動き続ける能力とは

今回の西本塾、昨年に引き続き今年も継続して行うことを決めてから、西本塾に対する私の考え方が変わったことは前回ブログで書いたように、単に私の経験や知識を伝えることから一歩進んで、共に学び合い高め合うというコンセプトになりました。

私という人間を知らなければ、これまで参加してくれた人たちが、いくら熱い男だという感想を残してくれても、まさかここまでとは思わないでしょう。

自分で言うのもおこがましいですが、世間的に見ると私のようなタイプの人間は少数派どころか、もしかしたら化石に近いかもしれません。

ただいつでも何処でも誰に対してもという訳ではありません、私の能力を必要としない人に対して、あんな調子で話をしたら、それこそみんな引いてしまうでしょうから。

必要とされているとしても、私の能力のどの部分を必要としているかによっても変わってきます。

これでも一応その辺りのことは、私も考えているつもりです。

健康の維持増進を目的としているトレーニーに、プロスポーツ選手の能力向上を目的とするようなトレーニングを科したり、相手以上にこちらが熱くなって指導しても意味はないですから。

今回行った西本塾では、私のテンションは上がりまくりで、中学生の理工くんに指摘されたように、私自身が力んで屈筋優位の体の使い方や話し方にならないように、いつも以上に受けない冗談を飛ばしながら自分と皆さんの緊張を和らげていました。

そういう訳で私の熱さの源は、参加して頂いている皆さん10人の真剣な思いに応えるための精一杯の気持ちの表れなのです。

今回は私と皆さんの一体感が、いつも以上に感じられ、その証が翌日の月曜日に9人の方から感想が届き、お互いの感想に対してさらにその感想が届くという、今までになかった大きな波のうねりを生んでいます。

たった二日間とは言いながら、参加者一人一人の真剣な思いが相乗効果を生んでくれたのだと思います。

経済優先、格差社会などと、世の中すべてがお金に換算されたり、数字で縛られ、心の部分がどこかに置き去りにされている感がありますが、少なくとも西本塾での二日間という時間と空間を共有した皆さんとは、そういう現実とは別次元の、人と人とのつながりを持てたと実感できています。

もちろん今回の参加者以外の、これまで参加してくれた皆さんとも同じ気持ちです。

現状報告や問題点など、このブログにどんどん書き込んで欲しいと思います。

さて今日の本題ですが、月曜日に私が書いた原稿が久し振りにnewspicksにアップされました。

アリエン・ロッベン選手の走り方に学ぶ、90分間動き続ける能力の秘密に迫る、という内容の記事を書いたのですが、タイトルが「なぜロッベンは90分間『キレ』を維持できるのか」と、付けられてしまい、キレという概念に関しては、別の機会に書こうと思っていて、今回はキレのある動きという概念自体には触れていないので、私としては不本意でしたが、これはいつものことなので仕方がないと思っています。

newspicksというサイトは、経済ニュースに特化したサイトですから、当然読者の中には、なぜスポーツのことが記事になるのかと公然と批判する人まであるサイトです。

ですから、私が書く記事もそういう読者に対して一息入れて気楽に読んでください、という箸休めくらいの気持ちで書いています。

スポーツやトレーニングに対して真剣に取り組んでいる人たちが対象であれば、もっと踏み込んだ内容でなければ参考にもならないでしょう。

それでも私が書き続けているのは、スポーツという狭い世界の中だけで発信するのではなく、広く世の中に対して発信し、こういう考え方もあるのですよと知ってもらうことで、普段スポーツに縁のない方々だからこそ、素直に私の考え方に触れていただくことができ、身近な家族や友人との会話で話題に登場させてもらうことで、今まで当たり前だと思われてきたり、スポーツの世界に広まった既成概念を突き崩すきっかけになるかもしれないと思っているからです。

ロッベン選手の走り方、西本塾参加者や個別に指導を受けた方々には、この記事の言わんとしていることは十分分かっていただけると思います。

「動き続けるということと、走り続けるということに何が違うんだ」、残念ながら世の中のほとんどの人はそう思っています。

現実にサッカーに携わっている人間の多くはそう思っているでしょう。

だからシーズン前のトレーニングキャンプで、体力強化の名の下に、ひたすら素走りをしたり、階段や坂道を駆け上がったり、チューブに引っ張られないように耐えながら走ったりと、筋肉に高い負荷をかけ、体にとってイジメとも言えるトレーニングが当たり前のように行われているのです。

それはなぜか、自分たちが行っているサッカーという競技が、90分間あの広いピッチの中をひたすら走り回り、どんなに疲れても歯を食いしばって、相手よりも一歩でも速く、一歩でも長く走り続けることが求められていると思っているからに他なりません、その能力を高めるためには、そういうトレーニングが必要だということに繋がって行くのです。

これはある意味当然のことです。

走力に勝ること、これも選手としての重要な要素でしょう、ただそのこととサッカー選手としての本来の能力は違うと思います。

走れなくてもいいなどと言っているわけではありません。

サッカーにおける走るという行為の目的は、単に移動の手段ではないはずです。

この場所からあそこまでいかに速く動き出して到達するか、それを競うのは陸上競技の選手です。

サッカー選手は、ヨーイドンではなく、移動する方向やタイミング、スピードは勿論のこと、走りながらでも周囲を見回す冷静な目も必要ですし、相手との接触もあるかもしれません。

そして何より一番大切なのは、移動しながらボールを扱うドリブルやシュート、トラップやパスという技術のはずです。

その最も重要な能力を高めるために必要なことが、何十分走るとか階段を何回駆け上がるとかいうことで本当に養われるのでしょうか。

そう思ってしまう理由は、ピッチの中でそういう体の使い方をしているからに他なりません。

だからそういう能力が必要だということになり、無駄に疲れるだけのトレーニングを科してしまうのです。

トレーニングを行う選手も、行わせるコーチも、間違ったことをしているという感覚はありません。

そこで養われた能力を実際に使ってピッチの上を走り回ってきたのだし、現在もそう思っているのですから。

読んでいてまどろっこしく感じる人も多いでしょう、そのことの何が違うのかと。

走るという行為、移動の手段だと言いました。

では今行っている走るという体の使い方以外のイメージで、速く長く移動し続けることができて、スピードの切り替えも楽にでき、ボールを落ち着いて扱え、周りを見渡す余裕があり、相手とのぶつかり合いにも負けず、何より今までの動き方に比べ、格段に疲れにくく、自分の能力を発揮し続けることができる、そんな体の使い方があるとしたら、それを選ばないのはおかしいと思いませんか。

いつもの私の口癖ですが、そんなうまい話があるはずがないと思うのだったら、それは仕方がありません。

今まで通りの苦しいトレーニングを続けていればいいのです。

これも何度も言っていますが、この体の使い方は私が発明したとか、私しかできないなどという大それたものではないのです。

人間すべてに備わった本能の動き方なのです。

それをいつからか、走ることとはこういうことだと誰かが決めてしまったのか、みんながそう思ってしまったのか画一的な方法論に終始するようになってしまいました。

実際に体験した人は分かってくれますが、どうして今までこうやって走っていたんだろうというのが、例外なく聞かれる感想です。

私の言っていることが理解できなくても、百歩譲ってそういう動き方があると思ってくれたとします。

しかし、そんな甘っちょろい、追い込むことのないトレーニングで、本当に90分間動き続けられるわけがない、今度はそういう気持ちになるでしょう。

私が2年前にJリーグのチームのトレーニングコーチとして仕事をするために持ち込んだ理論の根本がここにありました。

トレーニングの目的は、監督のやろうとする戦術を選手が理解して、90分間いえシーズンを通して理解を深め練り上げていくことこそが本当の意味でのトレーニングであり、私に課せられた使命だったはずです。

その目的を達するためには、階段を駆け上ることでも何十分間も走り続けることでもないはずです。

それは監督が行うピッチの上での練習を行うことです。

この当たり前のことが理解されていません。

フィジカルという名の下に、肉体的に精神的に大きな負荷をかけることがトレーニングで、その能力が向上すればピッチの上で速く長く走り続けることができる、それがひいては質の高い練習につながりチーム力の向上につながると思ってきたのです。

私はそうは思いませんでした。

私がサッカーという競技に対して全く経験がないこともあり、よくもまああんなに長い距離のダッシュを繰り返したり、止まったリターンしたり出来るなと、感心していましたが、その能力に限界があることは私でなくとも誰にでも分かるはずです。

そこに体の使い方という発想を持ち込み、効率的で疲れにくい動かし方があると分かってくれれば、それを身につけてもらうことこそがトレーニングの目的であり、身につけた動き方を思う存分発揮して走り回ってくれるのなら、今までとは全く違ったサッカーができるはずなのです。

決して楽な練習にはなりませんよ、どんどんボールを使った練習を行ってもらいます。

今までであればミニゲームを行う時、選手の疲労を考慮して15分で休憩が挟まれていたのが、指導している監督が動きの質が落ちないという判断をすれば、さらに5分の継続が可能となり、結果的に運動量は増し負荷も上がってくるのは当然です。

集中力の持続は明らかで、攻守の切り替えでポジションに戻る際に息が上がって、次のプレーに集中できなかった選手が、間髪入れずに素早い動き出しを見せてくれれば、指導する側にも余裕ができ、戦術の理解や徹底が図られることは間違いないことです。

私が行わせるドリルにしても、ヨーイドンではやらせませんが、幾つか設定したコースに対して、ここではどういう体の使い方を要求するという明確な指示をして、サッカーに必要な動き作りを行ってもらいますので、選手はただたんに速く駆け抜けることが目的ではなく、自分がその動きができているかということを確認しながらのトレーニングになります。

当然集中力が増し、実戦に近い感覚で動きますので、気がつけばかなりの運動量をこなしていて、いわゆる心肺機能の持久力も養成され、次の実戦練習にそのままその動きを持ち込んでくれることになります。

短い時間であったとしても、ただ単に体に負荷をかけることが目的ではなく、サッカー選手にとって必要な能力なのだという理解のもとにトレーニングを行ってもらうのです。

もう一度言っておきますが、けっして楽なトレーニングではありません。

ロッベンの動きを見ていると、まだ少し若い頃のがむしゃらな動きが残っています。

動き出しの瞬間に屈筋がでしゃばりそうになりますが 、ぐっと我慢して広背筋を上腕部のリードで巧みに操り、骨盤との連携動作で股関節をスムーズに前方に運ぶという、見事なまでの伸筋走り(欽ちゃん走りとは全く意味が違いますので悪しからず)で加速していきます。

加えて肘を曲げて素早く腕を使うことで、細かいステップワークもできるため、相手を交わしたりターンをしたりシュートをしたりという細かい動きも自由自在、楽に対応できています。

その結果として、一般的な言葉で言う「90分間走る続ける」ことができるようになり、私の言う「90分間動き続けることができる」選手の見本のような選手になっています。

若い頃筋肉系のトラブルが多かったのは、やはりここ一番に顔を出してくる「屈筋」を、抑えることができなかったのでしょう。

それが経験を積み、屈筋というブレーキを使うことなく、伸筋のアクセルワークを巧みに操り、今の動きを身につけて行ったのだと思います。

これは誰が指導したとかいう話ではなく、おそらくは彼の肉体の本能がそう変化させて行ったのだと思います。

我々は本能に任せるのではなく、知識として学び、体に学習してもらって、自然にその動きを発揮できるようになるまで継続する以外に方法はないと思います。

逆に言えば、誰にでも身につけられる可能性があるということです。

私が気づいたこと、伝え続けていかなければなりません。
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Re: 現状報告
「走体師」良いですね。
今の私が「操体師」かどうかは少し微妙です・・・。
studio操の文字は、もちろん操体の操を使わせてもらいました。
望月さんには勢いを感じます、そのきっかけが半年前の西本塾にあったとしたら、私もお役に立てたということですね、そう思っていただけるのなら有難いことです。
人を導くためには、まず自分が輝いていることが必要でしょう、くすぶって下を向いている人間を誰も目標にはしないでしょうから。
私の取り柄は、単純なことです。
後先の計算もできませんし、上手く立ち回るという感覚自体がありません。
昨日まで仲良くしていたと思った人でも、これは違うと思ったら平気でそう言ってしまう人間です。
その分自分を律することを、今は何より大事にしています。
もちろん聖人君子ではありませんし、元々大した男ではありませんが、人に物をいう立場になったことで、最低限守らなければならないことのけじめは持っているつもりです。
望月さんは今の勢いのまま、自由に行動して欲しいと思います。
望月さんの輝きに引き込まれる人が、どんどん増えてくるはずです。
勢いを、そして輝きを分けてあげてください。
体と心は一体です、痛みも人のせいにしている限りは絶対に解消しません。
痛みを感じているのは、本当は体ではなく心なのかもしれません。
心を治すというのはおこがましいですが、こういう風に考えてこういう風に体と向き合えば、上手く動いてくれますよ、で良いと思います。
リンクを貼っていただいた日本代表との試合、木崎さんから依頼された動き分析のリストにロッベンの名前があって、この試合のロッベンの動きも何十回と見ました。
世界との差はこれほど大きいのかと思いました。
だからこそ、ロッベンをはじめ世界の超一流選手の動きを私なりに分析し、我々日本人でもそこに近づけるようになるヒントを探しているのです。
それを言葉にし、動きに結びつけ、それを形にするための動き作りのトレーニングを考えて指導し、情報として発信することが今の私の大きな役割かなと思っています。
単純に誰が凄い、この動きは凄いと言っているだけでは何の役にも立ちませんから。
「誰かのために」、望月さんは、まず奥さんと可愛いお嬢ちゃんのために、そして望月さんの指導を仰ぐたくさんの方々のために頑張ってください。
  • 2015-02-26│16:22 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
現状報告
西本直先生

第7回西本塾生の望月竜弥です。
第10回西本塾生の皆さんのコメントを拝見しました。
皆さんの熱い気持ちや思いが文章を通して強く感じました。
文章を通して感じた事ですから、現場での熱気は凄まじいものだったと想像できます。
先生が冗談を言わなければならないという言葉も分かる気がします。

このような現場になったのも、学びたいや誰かの為にの気持ちを強く持った方たちが集まった事だからだと思います。
また、そのような方たちを広島の宇品港へ呼び集める先生の力は改めて凄まじいものだと感じました。
その先生の力の源は何なのかと考えた時に、「誰かの為に」という気持ちと共に
「もっと学びたい、成長したい」という気持ちを強く持たなければならないのだとも思いました。
第7回西本塾が終わってから、半年が経ちます。
この半年という月日の中で、私自身の成長や可能性を強く感じています。
しかし、これに満足する事無く更なる高みを目指して、日々の気づきを大切にして行こうと思いました。

さて、現状報告です。

今年に入り、私は勝手に自分自身の役割名を作りました。
「役割名なんてつけて!」なんて思われそうですが、
私がやるべき事と他者から何をしてもらえるのかという事の
道標として表しておく事が私にとって必要だった為付けました。

その名も「走体師」です。読み方は「そうたいし」です。
こちらの名は、尊敬する西本直先生の何かを私の中に残したいという
気持ちから先生の基本である「操体師」と同じ読みで違う漢字を付けました。

私は、今後この「走体師」として、プロスポーツ選手や子供たちへ
正しい体の使い方を教えて、競技レベル向上を目的に活動して行こうと
考えています。
やるべき事は、私が取り組んでいる西本理論の走りを通して
体の正しい使い方を伝えていくと共に、
体から現れる痛みや疲れの本質を伝えて行き、
自分自身の体の事に興味を持ってもらえるような事をしたいと思っています。

走体師として活動し2ヶ月経ちますが、まだ多くのプロスポーツ選手に頼られる
存在とは程遠い状態ですが、少し報告したい事があります。

それは、今まで走る事が辛くてしんどい大嫌いな人間を
走るのが楽しくて気持ち良いという概念にする事が出来ました。

その人は、昔から泳ぐのは好きだけど、走るのは大嫌いでした。
そんな人が、いつも私の走ってきた後の顔をみて、
とても清々しそうで気持ちよさそうな表情をしてる事を羨ましく
思っていたそうです。
そんな今年1月にその人は「私も走ってみようかな」と言い出しました。
私は、その人に走る事を今まで勧めた事はないのに突然言い出したので
驚きましたが、少し嬉しく思いました。
その後、私はその人へ何度か走り方の指導を行いました。
その人は、走るたびに私へたくさんの質問をしてきました。
走っては、感じた事や疑問に思う事などをマシンガントークで
私に言ってくるのです。
その後、走る事が大嫌いだったのが週に3回走るまでに変化し、
「走るのが楽しい」「もっと走りたい」というまでになりました。

とは言う物の、しばらくすると膝が痛むと言うようになり少し走るのが
嫌になりかけた時がありました。

そこで、私は痛い膝を施術する事なく、走り方を改めて教えました。
すると、さっきまで走ると痛いと言っていた膝が気ならない程走れるまでに
変わり、「もっと走りたい」とまで言うようになりました。

この時に、その人へ伝えた事は
痛む所が原因で痛みが出ているのではないんだよ。
体は痛みを出して正しい体の使い方をしてよ!と言っているんだよ。
だから体を扱う主人がそれに気づいてあげなければ気持ち良い走りは
出来ないんだよ。と
そう言うと本人も納得して、また体の事に興味を持つようになりました。


先生が私の為に教えてくれた事が、また別の誰かの為になったという事を
ここにご報告致します。
ちなみにまた別の誰かは、「私の妻」です。
私の身近な存在の人を変えるが出来た事は少し自信になりました。
これも先生のおかげです。ありがとうございます。
今後とも夫婦共々宜しくお願い致します。

最後になりますが、
ロッペン対日本人の分かりやすい動画を見つけましたので
ご参考までにご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=oLvoH-TCri8

これは、何とかしないといけないですね。

  • 2015-02-26│14:40 |
  • 望月竜弥 URL│
  • [edit]

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プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
また、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
「第25回西本塾」を11月18・19日の土日に開催を予定しています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報」をご覧ください
尚、深める会も12月10日に予定しています。

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