3日間の指導を終えて

昨夜3日間の指導を終え、自宅に帰ってきました。

今朝目が覚めた瞬間思ったことは、「今日はもうグランドに行かないんだ」という現実でした。

たかが3日間の指導とはいえ、今回のことが決まってから、気持ちは常に行ったこともない「カマタマーレ讃岐」の練習グランドにあり、会ったこともない選手たちのことばかり考えていました。

今回指導させていただく機会をいただいたのは、サンフレッチェ広島に在籍していた時から親交のある上村健一君が、チームのヘッドコーチをしていることで、少しでも彼の手助けが出来ればという気持ちからでした。

広島に戻ってからの1年半の間に、私の中に大きな変化がありました、このブログを始めたこともその一つです。

自分はあくまでも大きなくくりで言えば一トレーナであり、それも自分の腕と感覚を何よりも重視する、職人的な考え方を持つ人間でしたので、自分の積み上げてきた経験や、その間に培われた知識や理論ともいうべきものが、そう簡単に他人に理解されるはずはなく、またそれを学びたいと言われても、とても伝えられるものではないと思っていました。

私にできることは、目の前にいる選手の能力をどうやって向上させるか、一言で言えば人間本来の能力である「体の動き」をどうやって改善させるか、その一点だと思ってきました。

その中には、体の痛みや不調を訴える選手に対し、それを取り除いてあげることはもちろんですが、どうして痛みを感じているのか、どうすれば痛みを克服し正しい動きを取り戻せるかということも含まれます。

私に言わせれば、慢性的な痛みも、急性外傷による痛みも、その機序は違っても器質的に改善された後に残る痛みに対してのアプローチはまったく同じだと考えています。

これまでも私はこの考え方をベースに、どんな相手に対しても結果を残し続けてきたと自負しています。

それが初めて結果を残せないまま、期待された仕事を全うできずに離れてしまったことを、自分の中でどう整理していけばよいのか、自問自答の日々が続いたように思います。

誰が悪い何が悪いと、責任を自分以外に求めることは簡単ですが、出来上がった環境や個人の考え方を、そう簡単に変えることなどできるはずがありません。

もしかしたら私はそこで既につまずいていたのかもしれません。

私自身が自分を変えることなどできないと思っている典型のような人間ですが、目的に対して進んで行こうとした時に、良い意味でですが、変えられるのは自分しかないと感じました。

けっして自分を殺してとか、我慢をしてということではなく、上手く言えませんが臨機応変というのでしょうか、自分の物差しだけで相手を判断するのではなく、まずは相手を尊重する姿勢が私には一番欠けている部分だと思います。

そうは言いながら最低限の礼儀というか、常識というものはあると思うのですが、その部分の考え方が、すでに大きな障壁になっていることも間違いのないことでした。

そんなこんなで、2年前にベストだと思って持ち込んだノウハウを超える指導方法や考え方、そしてその伝え方を少しでも進化させなければ、あの数か月間が私にとってただの悔しいだけの時間になってしまうと思いました。

ですから、もっと良い指導が出来る人間になって、もしまたチャンスがあった時、今度こそ本当の意味で私の能力を発揮できるようにしておくことが、あの時間を無駄にしない、唯一の方法だと思ってきました。

その気持ちがこのブログに込められ、現実に西本塾や個人指導という形で、小学生から現役のプロ選手まで、様々な立場の方に対して自信を持って指導できるようになりました。

そういう日常が続く中、頭に浮かんでくるのは、「チームとして高いレベルの選手たちを指導してみたい、今なら絶対に選手個人またチーム力の向上に役立つ指導が出来る」、そんな思いでした。

しかし現実には、私にはその環境は与えられておらず、せっかく蓄えたノウハウをアウトプットできる対象があるならと、旧知の上村コーチにその思いを伝えていました。

現実的にはJ2に昇格して2シーズン目で、色々な意味で余裕のない状態のチームですから、今回の指導はほぼボランティアとしての指導という条件でした。

しかし、プロのチームで、しかも貴重な練習時間の中で、3日間の午前中の指導内容を、私に任せていただけるという条件でしたので、一も二もなく承諾しました。

お会いしたことはありませんでしたが、そういう環境を与えていただいたカマタマーレ讃岐の北野監督には本当に感謝しています。

さてその3日間の内容ですが、初日はまず、私が3日間指導する内容が、プロのサッカー選手である彼らにとって、どれほど有益なものであるかということを理解してもらうことから始めました。

限られた時間の中で、大急ぎの説明になりましたが、基本的な体の仕組みや動かし方を、教科書的な解剖学ではなく、私の経験の中で生まれた実戦的な内容で説明し、それをベースにしてことを進めていけば、たったの3日間であっても、選手一人一人の能力は間違いなく向上させることが出来る、その集合体であるチーム力が向上しない訳がないと力説しました。

最初は、にわかには信じられないという顔をしていた選手たちでしたが、少しずつ表情が変わり、とにかく私の指導を受け入れてみよう、もしかしたら自分も上手くなれるのかもしれない、という顔をしてくれる選手も出てきました。

この辺りの話の持って行き方というか話術は、西本塾で積み上げてきた私の得意分野です。

屈筋に頼る動きこそが、体を痛め故障の原因となること、伸筋は筋力も持久力も屈筋に勝り、本来ののびやかな体の動きを作り出してくれることなど、最低限のことは伝えられたと思います。

3日間を通して実際の動きの中で一番伝えたかったことは、無駄に頑張って疲れてしまうことなく、90分間動き続けるためにはどうすればいいかということでした。

90分間走り続けるではなく「動き続ける」というところが最も重要なキーワードとなりました。

サッカーは走ることが目的ではありません、体を移動させながら、周囲の状況を判断する能力、移動していくときのスピードはもちろん、目的とする方向が一瞬にして変わったり、その途中に相手の体があったりもします。

そして何より一番の目的は、体を移動させながらボールを扱うことこそが、サッカー選手としての本来の目的のはずです。

にもかかわらず、陸上競技の選手のような、たんに走るということを目的としたトレーニングによって、90分間走りきれる体力を養う、という発想に陥っているように思います。

目的をはき違えたトレーニングは、私に言わせればまったくナンセンスと言わざるを得ません。

ならばどうすればいいのかということの答えが、私の指導するトレーニングにあるのです。

「動きを作る」、体を動かすという行為に対して効率的で、最終的にボールを扱うという目的に合致した、疲れにくい動き方を体に覚えこませる、これが私が伝えたいことの本質です。

練習を見学しに来ていただいて、熱心にメモを取っていただいている方もありましたが、その目的を達するために、まずは基本である歩くという体の動きから、走りに移行し、スピードの上げ下げ、そしてアイドリング状態からの急加速、急停止、ここでいう停止は静止ではなくアイドリング状態に戻るという意味ですが、まずは前に向かって移動することを学んでもらいます。

二日目は、障害物を並べたコースを設定し、このコースはどういう意識で体を使ってほしいのかを説明しながら動きを作っていきます。

スラローム走では、外側の足ではなく、ターンに対して内側の足の小指側に体を倒すと、地面に対してブレーキにならず、体重移動ではなく重心の移動で、スムーズにスピードを殺さずに駆け抜けて行けることなど、一つ一つの動きをきちんと説明してから行ってもらいました。

人数が多いですが、私の目はほぼ全員の動きをとらえられていたと思います。

みんな真剣に取り組んでくれ、あちこちで「これ速いわ」とか、「楽に走れるぞ」などという声が聞こえていました。

初日は午後から30分4本の練習マッチが行われましたが、その際も、ゲームを終えて出てきた選手から、「ボールに絡んでいる時にはまだ意識する余裕はなかったけど、攻め込んだ後相手のゴールキックになって、自分のポジションに急いで戻った時、今までだったら息が上がってすぐにプレーに集中できなかったのが、全然しんどくなくて、すぐにボールに反応できました、午前中に教えてもらったことってこういうことですよね」と、笑顔で話かけてくれる選手がいたり、ピッチの外で一緒にゲームを見ている選手からは、「今のディフェンスの姿勢、骨盤が寝てたから一歩目が出ないんですよね」とか、「今あいつ、すごい意識して背中で走ってましたね」などと、聞いていてこちらが嬉しくなるような言葉がどんどん出てきました。

座学も含め午前中たったの1時間半の指導で、これだけの反応があれば、3日間が終了した時には、間違いなくこのチームは変わる、その時点で私は確信しました。

2日目も、午前中の練習が終了した後、3日目に予定していた内容を先取りするような質問が出て、これは後方へ下がる時のディフェンスの体のさばき方と足の動きの練習ですが、明日やるからでは済まさず、その場でその選手と私のマッチアップで動きを確認しあえたことで、3日目の指導内容に深みが出る結果となりました。

そして最終日、あいにくの天候で、室内での講義を終えて外に出た時には雪が積もっているのではと心配しましたが、逆に雨も上がり絶好の条件になってくれたので、予定通りの内容で3日間を締めくくることが出来ました。

3日目のテーマはジャンプ動作における広背筋の伸展動作の意識と、後方へのステップ動作における上半身と下半身を割って使う意識でした、これでサッカーのピッチの中で必要な動作はすべて網羅できたと思います。

監督も天候の好転に欲が出たのか、練習前に決めた内容を変更し、ゲーム形式の練習を追加してくれたので、私にとっても選手の動きを最終確認できる、絶好の状況になりました。

たったの3日間でしたが、初日の午後に行われたゲームの動きとは明らかに違う選手の動きが随所に見られました。

寒さの中、震えながら見ていましたが、私の中では充実感でいっぱいでした。

居残りのシュート練習が行われている時、ダウンのジョグを行っていたブラジル人選手が駆け寄ってきて、まずは3日間のお礼を丁寧に言ってくれ(彼は普通に日本語が話せました)、続けて「自分はチームの中で一番スプリント力があるが(足が速いそうです)スタートで力んで、3歩目以降にならないと加速していかなかったのが、指導を受けて、ものすごくスムーズに動き出せるようになりました、今日のゲームでも届かないと思ったボールに足が届いたり、相手よりも早く動き出せることがあったりと、自分でもびっくりしました」と、嬉しそうに話をしてくれるのです。

そしてフライングバックトレーニングに関しては、フォームの再確認と動かし方の意識や、トレーニングを行う負荷や頻度など、細かいところまで質問してくれました。

日本語が話せるとはいえ、これほど真剣に話を聞いてくれていたのかと、こちらの方が感謝の気持ちでいっぱいになりました。

他にもそういう選手がたくさんいて、こんなチームだったら本気で教えてみたい、そう思わずにはいられませんでした。

午後は施設の関係で10人限定の指導となりましたが、器具を使って私の指導した動きができやすくなるためのトレーニングを指導させてもらいました。

それはもう一人一人が真剣で、あと数時間で高松を離れてしまうのがもったいないというか残念というか、心がホンワカして外の寒さも忘れさせてくれるほどでした。

また、午前中の指導とは別に、故障で別メニュー調整中の我那覇選手の指導を依頼されました。

彼はフロンターレにも在籍して活躍し、いまでもフロンターレサポーターに愛され続けていることを聞いていて、会ったら一番に話をしたいと思っていましたが、3日間じっくり色々な話が出来ました。

人間の痛みに対する感覚は本当に個人差が大きく、基本的には痛みは悪いものなくなって欲しいものと考えることは当然です。

しかしスポーツ選手である以上、我々一般人とは異なる環境での体の使い方要求されていることも仕方のない事実です。

痛いから動けない、痛いから動かさない、それだけを基準にしていてはいつまでたっても先が見えてこないのです。

まずは体の仕組みをしっかり学んで、どうして今の状況になったのか、逆に言えばどうすればこうならなかったのか、そうはいっても今現在こうなってしまったとき、今何をすべきなのか、そういうことから色々な話を彼にしました。

いつになったら痛みが取れるのだろう、いつになったらボールが蹴れて、サッカーが出来るようになるのだろう、不安ばかりの日々を過ごしていたようです。

痛いから動かさないではなく、動かせる動作を増やしていく、痛い所に負担が来ない動きはたくさんあるのです、痛い所を動かそうと思わなくても、他のところを動かすことで、連動が伝わり痛い所も参加してくれるようになるのです。

その結果として、身体というものが全体として機能していくようになるのです。

3日間だけでは、そのヒントを与えてきたにすぎないかもしれませんが、彼はそれらをしっかり整理し、近いうちに必ず這い上がっていくと思います。

短い付き合いでしたが、彼はそれが出来る強いハートを持っていると確信しました。

さらにはトップチームから下部組織のコーチたちが、選手以上に真剣に学んでくれたことが今回何よりも嬉しかったです。

育成年代を指導する若い指導者こそ、私の考えを知っておいて欲しいと思います。

様々な質問を投げかけてくれ、真剣な会話が続きました。

誰一人他人事のような顔をせず、他のコーチの質問でも、我がことのように耳を傾け、自分の順番を待つ姿は今まで見たこともない光景でした。

トップチームのコーチも、どんな小さなことでも納得するまで質問してくれ、私の指導を自分のものにしようとする姿勢は、まだ歩き出したばかりの未成熟な組織であることが、それぞれの向上心の源となり、自分の立場や何かを守るのではなく、どんどん積極的に成長できる環境が、讃岐にはあるのだと感じました。

一人一人のお別れの挨拶も、儀礼的なものはまったく無く、私に出会えた幸運に感謝し、教わったことをしっかり伝えていきますと、みんなが熱く語ってくれました。

私が求めていたのはこういう環境です、経営的には難しいのでしょうが、完成されたビッククラブよりも未成熟な環境の方が、動き作り職人としての腕を思う存分発揮できるような気がしました。

「教えることは教わること」、この3日間で私の方が色々なことを学んできたように思います。

カマタマーレ讃岐の選手・スタッフのみなさん、そしてサポーターのみなさん、3日間という短い期間でしたが、私のような人間を温かく受け入れていただき、本当にありがとうございました。

今、自分が広島で、こうしてパソコンに向かっていることを、とても寂しく思います。

今シーズンの「カマタマーレ讃岐」の活躍を、心から祈っています。

追記
今月行う西本塾は、定員の10名まで、あと3名となっています、検討中の方は早めに申し込んでください。
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我那覇選手
おはようございます。

充実した練習だったようですね。「生活を変えたい!」、2年前の鳥取との入れ替え戦の際、テレビ画面の向こうからアナウンサーが連呼していたことを思い出します。今でも同じ気持ちのようですね。

川崎にはこういうマインドが足りないんですねえ。とはいえ、同じ気持ちになるのも難しい環境ですので、素直に上手くなってもらう他ありませんが。

我那覇選手、川崎での終盤やそれ以降、慢性的とも言える痛みが原因で調子を落とし、サッカーも満足に出来ないように聞いておりました。多分に精神的なもの、要は考え方の持ちようということでしょうか?
やっぱり、あの事件でサッカーに集中できなくなってしまったようですね。何も考えずにサッカーに集中していた頃が懐かしいです。しかし、何も考えないことも良いとは思えませんので、今回の指導で考え方を見直してくれることを祈ります。
  • 2015-02-03│07:25 |
  • 阪井徹史 URL│
  • [edit]
Re: 動きづくりの奥深さ
寒い中、わざわざ見学に来ていただきありがとうございました。
指導の対象がトップアスリートであれ、小学生であれ、また指導者や一般の方であっても、相手のために役に立ちたいという気持ちさえあれば、想いは伝わると思います。
今回のように、私という人間から学びたいと、広島まで来てくれた相手ではなく、こちらから押しかけてきたわけですが、だからこそこちらの本気度を選手たちに感じてもらわなければ、指導にならなかったと思います。
少しでも上手くなりたい、チームとして強くなりたいという思いが強い選手ばかりでしたので、西本塾と変わらないテンションで指導することができました。
私の現場での指導と選手の変化を、直接見ていただけたことは、これからの仕事に大いに役立てていただけるものと思います。
久しぶりの現場での仕事に、私自身かなり気合が入りましたが、空回りすることなく選手のためにを全うできたと思います。
お互いに頑張りましょう。
  • 2015-02-01│19:05 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
動きづくりの奥深さ
西本先生3日間お疲れ様でした。
ここ四国香川でチームの現場でのご指導ということを知り、いてもたってもおれなく、2日目3日目の日の予約をキャンセルして、愛媛と香川の距離からして、西本先生の現場でのプロへのプロの指導が拝見できる機会はないと周りの理解も顧みず2日間のご指導を拝見しようと思いました(3日目はここ今治では滅多にない雪に見舞われ動きがとれず、断念しましたがこれも自分にあった階段とおもいます)
治療所では現場の様子を選手から聞き想像確認しかできず、又指導者の方との絡みも含めて現場での様子こそが、治療、トレーニング、個人の能力を知る上で1番の場ではないかと思っておりました。今回、自分が思い立った理由は西本理論を知り身体のもっている動きを行うための基礎の基礎を行いそれを現在来ている中学生の子たちに、これから個人の目標の為に自分ができることはないかと思い伺いました。残念ながら2日目しか拝見できませんでしたが、フライングバックから始まり、石と綿、デヨングと大迫、腕相撲と西本塾で習った事を選手が行う中で、とまどいつつも何かに気づいたような感じで動きが変化していく様は流石の一言であり全体を見つつも一人一人の動きを把握して的確な階段をアドバイスされているからだと思いました。やはりプロの選手の習得の速さに驚くとともに現役OKではと思える西本先生の動きは圧巻でした。次から次へと進むフィールドでの身体の使い方を踏まえたうえでのメニューにその先を見据えた練習の為の練習ではない選手に必要不可欠なトレーニングだと実感しました。
緊張感と瞬間の空気というか、現場の雰囲気は最高ですね!自分も今から来ている子たちのチームの試合を見に行って現場での動きを見てこようと思います。
  • 2015-02-01│10:42 |
  • 神野慎哉 URL│
  • [edit]

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プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
また、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。こちらもご覧ください。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。

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