FC2ブログ

世の中少しずつ動き出すでしょうか。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

全国的に自粛要請が解除されたようですが、皆さんの周りは以前のような状態に向かい始めたでしょうか。

土曜日の夜にダゾーンで放送された、94年サンフレッチェ広島が、前期のサントリ-シリーズ優勝を決めた、アウェーのジュビロ磐田との戦い、ご覧になった方はいたでしょうか。

前日の昼に、風間八宏君から久しぶりの電話がありましたが、26年ぶりに自分の試合を解説するという仕事を前に、あの試合の後起こった出来事に触れないわけにはいかないと、わざわざ私に電話してくれたのでした。

もう何年も会っていませんが、こうして今でも気にしてくれていることをとても嬉しく思いました。
 
何があったかは、知っていた人、そして今回知った人だけが、そうだったんだと思ってくれればいいです。

良い思い出ではありませんが、生涯、いやJリーグが続く限り、何かにつけて話題にされることは覚悟しています(汗)

今日は念願のと言いますか、2月の23日以来ですから、丸3か月ぶり、そして今年になってやっと2回目のゴルフに行ってきました。

『月一ゴルファー』という言い方がありますが、5月も後半になってやっと今年2回目ですから、それにも全く届いていません、当然実戦感覚などあろうはずがありません。

コロナウイルスによる自粛要請で、ゴルフどころではありませんでしたが、これほど間隔があいて回数も少なかったことに、改めて驚いてしまいます。

その割にはと言いますか、前半44後半43のトータル87という、私にしては上出来なスコアとなりました。

ドライバーはOBなし、18ホールをボール1個で回れました、アイアンもとんでもないミスはなく、それなりに思ったところに飛んでくれました。

それでこのスコアかと言われそうですが、コース慣れしていないため、グリーン周りのアプローチにてこずり、パターは3パットが8回と、これまでにもないくらいへたくそで、これがせめて半分だったら、ベストスコアの83も狙えるくらいの、自分としては信じられないような安定したショットが続きました。

今回の好成績は、同伴者が10年来のお付き合いのあるベテラン競技ゴルファーと、中学1年生のお孫さんという3人でのラウンドだったので、彼の前でみっともないプレーはできないと、良い緊張感の中で18ホールを回ることができました。

10年前ならドライバーの飛距離は負ける気がしなかったのですが、練習場でお孫さんの球筋を見た瞬間に、「これはダメだ」と飛距離を競うのはあきらめました。

改めて飛距離は筋力ではないことを思い知らされました、小柄な体がゴムまりのように弾み、体全体が鞭のようにしなってボールが弾き飛ばされていくという感じです。

私が飛距離を自慢していた頃のスイングとは全く違うものでした、ジュニアの選手や女子プロが、一般男性より飛距離が出る秘密を目の前で見せてもらいました。

それなりのゴルフが見せられたので、また機会があれば一緒に回ってくれそうです。

この2か月、コースに行っていませんが、普段やらないテレビゲームを智志が『みんなのゴルフ』を買ってきてくれましたので、実際のコースを回っているつもりで、コースマネージメントしながら行っていたのが、良かったかもしれません。

攻めるだけではだめで、ミスした時にどうやって最小限に抑えるか、ゲームもなかなか侮れません。

私はゲームをやる時にも気持ちが入りすぎるため、1時間以上は絶対に集中力が続きません、家族に呆れられるほど集中していますので、終わるとグッタリです(笑)

さて、自粛要請が段階的に解除されるということで、学校の部活動や様々な競技のクラブチームの練習も再開するところが増えきました。

まだまだ制約もあるでしょうが、大人がしっかりサポートして、子供たちが思いっきりスポーツに打ち込む環境を提供してあげて欲しいと思います。

その中でまた私がお役に立てることがあれば、どこへでも飛んでいきますので声をかけていただければと思います。

競輪選手も何人かご縁ができていますが、長い中断の後、レースが再開されてきました。

それこそ勝負勘というか、難しい部分があると思いますが頑張って欲しいと思います。

早速レースを走った選手に、ダイジェストを見た感想を送ったところ、中断期間中に私がユーチューブにアップしたフライングバックトレーニング等の動画を見て、細かいところを修正しながらトレーニングを継続したことで、体全体の連動がスムーズになりましたと、うれしい返信がありました。

「転んでもただでは起きない」という言葉がありますが、どんな状況下でも、今しかできないということは絶対にあるはずで、それを見つけられる人と、下を向いてしまった人の差はどんどん開いていくと思います。

私も自分のできることを再確認したり、もっとできるはずだという部分を見つけられたり、今後にきっと生きるであろう期間にできたと思います。

まだまだ以前のような状態にはならないと思いますが、当たり前に感じていた日常がどんなに有り難かったか、それが分かっただけでも無駄な時間を過ごしたとは思いません。

自分はなぜ存在しているのか、誰かに何かを伝えるために学ぶのではなく、私が必死に走り続けてきたことの中に、何かヒントになることがあれば、それを伝え続けていきたいと思います、と言うかそれしかできませんが。

トンネルの出口は見えてきました、みんなで力を合わせて明るい明日を作っていきましょう!

スポンサーサイト



Trackback

Comment

Post a comment

Secret


プロフィール

Author:西本 直
1993年、Jリーグサンフレッチェ広島を皮切りに、社会人野球三菱重工広島・協和発酵・ヴィッセル神戸・川崎フロンターレ、そして広島カープ佐々岡真司投手など、プロアマ問わず競技レベルのスポーツ選手から一般の方まで、トレーニングやメンテナンスの指導を行ってきました。
その経験と知識の蓄積を「西本理論」としてまとめ、一人でも多くの方に実践していただくことが、これからの私の使命であると信じ、このブログから発信していきます。
私の理論はスポーツ選手のみを対象としたものではなく、ビジネスマンや家庭の主婦まで老若男女すべてに当てはまる不変のものです。
指導や講演のご依頼も受け付けています。
日々の気づきやブログの更新情報はツイッターに書いていますので、チェックしてみてください。
2013年9月9日にConditioning Studio 操をオープンしました。
「西本塾」と「深める会」を開催しています。
詳細はStudio操ホームページ内の「講習会情報・募集中」をご覧ください.
「1回5分体が喜ぶ健康術」はアマゾンで在庫切れのことが多く、購入希望の方にはご迷惑をおかけしています。
出版元からの購入は可能ですので、ガリバープロダクツ(代)082-240-0768までお問い合わせください。

最新記事

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カウンター

検索フォーム

QRコード

QR

フリーエリア

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P40WM8EQL.jpg