動き作り、西本理論の根幹

昨夜行われたアジアカップの準々決勝、日本対UAE戦をテレビ観戦しました。

日本は中2日、対するUAEは中3日というタイトなスケジュールの中で行われ、気象条件も高温多湿で、選手にとっては厳しい条件が揃っていました。

しかしこれらは事前の情報として把握できていたことですし、1日の休養の差こそあれ、お互いに同じ条件でピッチに立っているわけですから、それを敗戦の理由にするわけには行きません。

データを見ると、ボール支配率は68.1%、シュート数は35本(UAE3本)、枠内シュート8本(3本)、コーナー18本(0)、クロス54本(4)、パス本数799(396)と、どれを見てもこれで120分間戦って1対1のゲームだったことが信じられないような数字が並んでいます。

サッカーではよくあることなのかもしれませんが、数字というのは残酷なものですね。

もう遠い昔の話のように感じますが、一昨年のシーズン開幕当初から、似たような数字が残る試合を何試合か経験しました。

内容ではけっして負けていないのに、試合の結果は出ないという事実に、私自身考えることも多かったと思いますが、トレーニングコーチとして、自分が目指しているところは間違ってはいない、という信念だけは持ち続けることができました。

私の仕事は、「選手の動き作り」という言葉に集約されますが、今の日本代表を見ていると、まさにその部分を真剣に考えているのだろうかという疑念が湧いてきます。

状況は同じような数字に見えても、私が目指していた選手の動き作りの過程にあって、そういう結果が続いていたチームと、今に始まったことではありませんが、日本代表の選手たちの動きは、まったく異質なものに見えてしまいます。

何度も書いてきましたが、私はサッカーの経験はありませんし、ほかのスポーツに比べて特に好きかと言われれば、未だにそれほどの思い入れもありません。

ではなぜ今、これほど真剣にサッカー選手の動き作りに関して、考え指導するようになったのか、改めて考えてみました。

もう3年前のことになりますが、その頃指導していた社会人野球チームの仕事をその年限りで辞めさせてもらい、自分で運営していた小さな施設で、一般の方を対象にした仕事だけにしていこうと決めていた頃に、旧友である川崎の監督になっていた風間八宏君から仕事を手伝って欲しいという話が舞い込んできました。

50歳を過ぎ、良いことも悪いこともたくさん経験させてもらい、もう勝負の世界は自分にとって厳しいかなと思っていた私には、せっかくの誘いでしたが二つ返事で引き受けることはできませんでした。

二の足を踏む理由は、私は特に勝負事に関しては完全主義者で、もし自分の中に、こうすればもっと良くなるかもしれない、勝つためにはこうしなければならないというアイデアが浮かんだとき、それを実行に移せない環境ではストレスが溜まるばかりで、正直続けていくモチベーションを保てないというのが一番の理由でした。

もちろんどんな環境であっても、自分の意見がすべて通るなどということは不可能でしょう、ただ本当にその組織の目的が「勝利」という言葉の元に行われているのなら、それに近づくための方策はどんな立場であっても、常に考え提案し議論されるべきだと思います。

もう一つの理由は、体力的な問題です。

私の指導は、こうして文字で伝えたり、目の前にいる選手に対してでも、言葉だけで伝えられるとは思っていません。

それは、すべてのことに対して真剣に向き合ってきた中で、湧いてきた疑問やアイデアを、自分の頭でまずは整理し、それを自分の体を動かすことで確認し、自分がやってみせられるレベルまで高めてから指導するというのが、私のポリシーでありプライドでもありました。

それが年齢とともに体力的に少しずつ厳しくなり、もちろん今でも、息子たちのような年齢の選手たちを驚かせるほどの動きを行うことができますが、その反動は大きく、以前のような回復力はなくなってきました。

そうした中で、もう一度自分の体の動きを整備し直して、最後の勝負のつもりで川崎に乗り込みました。

準備して行ったとはいえ、思った以上に自分の体が動くことに驚くとともに、正しい体の使い方がどれほど有効であるかを、身をもって確認できたことは何より自信になりました。

現在指導している「疲労しにくく、どんな動きにでも対応できる走り方」や、「頑張らないように頑張る体の使い方」などは、私自身が長年かけて身につけてきた、まさに「体との対話」のなかで自然に生まれてきたものでした。

しかしそれを誰かに伝えようとか、誰かが必要としてくれるという発想はありませんでした。

私が気づき私ができるレベルのことを、トップレベルの指導者や選手たちが知らないわけがないと思っていたからです。

風間君から話があってから、他人事のような言い方ですが、万が一にも気が変わってオファーを受けることになったときのために、 地上波で川崎の試合を何試合か見たときに感じたのが、まさに「私の考えている体の使い方ができていない」 という事実でした。

これをきちんと指導することができれば、選手の動きは間違いなく変化する、そうなればチームとして監督の理想とする戦術通りの動きができるようになる、それはイコールチームの勝利に結びつく。

その思いが日ごとに強くなり、オファーを受ける決断に至りました。

自宅近くの土手を毎日のように走り、自分の走り方を確認し、それをどうやって選手たちに指導するか、そのためのドリルを考えたり、それができるようになるためのトレーニングの方法を考えたりと、今思い出しても楽しい時間だったように思います。

昨日twitterでもつぶやきましたが、私はサッカー選手を上手にするということを教えることはできません。

しかし、サッカー選手として必要な動きの要素を、もしかしたら何年何十年とサッカーを続けている人たちよりも客観的に把握できているように思います。

その部分の進歩向上無くして、選手としての能力向上はあり得ないと思います、これは断言してもいいと思います。

ならば、私が私の理想としている動きを指導して、ある一定のレベルに達してくれたとしたら、それはイコール、サッカー選手として求められる能力が向上した、平たく言えば「サッカーが上手くなった」と言えるのではないでしょうか。

キャンプを直前に控えた現役の選手たちが何人か、トレーニングに訪れてくれました。

1回3時間から4時間半にもなったトレーニングを、2回3回と受けてくれました。

同じことを指導しても、全員が同じレベルになっていかないのは当然のことです。

しかし、それぞれのレベルで、間違いなく自他ともに大きな変化を感じてくれます。

これはこのトレーニングや私の考え方の部分も含めて、お仕着せで与えられたものではなく、自分の意思で私という人間に興味を持って、時間とお金をかけて私の指導に真剣に取り組んでくれたからこそだと思います。

私には、彼らの思いに応え彼らを成長させるという義務が生じます。

もちろん自信を持って指導していますが、相手の表情や動きを見て、常に的確なアドバイスを送り続けなければ、2回や3回の指導で人間の動きを変えるなどということができるはずはありません。

過去西本塾や個人指導を通じて、たくさんの人を指導させていただきました。

1人の例外もなく変化を感じていただけたと思います。

それは私の提唱する動きが、人間にとって自然で効率的なものであることの証明だと思います。

西本理論は、私自身の体の動きから生まれました。

スポーツライターの木崎伸也さんとの出会いから、日本代表選手たちや、世界のトップレベルの選手たちの動きを分析するという仕事もさせていただきました。

サッカーだけでなく、すべてのスポーツに共通する動きの本質は、私が自分の体で体現しようとしてきたものに間違いないという、確信と自信を与えていただく結果となりました。

私がそう思っても、世の中のほとんどの人たちは、私があらゆるスポーツ選手の動きを変える、体の使い方を指導できる、などという言葉を聞いても、そんなことができるはずはないと、聞く耳すら持たないかもしれません。

そんな世の中に対して声を上げるなどという仕事を、私がする必要などまったくないのかもしれません。

しかし、誰に何を言われようと、私の中でしっかり確立された理論と方法論がすでに存在しています。

個人的ではありますが、その指導を受け形にしてくれている選手も出始めてきています。

また私の指導を受けた指導者から、指導を受けた育成年代に子供達にも、確実に変化が起こっています。

私を信頼している人は確実に増えています、ここで私が足踏みをしたり、声を上げることをやめてしまうことは、すでに指導を受けていただいた方に申し訳が立ちません。

さらには、私が指導することで選手個人として、またチームとして成長させられる手助けができるのなら、喜んでその仕事をさせてもらいたいと思います。

年間を通してケガ人を減らしたい、選手のコンディションを保ちたい、その為の体作りが、私の仕事のように思われているかもしれませんが、そういう意味の体作りなどという概念は存在しないのです。

それこそ体作りという固定概念にがんじがらめにされている証拠です。

選手としての能力を向上させるのも、ケガをしにくい動きを身につけるのも、すべては「動き作り・体の使い方」という発想からしか始まらないのです。

来週の水曜日から3日間、香川県の「カマタマーレ讃岐」で、臨時コーチとして「動き作り」のトレーニングを指導させてもらうことになっています。

声の届かない日本代表のことはさておき、貴重な練習時間を私に任せてくれると言っていただいた讃岐というチームを、私は今何よりも大切に思わなければなりません。

監督や選手たちが、どういう心構えで私を待ち構えてくれるのか、想像もつきません。

「何者が来たんだ、何が始まるんだ」、もしかしたら招かれざる客と思われてしまうかもしれません。

もしそうだったとしても、3日目の最後にはすべての選手が、「よし、この考え方と体の動きを身に付けるぞ」と思ってもらえるように頑張ってきます。

気合が入りすぎて空回りしてしまうのが私の悪い癖ですが、選手のためチームのため、少しでも役立つものをの残してきたいと思います。

このブログを読んでくれている讃岐の選手はいないでしょうが、もしいてくれたら楽しみにしておいてください。

また讃岐サポーターの皆さんにも、選手の変化を楽しみにして欲しいと思います。

いよいよ、西本理論は実践編に移ります。
スポンサーサイト

Trackback

Comment

Re: 西本理論の根幹(実体験報告)
凄いですね、3回目でこのタイムですか。
理論は実践が伴って初めて値打ちがあるというものですが、私の理論は最初から実践の積み重ねで作り上げてきたものですから、こういう結果が出ても何も驚くことではないといえばそうなのですが。
それにしても、それを体現してくれる人がいて初めて指導が生かされるので、私にとっても大きな自信となります。
指導を受けたことがない人たちには、このやり取りや、望月さんの体が感じたことは、全く意味不明なものだと思います。
讃岐の選手たちが、自分の成長のために、既成概念を捨て真っ白な頭で私の話を聞いてくれれば、きっと同じことが起こるはずです。
実はオフに一人の選手に対して、確実に変化を感じさせられるレベルまで指導をしていますので、その事実が他の選手に伝わって、期待を持って待ち構えてくれることを期待しています。
色々な考えがありますから、全員がとはいかないと思いますが、一人でも多く変化のきっかけにして欲しいと思っています。
もし継続して指導ができたらどんなチームに変貌していくか、私自身本当に楽しみですが、今回はあくまでも臨時コーチですから、そういう訳にはいきませんが、継続して指導させてくれるクラブが出てきてくれるといいですね。
まずは三日間が勝負です、頑張ってきます。
  • 2015-01-26│15:30 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
西本理論の根幹(実体験報告)
西本直先生

カマタマーレ讃岐の選手たちへの動き作り、とても楽しみですね。
昨年の西本塾では、一般の方たち中心に動き作りを行っていて、私も3回参加しましたが、参加者たちの変わり様をしっかり見ましたし、自分も実感しました。
私のような凡人があれだけ変化するのですから、トップアスリートが行うとどうなるのかすごく楽しみです。
そして、カマタマーレ讃岐の選手一人一人が自覚を持って西本理論を実践したチームという集団がどう変わるのかもとても楽しみです。

さて、今回は西本理論をフルマラソンで行うとどうなるかの報告を致します。
西本理論は様々な指導の中で、走ることの指導が行われます。
私は、その走ることを42.195㎞行うとどうなるのかを昨年から挑戦しています。
そして昨日、フルマラソンがあり見事に自己ベスト更新出来ました。
完走タイム3時間23分28秒(グロス)
人生3回目の挑戦で、過去の最高記録より30分縮めての完走になります。
記録更新も去ることながら、
西本理論の真骨頂はレース中とレース後の体の変化です。
今回のレースは、起伏の多いコース設定で平らな道はほぼなく、常に登ったり下ったりを繰り返し、30㎞地点では最高高低差40mに到達するほどのコースです。

しかし、「登坂を平地のように、平地は下り坂のように走れる西本理論」の通り実際に走っていても苦しく感じる事がなく、登坂では、前方を走る参加者たちをどんどん抜いて行き、涼しい顔をしていました。
また35㎞地点では、もっとペースを上げようと思えるほどの余裕がありました。
40㎞地点で応援してくれた家族も、私の余裕のある表情をみてとても驚いていました。
と、レース中は終始余裕があるの一言に尽きます。

もっと大切な事は、レース後の体です。
レース終了後は、筋肉へのストレッチは行わず、血液を流す事を目的に風呂で交代浴を行いながら関節の曲げ伸ばしを無理なくさせて全身の骨を連動させるリカバリを行いました。

その甲斐あって翌日の体の状態は、多少の筋肉痛はある物の、走る事が出来、また走る事で体がもっと楽になるという結果が出ました。
これであれば中2日でも、30㎞は走れそうです。

アジア杯日本代表の選手たちが、このような事ができる体の動かし方が出来て、リカバリの方法も西本理論の知識の元出来ていれば結果はどうなっていたのかと考えさせられる出来事でした。

以上が、簡単な報告になります。
今後も自分の体と対話をしながら記録更新を目指し3年以内にサブ3を目指します。


千葉県市川市
望月
  • 2015-01-26│14:47 |
  • 望月 URL│
  • [edit]
讃岐サポーターのみなさんのためにも
コメントありがとうございます。
私の考えていることを、文字や言葉で理解していただくことは正直難しいと思いますが、直接体で体験していただければ必ず伝わるものです。
それがトップレベルのアスリートたちであれば、個人差はあるものの、その吸収力は我々一般人とは、やはり違います。
その内容が、今現在、自分に足らないもの、必要なものと思ってくれたら、取り組む姿勢は大きく違ってきます。
順位予想は、あくまでも現時点での選手の能力の足し算ですから、それを覆えす楽しみもあるといものです。
どれだけ本気にさせられるか、3日間限定の臨時コーチですが、私自身楽しみにしています。
今回は急に話が決まったので、実際の指導はもう明後日からに迫っています。
一生懸命やらせていただきます。
  • 2015-01-26│10:07 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
あなたの指導楽しみにしてます。
某サッカー雑誌の今年の予想で讃岐は
最下位でした。
ベテランと若手の多いチーム構成なので
一年間戦え抜ける体の使い方の指導期待しています。
  • 2015-01-26│06:13 |
  • 讃岐うどん URL│
  • [edit]
今年の選手だったら。
こんにちは。
日本代表よりもフロンターレの方が良い?とも読めなくない内容でしょうか?自分が誉められているようで、嬉しくなりました。
しかし、昨日が恒例の新体制発表会見でしたが、今年のメンバーに西本さんがいたら?と、思える選手が集められました。3シーズン前は、ベテランはプライドばかりが高く、若手はハングリーさが足りない選手が多く、「頭を真っ白に」という状態の選手が限られたように思います。けれど、今年の選手はハングリーです。何でも食いついてくれるように思いました。

最後に近況報告を
本日、人生二度目のフルマラソン、勝田全国マラソンに出て、前回を27分上回る3:46'41(ネットタイム)で完走しました。
初フルの大町の10倍以上の16,000人というマンモス大会で、行けども行けどもランナーの混雑が続き、くねくね走行が続き、脚を使わされました。終盤、脚が軽くつりそうになる状態が続きましたが、「脚で走るんじゃないよ、骨盤の前傾を保ち背中で体をコントロールするのだ!」と言い聞かせて走り続けました。
それが最後までペースダウンしなかった要因だと思います。完走順位からは5000人くらい抜いたものと推測されます。
西本理論を体と相談しながら少しずつ修得しています。


  • 2015-01-25│17:33 |
  • 阪井徹史 URL│
  • [edit]
Re: No title
自分の殻を破るのは難しいものですね。
既成概念を捨て、私の指導したことを素直に受け入れてくれた人たちは、どんどん変化していますよ。
良い方向に変わることに対して、短い時間は周りの戸惑いはあっても、非難されることはないはずです。
姿形から含めて、シンプルになることが一番大事かもしれません。
自分を良く見せようと格好をつけている間は、見えるものも見えません。
石井君の変化した姿に期待しています。
  • 2015-01-24│22:36 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
No title
こんばんは。お久しぶりです。
いつも、ブログを読まさせていただいております。

ようやく、からだの使い方だったり、操体法だったり、がおぼろげながら前よりは見えて来た様に思える様になって来ました。

自分の感覚で言えば、骨格をどう繋げていくか?関節の遊びをとったり、なくしたりと言うところが、大事なポイントの様に、最近は思えて来ました。

筋肉が主役ではないと言うこと。自分では、そう言うつもりはなかったんですが、部分と筋肉をずっと主役にしてきてしまっていたなあ…と、感じました。

まだまだ、わからないこと、できないことは山積みですが、ようやく少しだけ、気づきを報告させていただける様になったと思えましたので、コメントさせていただきました。

また、時間を作ってお伺いさせていただきたいと思います。

Post a comment

Secret


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
また、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。こちらもご覧ください。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
今年2回目の西本塾を8月26・27の土日に開催を予定しています。
詳細はstudio操のホームページ内の「講習会情報」をご覧ください。
なお、今回も参加者が5名に満たない場合は開催しません。
9月10日には深める会も予定しています。

最新記事

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カウンター

検索フォーム

QRコード

QR