長く走り続けるためには。

今日も少し書いておきたいことがあって書き始めました。

言葉の力というのはとても大きく強い反面、本当に伝えたいことが正しく伝わって行くかという問題があります。

複数の人間を相手にすれば、そのうちの何人かは分かってくれたとしても、他の人間には伝わっていないかもしれません。

分かったような顔をしてくれたとしても、どこまで理解してくれたのかは計りようもありません。

こうして文章にすれば、何度でも読み返してもらうことができますが、その時々の読み手の感性が、内容を違ったものに感じさせることがあるかもしれません。

高校生の時でした、現代国語のテストで作者の意図を問う選択問題に対して、私はそのどれにも当てはまらないと、文章で回答したことがありました。
もちろん正解となる選択肢があることは分かっていましたが、当時の私の感性では、作者の考えは違うところにあることが自然だと思ったのです。

作者にして、それを書き表した頃とそれより若い年代、また何年か過ぎた時には、自分の書いた文章であっても思うところは違ってくることがあってもおかしくはないと思います。

先生に呼ばれて職員室で話をしましたが、「お前の言っていることは正しいと思う、ただこれはそこを問うている設問ではないことは理解できるよな。お前の感性はこれからも大事にしてくれ」と、バツではなく何点かをくれたことがありました。
点数云々ではなく、人間としての考え方を尊重してくれた先生に今でも感謝しています。

基本的に私は文章を書くことが好きです。
このブログも自らの考えを他者に押し付けることが目的ではなく、あくまでも私がトレーナーとして、もちろん人間としてでもありますが、話しておきたいことを書き綴っています。

理解できない部分や納得できないところ、自分とは考えを異にするところも当然あると思います。

また共感していただいたり、真似てやってみようと思っていただいたとしても、文字だけの情報では分かりにくいと、イラストや写真また動画さえ求められることがあります。

その要求には全く応えていません、何をどう載せても全てを伝えることなどできないことが分かっているからです。

それを目的としたブログではありませんが、ならば何故真似をしたくなるようなことを書いているのか、それも受け取るそれぞれに考えて貰えばいいと思います。

一言で言えば問題提起でしょうか。

自分が当たり前だと思っていることに疑問を持って欲しい、全てはそこからしか始まらないということに気づいて欲しい、そう思っています。

昨日の夜、西本塾生の阪井さんからマラソン挑戦の報告がありました。
その内容は昨日のブログのコメント欄を読んでいただくとして、それに対する私の感想と、以前にも紹介した17期生の方々のライングループで活発にやりとりされている内容を絡めて、走るという動作と3・5・7理論の関連性などを、もう少し明確にしていただけるように書いておきたいと思います。

私が走るという動作を指導するにあたって、もしみなさんが希望されるように、ここに動画を載せることと同じように、お手本となる走りを見せて、とにかくこうやって走ってください、真似をしてくださいと言ってしまっては、全く意味もわからないでしょうし、指導したことにはなりません。

まずは体の仕組みから始まって、何故こういう発想になったか、どうしてこういう体の使い方が効率的で効果的だと言えるのかを、説明しておく必要があります。

形だけを真似できたとしても、その意味が分かっていなければ継続できる人はまずいませんから。

そして、一応の目安として目標にしていただけるように、私の走りを直接見せなければなりません。
それができなければ、ただの理屈に過ぎない机上の空論ということになりますから。

その全てに言葉が介在します。

「ホワンとかユラッとか、全体を一つにして」とか、感覚的な言葉をいくら並べても伝わるわけがありません。

当然共通認識できる最低限の解剖学用語としての骨や筋肉の名前、関節の運動方向も言葉に出さなければなりません。

そうすると言われた方はそちらの方がイメージしやすいため、どこを意識すればこうなるとか、こっちの方が意識しやすい、などという言葉遊びのような状態に陥ってしまいます。

私から伝え聞いた言葉であっても、それぞれの感性で受け取っているため、論議の中では噛み合わないこともしばしです。

それが面白いというか、そういう会話の中からしか、自分の動きを言葉にして、次の段階として人に伝えるということは絶対にできません。

17期生の方々のやりとりは見ていて面白いのですが、たった一度の指導ですからこういう発想になるんだろうなと思う部分も多く、次に伝える人たちのために活かそうと思っています。

走るという行為、特にフルマラソンのような長い距離時間を走り続けるということには、様々な要素が絡んでくると思います。

筋肉の収縮速度を速めるという意味でのスピード、筋持久力、心肺持久力などですが、それを形にするためには無駄のないフォーム、体の使い方という問題はまず一番先に来るべきではないでしょうか。

いわゆる走り込みをして臨んでも、それが結果と比例していないことはトップレベルの選手の結果を見ても明らかです。

今回の名古屋女子マラソンでも、体の動かし方フォームという視点で見ると、木崎選手が私は一番良かったと思います、しかしそれが継続できませんでした。

走る際最も重要な股関節の動き、それを補助するための骨盤のローリング動作、それに連動する背骨、骨盤から腰椎くらいまではしっかりとした反りが見え、胸椎から上はリラックスして「反った猫背」と表現している姿勢をとると、肩甲骨が肋骨の後ろを自由に動いてくれます。

そのタイミングを計ってくれているというか、指揮者の持っているタクトのような役目をしているのが上腕骨の小結節という部分になります。

こうして部分を書き並べて説明すると、またまた知識のある人は、なるほど自分はここが動いていなかったとか、もっとここを使わなければと、頭がフル回転してしまうのでしょうね。

これが言葉で説明することの難しさであり、限界だと思います。

それを恐れずさらに書き加えてみると、最終的にどこが動いて欲しいかというと、やはり骨盤の縦の動きに連動した、股関節のクランク部分を利用して、縦の動きが前方に移動することによって起こる、骨盤全体が8の字を描くようにローリングすることで、股関節が伸展し、膝が自然に前方に振り出されるという状態を作ることです。

この動きがそのままサッカーのキック動作になり、股関節伸展からの膝関節伸展という、体に無理のない自然な動作が可能となります。

他の部分は、それを助けるというか邪魔しないためにはどういう動きをしたらいいのか、という「引き算の発想」で取り組んで欲しいと思います。

どこをどう動かしたからこうできたではなく、この部分の意識を減らしたら動きやすくなった、こんな報告を聞きたいと思います。

さらには3時間以上動かし続けるためには、筋肉に酸素と栄養を供給し続けなければなりません。

まだまだ炭水化物がそのエネルギー源だと信じて疑わない人が多いですが、炭水化物をエネルギー源として走れる距離はたかが知れていることは、すでに皆さん知っていると思うので、脂肪をエネルギー源に使える体に変えてく努力は、年齢とともに必要性を増していくと思います。

このことは、これ以上はブログには書きません、まさに個人的な問題で、直接膝を交えてでないと間違って理解されると大変なことになりかねませんから。

ずっと走り続けているわけですが、筋肉を常に3の方向へ収縮させ続ければ、すぐに酸素も栄養も供給できなくなることは誰が考えても分かると思います。

筋肉が一番リラックスして弛緩している状態を5と仮定するのが私の3・5・7理論です。

引き伸ばされた7ではなく、あくまでも5がリラックス状態です。

ならばどうにかして動きの中に5の瞬間を作る必要があると考えることはできないでしょうか。

そんなことができるわけがないと思った人は、仕方がないのですが、ここ最近の走るという動作の実技指導では、地面を蹴るのではなく、股関節の自然な伸展状態から振り出されていくその瞬間、後方から見れば踵が上がって靴の裏側が見えるその一瞬は、ふくらはぎの筋肉を5の状態だと認識することができるかもしれませんよと、お話ししています。

まさに感覚的な言い方ですが、深める会に複数回参加者してくれているレベルになると、なんとなくそんな気がすると言ってくれる人も出てきました。

ほんの一瞬筋肉をフリーな状態にしてあげることができれば、その瞬間には酸素や栄養が届きやすい状態が作れるのではないでしょうか。

私の指導にはかかとで着地するとか、つま先で地面を蹴るとかいう発想はありません、地面は股関節の少し下、大腿骨の上の方にあって、手のひらと股関節がその上を滑っていくという言い方をしています。

極論ですが、地面と足の裏の関係は意識の中にないということです。

と、こんなことを考えて実行し、自分で納得できれば人に伝える、これが私のやり方です。

筋力不足という自己判断については、今書いてきたことが改善されれば、少し見方が変わるかもしれませんが、基本的にはそういうことはあり得ると思います。

ただそこでジムに通って体づくりではなく、 FBTの3と4の動作を行えば十分下半身、とくに股関節周辺の筋力向上は果たせるのではと思います。

動き出しのイメージ等、まだまだ伝えきれない部分が多いですが、西本塾の回を重ねるごとに参加者のみなさんの反応を見ながら私も工夫を加えているところです。

みなさんの頑張りに応えるためにも、私の頭の整理も続けていかなければなりません。

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Comment

Re: 個人指導を受けて
宮元さん
二日間ありがとうございました。
食事も一緒にさせていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。
すでに名古屋でお会いしていたことと、ブログをしっかり読み込んでいただいてきていただいたことで、スムーズにお話を進めることができたと思います。
ブログの文字だけでは実感できなかったことが、この二日間でしっかり伝わったと思います。
そんなうまい話があるわけがない、どこからその自信が生まれるのだと、いろいろ言われることもありますが、真剣にそれを学びたいと思ってくれた方にはきちんと伝わっていると思います。
ウエイクボードという聞きなれないスポーツを楽しんでいると伺い、具体的な質問もしていただきましたが、こうして私の考え方が広がり、さらにはどんなスポーツにも応用できる私の理論に自信を深めさせていただきました。
是非またお会いしたいと思います。
  • 2016-03-22│11:23 |
  • 西本 直 URL│
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Re: 新著の感想です
仲尾さん
コメントありがとうございます。
札幌に伺った際にも、まだお会いできていなかったですね。
今年も7月に伺う予定となっています。
その際には是非参加していただきたいと思います。
本の内容を、少しでもお役に立てていただけると嬉しいです。
  • 2016-03-22│11:16 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
Re: No title
諏訪さん
コメントありがとうございます。
この本は読む人の立場で全く違った読み方をされると思います。
諏訪さんには施術をする立場の人間としての読み方をして欲しいと思います。
施術者に必要なことは、もちろんそれぞれの技術の確かさであることは否定しませんが、それよりも患者さんやトレーニーの方が、自分の施術や言葉そのものに対して、どんなふうに受け止めているのかを、しっかり感じ取る能力のほうがもっと大切なのではないかと思います。
それが今回どうしても書いておきたかったことです。
4月から自分の施術所を開設されて、本当の意味で技術と人間力を問われる仕事が始まると思います。
頑張ってください、応援しています。
できれば、アマゾンのレビューにも感想お願いします。
  • 2016-03-22│11:13 |
  • 西本 直 URL│
  • [edit]
No title
西本先生
いつもブログでの記事、興味深く読ませていただいております。
先生の新書「1回5分 体が喜ぶ健康術」をアマゾンにて予約してからおよそ2週間。発売日よりも我が家へ届くのが遅れており待ち遠しい気持ちでしたが、ついに本日届き早速読ませていただきました。

前作「朝3分の寝たまま操体法」とは違った構成、ガンジイ先生の持つゴルフクラブ(ドライバー)や時折見せるフルスイング、ヒロシさんの反応や心の声など、えだおさんの漫画のお力もあり楽しく読ませていただきながらも、ただの一般の方向けの内容ではないことに気づき、とても考えさせられた3時間でした。

私はこの2年半の間、西本先生からご指導をいただいたおかげで患者さんとの関係に変化があり、「痛みを取る・取ってもらう」だけの関係から「目標を設定する・その目標をサポートする」関係になるケースが増えてきました。信頼されているという喜びと、それに応えなければという責任が増してきている、そう感じております。
その一方で痛みを取ってくれればそれでいい、もしくはこちらが誘導したい動きが患者さんに伝わらない、また痛みがあり動きができないケースに遭遇することも多々あり、まだまだ私の説明力不足を感じておりました。そういったケースの時にこの新書に書かれているガンジイ先生の説明や声掛けを心がけることでうまく伝わるような気がしてきました。

またヒロシさんの「受け手の想い」を読ませていただき、西本先生がこんなにも受け手の気持ちを考えていることに衝撃を受けました。そして施術をする側が受け手の気持ちを理解する必要があると感じましたので、施術を受ける経験を積むためにも札幌にいる西本塾生と交流頻度を高めたり、私の施設で働いてくれるスタッフと施術をお互いにしていきたいと思います。

先生の新書はこれからオープンする私の施設にも置かせていただき、患者さんに読んでいただくだけでなく、私自身のバイブルとしても使わせていただきたいと思います。

「広島から全国へ発信」されたことを、「札幌で拡散」できるように微力ながら活動していきます。

今年の7月には札幌へお越しいただけることにも感謝しております。西本先生のお話を本気で聞いてみたい方々のお声も拝借しながら、皆が満足する内容・テーマを検討中でございます。もうしばらくお待ちください。もちろんガンジイ先生がドライバーをフルスイングできる環境も検討中でございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

第2期西本塾生 諏訪俊一
  • 2016-03-21│00:01 |
  • 諏訪 俊一 URL│
  • [edit]
新著の感想です
ご無沙汰しております。
諏訪さんの元同僚の仲尾です。

この度はご出版おめでとうございます。
19日の昼に心待ちにしていた本が届きました。
夜子供たちを寝せた後、3時間ほどで
あっという間に読んでしまいました。

率直な感想は
「良い意味で裏切られました」です。
まさかの構成でしたが、えだおさんの漫画があることで
西本理論に初めて触れる方でも
西本先生の伝えたいことが入ってきやすい構成なのではないかと感じました。
まだお会いしたことがないのに西本先生とガンジイを重ねてしまい
笑いながら楽しく読ませていただきました。

今まではブログでもあまり触れられてこなかった施術風景を知ることができ(もちろんこれだけではないですよね)ますます興味を持ちました。

もちろんブログも続けて拝読させてもらってますが、
患者・トレーニー側、施術者・トレーナー側どちらとしても
「どこが痛いからどこを治す」「どこが弱いからどこを鍛える」という枝葉の部分だけに目をむけるのではなく、根幹である人間のからだの本当の仕組みを知りそこに逆らわないことで、その延長線上に健康や動きの向上があるんだろうな、と再確認できました。

しかし私は紙面上でしか西本理論を知らないので、早く直接お会いして熱のこもった講義と実技指導を受けたいです。
それまでは今回の本でアップデートされた操体をヒロシくんと共に継続します。

多方面でお忙しく動かれているようですが、ご自愛ください。
個人指導を受けて
愛知県の宮元でございます。
金曜日、土曜日と個人指導ありがとうございました。

体作りより動き作り、これが今回の個人指導での一番の目的でした。
一連のご指導の中で自分なりにエッセンスは掴めたのではないかと考えております。

はじめに受けた施術の中での体ほわっと、色々な方の感想で聞いてはいましたが、まさに自分で体験しないと分からない感覚だと思いました。

今までに感じたことのない感覚、気持ち良さ。足しか触られていないのにその振動(派動)が全身にまで
広がる感じは本当に言葉になりません。

その後の器具を使ったトレーニングをするにつれ、体が本来の安定感を取り戻す様はまさに驚きでした。

西本先生は本来の状態に戻っただけだと仰っておりましたが、ここしばらくは感じたことのない安定感でした。
それが実感出来ました。

また、その安定感を感じるごとに、普段自分がとっていた正しいと思っていた姿勢がとても無理していたものだということも分かり、自分の体に対してとても申し訳ない気持ちになりました。

また、走るトレーニングでは股関節の真下に足を着地させろと色々な指導者が言っていますが、じゃあそのためには体をどのように使えばいいかまで説明、言語化している人はいませんでした。
今までの走り方では筋肉に負荷ばかりかけて、筋肉に無理をさせ筋肉を強くして速くなる。
これでは気持ちよく走れないと思います。

西本先生が提唱している走り方ですと、人間本来の体の使い方をしているので無駄な力が必要ない本当に合理的な走り方だと思いました。
この走り方が日本中に広がればと願ってやみません。

最後の質問コーナーでは私が現在取り組んでいるウェイクボードでヒントとなる言葉をいただき目からウロコでした。

早く試したくて体がうずうずしています。

簡単に身につくとは思っておりません。継続が大切だと思っています。

2日間本当にありがとうございました。

2日間で西本先生から学んだことを思い返し、またレジュメにも何度も目を通し、自分なりの学びを深めていきます。

今後とも宜しくお願いします。
  • 2016-03-20│21:01 |
  • 宮元豪一 URL│
  • [edit]
反省文
西本様

阪井です。

早速のアドバイス、ありがとうございます。

「君は何度同じことを言ったら理解してくれるのか!真面目に考えているのか!」とカミナリを落とされてしまった。今はそんな気持ちでおります。

今回のレースの状況でいえば、怪我の功名で、もしかしたら、正しい走りができているのかもしれない、つまり、脚の筋肉の異常収縮から回復させるために「脚への血液循環」を意識して走っており、したがって、少なくとも、着地も含めて脚の負荷をできうる限り軽減して走れているわけです。

偶然の産物だからでしょうか、そんなランニングの本質を理解せず、「もっと筋力強化が必要である」という、西本理論とは真逆の結論に行く付く思考回路に、西本さんを落胆させてしまったと思いました。

『引き算の発想』

このことは以前も何度か指摘していただきましたが、忘れたというか、おそらく、真剣に理解しようとしなかったのだと思います。

攣った脚に負荷をかけないよう、最低限の負荷でジョグを始め、恐る恐るスピードアップし、最後は今の自分が走れる最速スピードで走れている、それも約40km走った後にです。

「この走りだ!」という感覚がなぜ持てなかったのか?

そんな反省をしております。

今日の日記を拝読し、上記のようなことを考えました。そして、いてもたってもいられず、まだレース時の筋肉収縮による痛みが残る中、自宅周辺をランニング、それも、スピードを徐々に上げて、まだ痛みが残る脚の筋肉がどうなるのかを確かめるように走りました。

かつ、レース終盤でのランニングを思い出し、今日の日記の「地面は股関節の下、手で滑るように」というイメージも合わせて走ってみました。

着地した足が地面から離れ、後方に流れた後に反動で前に戻ってくるまでの間は、膝が軽く曲がって筋肉への負荷が軽くなり、筋肉収縮も起こりにくいし、血液も流れやすくなります。

この方向で練習していけば、少なくとも今までとは異なった走りになりそうな気がしています。

これもまた、いつもの誤った思い込みでしょうか?

西本塾10期生 阪井徹史
  • 2016-03-16│23:58 |
  • 阪井徹史 URL│
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プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
実名でツイッターも書いていますので、チェックしてみてください。
また、2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。こちらもご覧ください。
また、遠隔地にお住まいの方を対象とした動き分析とアドバイスを行っています。
詳細は「スタジオ操」のホームページ内の「遠隔サポート」をご覧ください。
西本塾を深める会を9月10日(日)に開催を予定しています。
詳細はstudio操のホームページ内の「講習会情報」をご覧ください。

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