フライングバック・トレーニングその3

今回はフライングバック・トレーニングの説明シリーズの3回目と、西本塾参加者からの感想です。

まずは「フライングバック・トレーニング」です。

過去の2回で、フライングバック・トレーニングの主たる目的である、広背筋をMAXまで収縮させるための基本パターンと 、筋肉の収縮が難しかったり、背骨のアーチを保ったままで前傾角度が深くできない人のために、骨の連動を意識し、可動域を広げるために行ったり、強い収縮動作を行った後のストレッチとしても有効な、可動域重視のパターンを説明しました。

今回は、広背筋が収縮することによって起こる、もう一つの骨の動き、上腕骨が体側の後方に引かれることに注目した動き方を説明します。

筋肉は骨を動かすことが仕事ですから、一つまたは二つの関節をまたいで存在しています。

足や腕の筋肉であれば中央部分が太く、端にいくほど細くなって腱という組織に移行し骨に付着するという、紡錘型の形状をしていますが、広背筋は少し趣が違い、起始は胸椎の6番から腰椎の5番、正中仙骨陵、腸骨陵の後方、第9から12肋骨、肩甲骨下角と幅広く分布しているにも関わらず、停止部位は上腕骨小結節陵の1か所しかないという特徴があります。

このことは四足動物であった我々の先祖が、二足歩行に移行したことが影響し、こういう配置に進化したのではないかと私は考えています。

筋肉は収縮することで、その起始と停止部位が引っ張り合うことで骨を動かし、関節の運動を起こしていますが、これだけ多くの起始を持っているにも関わらず、停止部位が一箇所ということは、逆にいえば停止部位は意識しやすく、ここから広背筋全体をコントロールすることも可能だということになります。

そういう発想でフライングバック・トレーニングを行えば、実際の日常生活やスポーツ動作で広背筋をコントロールする際の意識が上腕骨の一箇所で済むことになります。

歩く時走る時、そのスピードを切り替えたり、方向を転換させる際にも、上腕骨の動きで調整可能ということになります。

実際にこれまで分析を依頼された、超一流の選手たちの動きからはこの意識が感じ取られます。

まずは今までの2パターンと同じように、基本パターンを作ります。

前傾角度は1の基本パターンの時のように、まずはMAXの100を確認し80までテンションを落としておきます。

ここから肩関節にぶら下がっている腕を後方に引き上げ、体側の横に高さを揃えます。

これがこのパターン3の基本姿勢となります。

この姿勢から重心をつま先に移動し、前傾を深めるようにして伸ばした腕を体側より上方に手のひらで何かを持ち上げるように押し上げます。

体側より後方に上腕骨を引いてくれるのが広背筋の仕事ですから、その停止部位である上腕骨から意識して動かすことで、起始の部分を引き上げようとする動きを誘発させることが目的となります。

この時、上腕骨の可動域は腕を伸ばした状態でのMAXとなりますから、広背筋が行える骨を動かすということに対して最大限の仕事をしたことになります。

重心を踵からつま先に移動させながら、上腕を体側から上方に引き上げる動きをできるだけゆっくり、最大限の稼働域で10回行います。

これも1のパターンと同様かなりきつい動きになります。

このパターンを行うことで 、広背筋の停止部位が明確に意識でき、歩く走るの動作を行う際の起動装置コントローラーとしての役割をはたしてくれるようになります。

実際の動作でとても重要な役割となりますので、動きのポイントをしっかり意識して行なってください。

残りのパターンは、せっかくここまで広背筋を意識することができるようになったのなら、さらに下半身とも強く連動させるパターンを作れば、これらのトレーニングを行うだけで、道具も場所も時間も取らず、全身のトレーニングを行うことができるのではないかと考えたものです。

次回に続きます。

さて参加者から頂いた感想を今日もご紹介します。

まずは埼玉県 から参加の「高橋直己」さんです。

西本先生、2日間有難うございました。
また、今回ともに参加された皆様お世話になりました。

私は、先生の著書やblogでの『体作りから動き作りへ』という考え方に興味を持ち、これまでの「西本塾」へ参加された方のコメントや感想に、「これは、自分も体験したい」という衝動に駆られ申し込みました。

まだ見ぬ先生への想像と、「少しでも多くの事を学んで帰る」と意気込み過ぎて緊張しましたが、始まって間もなくの「折れない腕」の実践で、「おお~‼」と声が出てしまう程の結果に、緊張感がワクワク感へ変わりました。

施術家・スポーツ好きな為、トレーニング法に興味があり、いわゆる「How to」モノの本やDVDに目を通して来た為、マニュアル化されたトレーニングは確実性が高いように感じていました。

しかし、『西本理論』である「伸筋の重要性」「3・5・7理論」「筋肉の仕事は骨を動かすこと」等に触れて、
しっかりと身体と向き合い身体の訴えに耳を傾け、筋肉の性質・関節の可動範囲と方向性という原理原則に基づいて動き作りをすることが、正しい動きの再現性が高いと実感しました。

「やり方だけでなく、どうして?なぜ?を学びたい」、この受講動機である課題に、「西本塾」は正にビンゴでした。

「歩く・走る」の実技では、「アイドリング」という一見奇妙な動きも理に適っており、その燃費の良さには驚きました。1時間以上走り回っても、爽やかな気分。
完全に習得するには暫く時間が掛かりますが、広背筋を意識し股関節と肩甲骨を連動させると、身体は前にも横にも後ろにも、驚くほど軽やかに運び出され、「これは、様々なスポーツシーンに当てはまるな。」と思いました。

この2日間の講義の中で、先生の言葉の端々に熱い思いが伝わってきました。
特に心に響いたのは、「からだほわっと」の実技で「私の手元を見るのではなく○○さんの表情をよく見ていてください。相手のことを考えたら、やり方が少し違っても良いんです。気持ち良くなって貰いたいと思えば伝わるんですよ。」という言葉でした。「誰かのために」という、人間として大切な心の部分でした。

総括が終わり、怒涛の2日間を振り返ると侘しい気持ちになってしまいましたが、今後も「深める会」に参加し、実技を磨きたいと思いますので宜しくお願い致します。

今後は、まず自分自身が「西本理論」を反芻し、まだまだ体現できない部分もありますが、日々の施術の中で患者さんや選手に「フライングバックトレーニング」とともに広めたいと思います。

『新しい扉』を開こう。

最後に、「笑顔での受付」「先生の確認用の写真・動画の撮影」「外でのトレーニング時の水分補給用に、受講者が解りやすいように番号を記入して下さる」など、西本塾の円滑な進行を陰で支えてくださった奥様にも感謝を伝えたいと思います。本当に有難うございました。


高橋さんありがとうございました。
本当に真剣に私の話を聞き、実技に取り組んで頂いているのがわかりました。
走りの実技では、最後の一往復、見事に私の伝えたイメージで走ってくれていましたよ、短時間で立派なものです。
あの走り方は、普通の人から見ればおかしく見えるでしょうが、普通と思わされてきただけで、それが本当に体にとってふさわしい動きだったのかどうかは、実際にやってみれば誰でもわかることです。
既成概念、みんながやっているから、そんなことは関係ありません、どんどんこの走りを広めてください。

「からだほわっと」(足指もみということばが、実際にやっている行為とそぐわない気がして、今回からこう呼ぶことにしました。この方が実際に体験した人にはイメージしやすいと思いますので)の実技では、手先の技術ではなく、相手を思いやる心を大事にして、二人が煽りなす空気を感じて頂くことを求めました。

そのこともよくわかっていただけたようです。

私が一番言いたいこと、ハウツーではなく、なぜどうしての部分、ここを考えない人にその先の進歩はありません。
高橋さんは、まさにそこに気付き、そのヒントを得るために来ていただきました、そして何かを確実につかんで頂いたのだと思います。
私の方こそ勉強になりました、ありがとうございました。

次は千葉県から参加の「渡部雄哉」さんです。

西本先生、奥様二日間本当にありがとうございました。

私が今回参加させていただいた理由は実際に伸筋の使い方を体に叩き込むためです。

私は以前から伸筋を使って体を動かすことに興味がありました。
独学で勉強をするうちに伸筋群を有効に使うことがパフォーマンスを向上させ、健康維持、増進に役立つことがイメージできるようになっていきましたが伸筋の使い方まではいくら体を動かす練習してみてもイメージとリンクすることはありませんでした。

そんな中、西本先生のブログに出会い今回の勉強会に参加させていただく機会にめぐまれました。

以下より実際に参加してみての感想です。

今回の西本塾への参加で私の勉強してきた伸筋に対するイメージ・体を動かすイメージがリンクすることができました。
特にオクタントトレーニングをしていただいた後、すごく体が楽にしなやかに動かせるようになりました。関節は締り、筋肉に適度な柔軟性が出て変化の凄さに驚きを隠せませんでした。

伸筋を使うとこんなにも体への余計な負担が軽減され、すべての動きがスムーズにできるようになることが身に染みて体感いたしました。
それとともに普段私たちがどれだけ屈筋を主導に生活しているか、無駄な動きが多いのかということにも必然的に気づかされました。

そして、西本先生に教えていただいたことを治療や指導にいかして伸筋を効率的に無意識に動かせるようになれば、すべての競技や生活でのパフォーマンスの向上につながると確信いたしました。

今後は西本先生の伸筋に対する考え方・トレーニングについてよりいっそうの理解を深められるよう精進していき、また機会があれば是非参加させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。


渡部さんは学生時代サッカーをやっていたそうですが、体型や風貌から思わず柔道を、と口走ってしまい大変失礼しました。

何よりオクタント・トレーニングの実技の際には体験者になって頂いたのですが、あまりの反応の良さに途中を区切って説明することも忘れ、まさに以前相手にしていたアスリートたちに行っているような感覚になり、フルバージョンを一気に行ってしまいました。

素晴らしい身体能力の持ち主であると感心しました。
トレーニング後には、今までに感じたことがない感覚と柔軟になった体に驚かれていましたね。

今後はこの経験を生かしていただき、たくさんの人に正しい体の使い方を指導してあげてください。
大変お疲れ様でした。

皆さんそれぞれのテーマを持って参加し、それに見合う何かを確実に持ち帰って頂いていることが、何よりありがたいです。

一人でも多くの方に直接私の思いをお届けできるように、引き続きがんばっていきます。

コメントが届きましたので追加します。

女性初参で千葉県から参加の「三宅明子」さんです。

先日は、大変お世話になりました。
2日経った今でも、まだ未知の世界に足を踏み入れたような、興奮冷めやらぬ・・・といった感じです。
なかなか、頭の整理もできていないまま、感想が遅くなり申し訳ありません。

西本先生が、今までにない疲労感を感じたという事、全力で投げかけていただいたのに、しっかり受け止めることができていなかったのかな、と反省しております。

私なりの思いを、感想として書かせていただきました。

今後の深める会にも是非参加させていただきたいですが、日程の都合上、9月になってしまうかもしれません。大変残念ですが、それまでに選手たちにも実践してもらい、自分にも磨きをかけたいと思っております。今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。

以下、感想になります。

2日間、ありがとうございました。
光栄にも、初の女性参加者ということで、その名に恥じぬよう…とかなり緊張していましたが、西本先生、そして奥様にも優しく声をかけていただき、気持ちが楽になりました。

また、西本先生には、女性でもオクタントトレーニングに対応できる、という事を丁寧にご指導いただいたり、常に気を使っていただいたように思います。
本当に感謝しております。ありがとうございました。

私は、治療家として、トレーナーとして、「木を見て森を見ず」という自分の現状から脱却できずに、悩んでいるところでした。

そんな時に、西本先生のブログを拝見するようになり、身体を全体として見るということは、こういうことなのか、とどんどんその内容に惹かれていきました。

是非、直接お会いして、言葉だけではわからない事を吸収したい、と考え、第4回西本塾への参加を決意しました。

西本塾が終わって2日経った今、フライングバックトレーニングの効果を思い知らされているところです。

こんなに姿勢の良い自分は、今までにはあり得えないことです。

講習中の走りの実技の前に、W-upでフライングバックトレーニングをやり、その後に西本先生の話を立って聞いている時、受講者の皆さんの、あまりの姿勢の良さに、思わず笑ってしまいそうなくらいでした。

これまでは、姿勢を保つために、お腹をしめて、背すじを伸ばして…と、意識的にやってもなかなか保てるものではなかったのに、何の意識もしないまま、自然と姿勢が良くなり、さらに立っていても全然疲れない、これには驚きました。

ただ、姿勢の良さは、わかりやすい一つの効果に過ぎず、もっと多くの可能性を秘めていると感じています。

広背筋が使える事、それがいろいろなスポーツ動作においても効率よい身体の使い方につながる、ということを、走り方やターンの実技の際には身をもって知ることができました。

まだ2日ですが、フライングバックトレーニングをやらないと気持ちが悪い、もうすでにそんな状態になっています。

講義の内容一つ一つに、いろいろな発見や感動があり、まだまだ書きたい事がいっぱいですが…。書ききれないので(笑)、最後に一つ。

西本先生と話をしている中で、トレーナーとしての西本先生の生き様、仕事への姿勢に、大きな感銘を受けました。

トレーナーは、裏方裏方というけれど、果たしてそうなのか?自分はプロなのだから、胸を張って表であるべきだ…と。

あらゆる努力をし、手を抜かない、仕事への熱意や姿勢があるからこそ、その言葉が出てくるのだと思いました。

果たして、自分は胸を張ってそう言えるのか?仕事に対する姿勢、あらためて気づかされる一言でした。

西本先生にお会いし、その人間性、考え方に触れることができたことは、今後の私の生き方に影響を与える大切な出会いだったと感じております。

また、「選手にどのように伝えればいいか…が難しい」という言葉に対して、伝え方ではなく、「あなたのために」という思いさえあれば、きちんと伝わるから、という話を最後にされたとき、結局まだ私はどう伝えればいいのか、うまく伝えたい、そんな小手先だけの思いがあって、本質の部分をわかっていなかったな、という自分の未
熟さに気づかされました。

まだ、「木を見て森を見ず」からは脱却できていなかったのだと…。

しかし、そこから何かを考える、という一歩は踏み出したと思っています。小さな一歩ですが、なぜそうなるのか、なぜそうするのか、を考えながら、「あなたのために…」という思いを大切に歩んでいきたいと思います。

まだまだすべてを理解し、習得したわけではありませんし、考え方の一つのきっかけを知ったに過ぎません。
継続し、挑戦し、またさらに勉強し、その繰り返しで、少しでも自分のものとして身につけられるようにしていきたいと思っております。

深める会にも、是非参加したいと思っています。
今後ともご指導いただけますよう、お願いいたします。

長々と失礼いたしました。
2日間、全精力を私たちに傾けてくださった西本先生、また暖かくサポートしてくださった奥様、本当にありがとうございました。


女性の方に初めて参加していただきましたが、男女の区別なく活躍できる職種であることを証明していただくためにも、他の方以上に力を入れて指導させていただきました。

受講動機も現在の悩みも、私自身が経験してきたことで、少しでもお役に立てればと願っています。

私の思いは十分伝わっているようなので、これから少しづつご自分のものにしていただければと思います。

次は東京都から参加の「尾崎弘道」さんです。

西本先生、奥様、受講された皆様、2日間ありがとうございました。

自分は施術者として患者さんの痛みを繰り返さないためにも、何か根本的な部分から指導できないか、ちょっとでもいいから楽にさせたいと日々悩んでいる中、たまたま先生の記事やブログに目にとまり読み進めていく内に、どんどん引き込まれていき自分に足らないのは、こういうことだったんじゃないかなと思いました。

すぐにでも話を聞いてみたいと思っていたのですが、中々、仕事で行けず、だいぶ月日が流れて今回に至りましたが、待っていたかいがありました。

ブログで先生の理論をだいたいは理解していたつもりでしたが、その場で話を聞くと、そんなところまで考えているんだ、だからこういう動きになって体がああなってしまうんだ、自分の勉強不足を痛感するのと、なぜ今まで気づかなかったんだろうという気持ちになりました。

実技に関しても細かいポジションや動かし方、目線や刺激のかけ方一つでも違うのがわかり、走るのも楽に動ける(調子に乗って勢いあまってコケてしまいましたが(笑))先の冨永さんのコメントにもありましたが、帰りの新幹線、長時間乗っていても楽でしたし、帰ってから日課であるランニングもいつもよりも疲労度も少なく、いかに自分が姿勢が悪かったか、屈筋優位に動かしていたか実感できました。

教わっていけばいくほど、プロだとか一般人だからとか何かをくくるのではなく、物を大事にするのと一緒で、いつも体と向き合うことの大切さ、習慣、継続を維持していかないと悪循環を繰り返してしまう、心の姿勢を改めて強く思いました。

また、これを伝える指導者も身をもって手本となり、責任もって一人でも多く良くなる指導を努力していかなければならないと思いました。

これかもブログ等を参考に自分なりに工夫もいれつつ、地域の役に立ちたいと努力していきます。
深める会にも参加したいと思っておりますので、その時は、またご指導の程、宜しくお願いします。
2日間ありがとうございました。


あまり積極的な発言はしていただけませんでしたが、他の人にアドバイスをしている時でも、しっかり我が事として聞いている姿はしっかり見ていました。

実技では重心移動を極限まで意識して頂いて、転倒されてしまいましたが、そのくらいの気持ちでみなさんにもやっていただきたかったです。

大事に至らず何よりでした、あの痛みを忘れず継続して走り方を身につけてください。
きっと良い施術者になられることと思います。
またお会いできることを楽しみにしています。




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西本先生、奥様、2日間本当にありがとうございました。自分の意識も変わり、翌日からの施術に積極的に取り入れています。良い反応が感じられてます。長くなるので、メールします。
「走る」実技、連動が上手くいかず、正直周りの人の進歩に焦りを感じてました。自分はどうしても肩甲骨を引き上げる意識が強すぎる様で力が入り過ぎ、疲労感を感じ悔しさを感じてました。そこで、先生の走りを繰り返し観察し想像し、失礼かと思いましたが以前blogに書かれていた「ヒゲダンス」を融合させるイメージで走ってみました。さらに磨きをかけ、サッカー・フットサル活動で広めます。この走りと「井桁の理論」の動き出し、相手はかなり嫌がると思います。
  • 2014-04-23│12:14 |
  • 髙橋 直己 URL│
  • [edit]

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プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
また、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。こちらもご覧ください。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
西本塾を深める会を9月10日(日)に開催を予定しています。
詳細はstudio操のホームページ内の「講習会情報」をご覧ください。

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