。

ただ本当に話を聞きたくなる魅力のある人が少なくなったのも確かでしょう。
私の話など真剣に耳を傾けて聞きなさいとは、間違っても言えませんが、少しでもお役に立てるのなら、参考にしていただければありがたいです。

花は水をやらなければ枯れてしまいます、しかし水を与えすぎても枯れてしまいます。
そのどちらも自分がしたことで、花に責任はありません、結果に対する責任はすべて自分が負わなければならないのです。

そのためには自分が学んだこと、自分が正しいと思っていることだけでは間に合わないこともたくさん出てきます、だからこそ学び、教えを乞う謙虚さが必要なのです。

最後に信じられるのは自分だけです、その自分を作っていくためには、すべての分野における「真理」を追究する姿勢が必要です。

私がいつもお話しする、根っこのそのまた根っこを掘り返す作業です。

生意気なことを書きましたが、開業されて1年、これからも来てくださる患者さんのために、もっともっと成長されていくための指針の一つとして参考にしていただければと思います。

ご健闘をお祈りします。
  • 2014-04-16│21:22 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
No title
初めてコメントさせて頂きます。
私は、鍼灸あん摩マッサージ師の資格を持ち昨年、千葉県市川市に「からだ塾」というスポーツ鍼灸マッサージ院と3歳から9歳の子供たちに向けた体操教室を行っています。
西本さんの事は、木崎さんの記事を読み知りました。それ以来、ブログを拝見させて頂いています。
西本さんのブログに記載してある一文字一文字に意味が感じられて、その意味を一つ一つすごく考えて読ませて頂いています。ですので、読んでいる時は、夢中になり時間や疲れを忘れるのですが、読み終わって一息ついていると、どっと疲れがでます。笑
でも、西本さんのブログはとても勉強になり仕事でも高いモチベーションを維持して取り組めるので辞められません。

まだ、過去のブログを全て読んでいないのでこれからも、読ませて頂きます。
また、読み終わったら西本塾に参加したいと思っていますので何卒よろしくお願いします。

先日、患者さんから開院1周年を祝してとても素敵な生花を頂きました。
普段、お花の管理なんてしたことないのですが、気持ちのこもったお花を早く枯らせてはいけないという一心で毎日水やりを行いました。
私は、花に水を与えるという事で貴重な学びをしました。
花に水を与えると、それぞれの花から、とても良い香りが出るのです。
その香りが院内を包み込み、空気がとてもキレイになったのです。
それによって、私も深い呼吸をしたくなりました。

あー、花も呼吸をするのだと

あー、花も生きているんだなと

あー、私は自然に生かされているのだと

花に水を与えるというとで、こんなにも多くの事を学べました。
千年の歴史をもつ
醍醐桜を見たら、どんな心境になるのだろうととても興味をもちました。
西本さんのブログでは、体の事だけでなく、自然の事も書いてあり、とても共感しています。
そして、とても勉強になります。
ありがとうございます。

今後も、私は治療家として指導者として、人として大きく成長していきたいので西本さんのブログを拝見しますので、よろしくお願いします。
Re: No title
井田さんのコメントの文面に、何度か登場する言葉ですが、私はサッカーに関して本当に素人ですから、サッカーの動画を見て気付いたことを、私なりにお話ししているだけで、私以外の人には分からないなどと思ったことはありません。それどころかサッカーをやっている人ならだれでも知っている、分かっていることだと思っていました。それが意外にそうでもないようで、私の動き分析が記事になってしまったのです。色々な動画を探して画面を見続けましたが、こんなことをしたのは初めてで、ある意味新鮮でした。私のものの見方はそれ以上でも以下でもなく、私の言ったことが少しでもお役に立てばそれでいいです。特に深く研究しようとか、そんな大それたことは考えていませんので、添付していただいた動画もなるほどなというくらいしか感想はありません。もっとみんなが色々な視点を持てるようになると良いですね、頑張ってください。
  • 2014-04-15│18:01 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
No title
ご無沙汰しております。西本さんの講習を受けた後にタイに渡りましたが、こちらでも指導をしながら引き続きブログやNumberの記事をネットで見てさらに考えを深めていっています。
今回のBlogの記事、そしてNumberの記事を見ながら、ちょうどマッチする動画をYou tubeで見つけました(http://www.youtube.com/watch?v=mJhoJImO83U
この動画を見ながら、西本さんの仰ったことを思い出すと、言葉や表現の違いはあるかもしれませんが、具体的にこういうことなんだろうなということがイメージできました。
動画の最初のエジルのコンタクトプレー、腕の使い方は正に今回のBlogに書かれてあった背中や広背筋の意識、またイニエスタのプレーはNumberで書かれていたルーニーの密集地帯での瞬間的な屈筋の使い方にあたるのかなと思いました。
西本さんがこの動画を見られたら、また異なる視点や表現をされるかもしれませんが、大枠の部分は共通することが多いのかなと思っています。
また、この動画を作ったのは日本人の方のようなので、西本さんの考え方が決して異質なのではなく、大事な部分が見える人には見えているのだと思いました。
ただ、重要なのはそれをどうトレーニングに落とし込み選手に身に着けさせるようにするか、それが一番大事であり難しい部分だと思います。
私もまだまだ試行錯誤しながらになりますが、今回のBlogやNumberの記事をイメージしやすくなるかと思い、このコメントをさせて頂きました。
今後とも多くのことを学ばせて頂きたいと思います。
よろしくお願いします。
  • 2014-04-15│16:47 |
  • 第2回西本塾参加の井田 URL│
  • [edit]

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プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
また、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。こちらもご覧ください。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
西本塾を深める会を9月10日(日)に開催を予定しています。
詳細はstudio操のホームページ内の「講習会情報」をご覧ください。

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